2009年の名曲たち

みんなの心がいつか少し優しくなったりするんだろうか。
俺たちの心にいつか神様は戻ってきてくれるんだろうか。


TAKESHI HOSOMI OFFICIAL WEBSITEより


2009年に発表された数多くの楽曲たち。
それらの全てが、そんな祈りにも似た気持ちで作られていたとするならば、こんなに素晴らしいことはないと思う。


1年間で区切ってご紹介するというのも、その区切り方に意味があるのか疑問です。
それでも、少しでも誰かの耳に届いて欲しいという想いで、僕が2009年に出会った名曲たちをピックアップさせていただきました。



ダイヤモンドリング/BIGMAMA
Blue Finch/LOVE
The world says/GLORY HILL
Insomnia/the HIATUS
Magic Blue Van/STRAIGHTENER
コトバ/阿部真央
ジャッカロープ/tacica
HELLO/UNICORN
桜/鶴
風もバラも雪もぼくも/清竜人
OVER/Acidman



いかがでしょうか。
もちろん、単品で聴いていただいてもそれぞれが名曲ですが、ぜひこのセットで聴いてもらいたいです。


選曲はものの数十分で決まりました。
ユニコーンから「ひまわり」を入れるのか「HELLO」を入れるのか。
BIGMAMAから「ダイヤモンドリング」か「The Right」か。
plentyから1曲入れるかどうか。

悩んだのはそれくらいです。


問題は曲順でした・・
曲順に関しては、丸々1ヶ月くらいかかってます。


「OVER」がトリになることが確定していたので、BIGMAMAの「The Right」が選外になった(そしてダイヤモンドリングが選出された)ようなものです。




それでは、よいお年を。




あ、Green dayの 21 Guns を忘れてたな・・

The Flare/the HIATUS


Trash We'd Love/the HIATUS

難解で複雑だ
ジャケットからして





その実、骨子は何も変わっていない


それが僕の感想



彼が作品を作ると、必ず比べてしまう音がある


「あの音と比べて、今作はどうだ」と


それが有名税か

確かに
全編から鍵盤の音色が聴こえ、コード進行や構成は複雑になり、何やら芸術作品に昇華した風に聴こえる


でも
よく聴いてごらん


どう考えても細美武士という人物の魂がその軸にあることは、何も変わってない。


ギターの鳴り方も、ベースもドラムも何もかも違う。
それは正しい

むしろそれが正しい



でも、伝わってくるものって何も変わってないじゃん


単にダイブしたかった奴らが、これを聴く必要はない




ただただ、何か、一つ先に行ってしまった細美くんのことを羨ましい、悔しいと思う



努力を積み重ねて
積み重ねて
積み重ねた先にあるものって
要するに


こういうことなんだよなあ

Ghost In The Rain / the HIATUS



2008ライブ参戦履歴

年の瀬のヒマな時間を使って集計してみました。
途中で挫折しそうになりましたが。

■2008/01
1件も記録なし・・
何でだっけな・・?

■2008/02
この頃のmonobrightは、一つのピークを迎えてたと思います。
monobright@渋谷クアトロ
榎本くるみ@三軒茶屋グレープフルーツムーン

■2008/03
どれか一つと言われれば。
迷った挙句、このスリーピーのワンマンを残すと思います。
LOVE@渋谷O-West
sleepy.ab@代官山UNIT

■2008/04
この二つのライブは凄い印象残ってます。
つばき@代官山UNIT
BIGMAMA@新宿LOFT

■2008/05
Serial TV drama@下北沢ERA
阿部芙蓉美@新宿タワーレコード
木村カエラ@市川市文化会館
the HANGOVERS@新宿Red Cloth

■2008/06
この中だとやっぱSCARLETかなあ。ていうかタバサ嬢・・(恥)
あ、
あと森くん with バイオリン(カテイくん)も良かった。
メガネビジョン@下北沢Club QUE
安藤裕子@SHIBUYA-AX
SCARLET@代々木Zher the ZOO
森広隆@原宿アストロホール


■2008/07
くるりとエルレの対バンが取れたのは奇跡でしょ・・
tacica@代官山UNIT
木村カエラ@NHKホール
Serial TV drama@渋谷タワーレコード
安藤裕子@C.C.Lemonホール
くるり/ELLEGARDEN@Zepp Tokyo

■2008/08
思えばこれがエルレの見納めでした。
ROCK IN JAPAN FES@ひたちなか

■2008/09
the HANGOVERS@下北沢シェルター
ONE OK ROCK@SHIBUYA-AX

■2008/10
荷物が預けられず、イライラしながらライブ見てた記憶だけが残ってます・・
GLORY HILL@渋谷O-West
Serial TV drama@下北沢Club QUE
BIGMAMA@下北沢シェルター

■2008/11
Stack44/GROLY HILL@長野JUNK BOX
石田ショーキチ@横浜BAYSIS
the HANGOVERS@渋谷O-West

■2008/12
Stack44@下北沢シェルター
CONTACT@下北沢GARAGE
ストレイテナー/木村カエラ@Zepp Tokyo
秦基博@中野サンプラザ



まあ、あの、結論としては、


俺って音楽好きだなあ


ってことですかね。それは言えると思うんですよね。

Wilberry再結成な話

Wilberryが再結成だそうです。

duskが僕的にイマイチだったので嬉しい。



何のことだか分かるマニアックな方、コメントください。

過ちのサニー/LOVE



デビュー曲にして名曲「photosynthesis」を聴いて心のブランコ揺らしたのは、果たしていつだったでしょうか。
えーと
2001/05/15にシングルを購入してますね。

僕がシングル買うってのはちょっとした事件なんです。
よっぽどのことがないと買いません。
それくらいビックリした歌だったんです。

そして確か去年の3月にCORE OF SOUL(以下COS)解散。
約5年間、COSとして活動してたことになります。

そうかー
5年もやってたかあ
その期間にフルアルバム4枚。大したもんです。


あっ


不穏な気配を感じてますか?
これから貶し始めるんじゃねえかって?

いえいえ、違います。
COSでボーカルやってたフッコちゃんが、1年間の休養?を経てソロ活動を始めたということを書きたかっただけです。
ご安心ください。

休養っつっても広沢(タダシ)くんのコーラスとかライブとか何か色々やってたみたいですが、きちんと「LOVE」名義でソロデビューです。
ひとつ愚痴っとくなら、このアーティスト名は検索しにくい!
これはちょっとしたハンデでですよ・・


しかし

それを補って余りあるレコード会社。
DCTRecords

ドリカムの二人が仕切ってる会社ですからね・・!
宣伝効果絶大です。

ま、それもこれも彼女の実力によるところでしょう。
また感動させてくれることを楽しみにしておきます。

2007/03/14にiTunes Storeに、タイトルの曲が1曲、追加されてました。
早速購入・・

あっ
ひょっとして誕生日に合わせたんじゃないかな?

FLOWRISH/SPIRAL LIFE

あまりの仕事の忙しさに、期末試験中の「あの感覚」を呼び覚まされた僕は、ついに部屋の模様替えを始めてしまった。

夜中の12時から。

で、キッチンの隅に追いやられていたダンボールから出て来たもの
それは貴重な雑誌。

貴重というが、分からん人には何のこっちゃ分からんこの雑誌を紹介しようと思う。

と、その前にiTunesを起動して。
かけるアルバムは当然

FLOWRISH/SPIRAL LIFE!




若!
二人ともわか!

これねー
サイズが変わる前のロッキンオンジャパンね。1995年6月号と1996年3月号。
確か1998年頃に、下北の古本屋で買ったんだよなあ。
定価の2倍くらいしたような記憶がある。
まだ山崎洋一郎氏が編集長。だがインタビューは既に鹿野氏。


なつかしーなー

2005年の総括(RADWIMPS追加)

こっちの方で2005年の総括なんつって去年聴いて来た音楽のこと書いてますけど、遡って訂正しなければいけないこととかも出てくるものです。

例えば、気付いてなかったアーティストに出くわしたとき。
これがまさに今回に相当するわけですが。

RADWIMPS

2ndアルバム「RADWIMPS2」が発売されているのが2005/03ですので、知っていたら絶対2005年の総括に入ってますので、追加ということで書いておきます。
んなゴタクはどうでもいいんです。実は。

何ていうか、放っておいてもキッチリ売れていくと思いますので書く必要はないと思うんですが、書かずにはおられないこの凄さ。
バインの「退屈の花」バンプの「Flame vein」、アジカンの「崩壊アンプリファー」を初めて聴いたときの衝撃を軽く凌ぐ衝撃。

つい最近出た(メジャー進出後初の)3rdアルバム「RADWIMPS3」の最初の2曲を試聴してみてください。
僕はこの2曲をiTMSで試聴して速攻購入しました。
そして、聴いた後に年齢を知って驚いてください。

この音楽の振り幅!
どんな音楽聴いて来たらこんなことになるんだろうかとまったく不思議になります。


これからアルバムを試聴される方のためにオススメを書いておきますので参考にしてみてください。

「RADWIMPS2」
#4 夢見月に何想ふ
#6 愛し
#8 キヒコモリロリン
#13 祈跡

「RADWIMPS3」(iTMSでも購入可能)
#1 4645
#2 セプテンバーさん
#4 閉じた光
#9 最大公約数
#10 へっくしゅん

全てのキーワードは、野田洋次郎。

【参考リンク】
入荷しました(私の購入CDレビュー)
Exciteのインタビュー
vibeのインタビュー
オリコンインタビュー
新星堂サイト(2ndアルバム全曲試聴可能)

2006年解散第1号

Core of soul解散。
ここでいう第1号っていうのはあくまで僕の中での身近なバンドが、という意味ですけれども。
残念ではありますが、この3人でできることはやり尽くしたということであればもう何も言うことはないですね。

一方、カスタネッツ
解散ではないですが、あまり良くない感じでのベーシスト脱退があったようです。
好きなバンドだけに、長続きして欲しいです。

そう思うのって、ひょっとしてリスナーのエゴなんでしょうか。

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