4 years has passed..

子供の頃は、読書感想文なんてホント嫌いで。
延々とあらすじを書いた最後の最後に「面白かったです」で終わるという。

それがいつしか日記なぞ書くようになり、blogなぞ書くようになり、誰に強制されるでもなくTwitterで呟くようになり。
そして4年ぶりにblogに戻ってきました。
字数制限のないことがどれほど自由なことか!!

この自サイト、1999年に始めました。今や2015年ですから、なんと16年もの間、インターネット上に存在しつづけているのです。
(言い換えると、ドメイン代とレンタルサーバー代を払い続けているのです。)

今後、どんなときにここを使おうか、考え中です。
 

ROTOLOG v.s. THE CHALET

いやー悩んだ

2ヶ月くらい悩んだと思います。
どっちにするか以前に、まず、買うほどのアイテムなのだろうか!?ってところからして。


でもなー


なんかずーっと心にひっかかってましてね。



一番最初に、これだ!と思ったのはROTOLOGの白黒のやつです。
でも実物を見たときに、その隣にあったTHE CHALETに目を奪われまして。
たぶんROTOLOG(男性用)、THE CHALET(女性用)って棲み分けだと思うんですけどね。


第一、でっかいんですよ。ROTOLOGが。
そもそもアメリカ人が作ったものですし、それを僕みたいなちっさい人間がはめると、よりデカくなっちゃう。


ああ、珍しくアメリカ人のデザインに興味を持ったんですね。僕が。
珍しく。


で、白黒パターンだと、ほんとに白と黒しか色を使ってないんですが、白一色、または黒一色だと、オレンジがちょこっと使われてるんです。


それがよい。
そしてそのオレンジの使われ方が、ROTOLOGとTHE CHALETでちょっと違う。


あとはもう単純にROTOLOGとTHE CHALETのデザイン対決。




はい
腕時計の話でした。








愚かさを自覚させるアイデア


あくまで対象はマスコミ/マスメディアに対してなんですけどね。
毎度のことながら。

これを書いている今日、アジアカップの最終予選、日本×バーレーン戦があったのですね。
で、スポーツナビというWebサイト上に岡田監督会見が載っていた。

この質疑応答の中の一部の質問には、きちんと質問者名が記載されていました。
これは素晴らしいこと。


どう素晴らしいかというと、質問者に責任と自覚を持たせることができるわけです。
読者は、誰がどういう質問をしているのかが分かる。


つまり質問者のレベルが分かるわけです。



こういうシチュエーションで、こういう質問をしている、このリポーターはクズだな


という風に、視聴者や読者が知識としてインプットできる。
そうすると、質問する側も、それでもって自分が評価されるのだから、もっと事前勉強するだろうし、的確で、意図的な質問ができるようになる。


これをですね、昼間のクソワイドショー番組だとか、クソ女性週刊誌にも敷衍させると良いと思うのです。

よくあるじゃないですか。

根拠のよくわからない情報で、2ページとか3ページとか、平気で埋めてお金を稼いでるでしょう。



(関係者談)



とか書いてるやつ、あるでしょ。
ホントかよ、と。


記事にするならば(=お金を稼ぐならば)その関係者が誰であるかも明確にすべきだし、それより何より、その文章を書いたのが誰であるのかを明確にしてもらいたい。


そうすることで、吐いて捨てるほどのゴミ記事が、世の中からちょっとずつ減っていくのではないかな、と、そう思うのですよね。

2010年のはじまり

紅白歌合戦に出場している木村カエラのヘアースタイルにビックリしました。
彼女のおばあちゃんもさぞかしビックリしたことでしょう。
ついでに
ドラムが柏倉くんだったぽかったことから察するに、カウントダウンジャパンのthe HIATUSは一瀬くんで望んでるんだろうなあなんて勝手に想像しながら梅酒を飲んでいた次第です。

そしたら


2010年が始まりました。


ゆとり教育の成果がどうだったのか。
約10年間に渡って続けられたこの政策が、終焉を迎えることになったのは、マクロな視点で見て、「失敗だった」という評価をされたからでしょう。
問題なのは、ある評価基準(※1)でもってのみ、失敗という評価だっただけで、それ以外の理由は公にされていない。
もしくは評価していない。
たぶん、後者でしょう。


その、「ある評価基準」とやらで評価をすべきでないと僕が思う理由は、「ゆとり教育で育った世代の評価がそんなにすぐ出るわけがない」
と思うからです。

ミクロな視点(つまり個人レベルの才能)で見れば、別に減ったとは思わないわけです。
現在20歳前後で、すでに活躍しているアスリートやアーティストが減っているかというとそうでもないように思う。
石川遼くんなどはその良い例でしょう。


逆に10年後、(ゆとり教育で育った)彼らの大多数が、社会に出て、社会的、あるいは国際的にどういったアクションを起こしていくか、あるいは起こせるのか、そういった事柄でもって、ゆとり教育の成果を評価すべきだと思う。


ちなみに、この「ある基準」によると、2006年度はフィンランドが数学や読解力、問題解決など、一貫して上位を占めており、これらに解答した15〜16歳の若者が世に出る10〜20年後の、かの国がどうなるのかは、楽しみにしていたい。



うーん、正月早々なんだか話がかたくなっちゃったなあ・・



鳩山内閣が今後、どういう成果を残すのか。
結論を逸るバカなマスメディアが「結果が出ない結果が出ない」と煽る。
そして煽られる視聴者。


先の話と同様に、「掲げた目標が」「いつまでに」「どういう結果」であれば良しとするのか。
そこが不明確なんですよね。



実家に帰ってきて、母親の言動を見ていると否応なく感じますが、テレビというものの影響度というのは、相当大きい。
これは想像以上です。


「子供に見せたくないテレビ番組」などといって挙げられるお笑い番組よりも、よっぽどたちが悪い番組は多々あって、見ている側はそうであることに気づいていない。
ニュース番組を見ていて、たちが悪い番組だなあと思ってみている大人は数少ないでしょう。きっと。

僕が何を問題視したいかというと、

報道した内容がそのまま(有権者の)世論として形成されているからです。

キャスターが喋ってた内容を、翌日、そのまま喋ってる人、いるでしょう。

そうではなく、そういうニュース番組を見て、個人個人が咀嚼した上で、そのトピックごとに意見を持って欲しいということです。


それこそが民主主義のよって立つところの大原則なのではないですかね。




って飲みながら書いたらこんなんなっちゃいました・・
まいいか




※1
OECD生徒の学習到達度調査の結果、過去調査と比較して低下が見られた(らしい)。

聖地巡礼

そういえば2009/10/21(水)に聖地巡礼してきました。
書くの忘れてました。


これが最寄駅となります。
ここでピンと来た方は凄い。実際に訪れたことがある方でしょう。



余談ですが、札幌ではPASMOは使用できません。
使用できないどころか反応もしないので、逆に、SAPICAと同時に財布に入れておけるという利便性があります。



あっ
札幌ってバラしちゃった



その駅から歩くこと10分くらいか。
とある建物に入ると飾られている「雪面のトビウオ」。
ナニゆえこのようなダッサいブーツ?がケースに入れて大事に飾られているのか?




そしてそして、建物に隣接している公園の一風景。



うーん
感慨深い・・
ていうか、ニヤケ笑いが止まりませんでした。
まさに、この向きにウレシーがカメラを向けているのだなあ・・と。


そして今にもあの二人が、いや四人か、が歩いてきてロケ始めるんじゃないかと。
そんなゆるーい雰囲気の公園。
完全に、近所の人が犬を散歩させるルートです。


「水曜どうでしょう」の前枠/後枠ロケ地で有名な南平岸公園でした。



藤村さん、早く次のシリーズ撮んなさいよー!



JAVA TEA vs. 午後の紅茶

JAVA TEA(大塚製薬)が好きです。



ミントとかグリーンとか、何だかおかしな方向に行っちゃってますが、とりあえずエンジ色のJAVA TEAのみが好きです。
白米のお弁当にも合い、かつ、惣菜パンや菓子パンにもフィットする、そんな飲み物、これ以外にないのではないでしょうか。
(最近、トマトジュースは案外、白米でも問題ないことを発見)


そんな折。


最近、午後の紅茶(KIRIN)にこんなのが出てるのを発見。



完全にJAVA TEA(エンジ色)と同じ味でした。
歴史的経緯からすると、完全にJAVA TEAの後発。


味に対して特許権があるならば、完全に違法ですよ。



遠い昔、これと同じ違法コピーがありました。




ポカリスエット(大塚製薬)とアクエリアス(コカコーラ)ですね。



ポカリスエットが世を席巻しだした頃、コカコーラ社がアクエリアスを発売。
その企業力をもってして、完全にポカリを上回ってしまいました。
そういやアクエリアス レモン なんてのもあったなあ・・(古)



KIRINもコカコーラも、完全にパクリですよ。「味」の。


でも、法的にはそんな著作権はないから、世の中的には「宣伝したもの勝ち」みたいになってる。
コンビニに行くと、アクエリアス2ℓとポカリ2ℓは、価格が違います。
ポカリの方が30円ほど高い。
でも、味は大体同じ。

成分は・・


スポーツ時の飲用が人体に及ぼす影響度合いは・・





素人には分からない!!!



それが結論ですよ。
つまり、皆、安い方(アクエリアス)を買うわけですよ。




それが僕は許せない。



簡単に言ってしまうと、発明、ですよね。

一番最初に考えて、生み出した人。
それを真似て、名前だけ変えて売り出した人。



どっちを尊敬するかって言ったら、どう考えても前者ですよ。



でも世の中的には、「安い」ことが至上価値みたいになってる。




違う!!!




そういうところも鑑みて、商品を買って欲しい!



だから僕はアクエリアスを買ったことないです。
共感していただけるならば、アクエリアスではなくポカリ、午後の紅茶ではなくJAVA TEAを、ご購入ください。




少しの高価さがあったとしても、「リスペクト料」ということです。
そういうところを、消費者が意識しないと、大塚製薬は(=宣伝力で負ける第一発明者は)世の中に必要なくなってしまうわけです。

押尾学 vs. マスコミ


「頭を下げた」
「出所したがマスコミの取材から逃げた」

などと、さも押尾学がマスコミの取材に応じないことを「悪」とするような報道がなされています。

彼は友人でもないし、人となりを知るわけでもないし、庇う理由もありません。
僕が彼について知っていることは、

・違法な薬を使ったことが明るみに出て、拘置された
・保釈金を積んで、出所した

ということだけです。

法に反したという点については、彼は、現時点で文句なく問題児です。
でも、「出所してマスコミの取材を受けない」という点で、悪く言い立てるというところは、おかしくないですか。


むしろ、彼の醜聞で、マスコミはそれなりに稼いだわけですから、マスコミは彼に感謝こそすれ、悪く言う理由はないはず。
彼にギャラでも払ってあげるべきところでしょう。


「おい、もっと稼がせろ」


ということですか。

厚顔にも程があるのは、押尾学ではなくてマスコミであるということを、民放を見ている皆さんは理解してくれているでしょうか。



つか、こういうトピックが日々の話題に挙げられて、高視聴率取ってしまうこと自体、人間の本能的な部分に欠陥があるとしか思えません。



遠いうねり

癌にかかり、手術・闘病の末、退院
だが再発し、命を落とす


うちの叔父が数年前に辿ったその道を、栗本薫さん、忌野清志郎さんが辿ってしまった。


うちの叔父は退院したとき、完治していなかった。
転移していたが、「治ったから退院した」と思わされていた。



告知の問題、というのがある。


栗本さん、忌野さんはどうだったのだろう。
例え本人が「告知してほしい」と望んでいたとしても、その判断は他者に委ねられる。


「やっぱりお前ら嘘ついてたのか」


とならないだろうか。
とならなかっただろうか。

そもそも告知問題って何だ

優しさか?


僕は優しさだとは思わない。
ただ、僕が思いつけないような環境もあると思う。


だから、この問題は、百歩譲って建設的な議論だと思う。


しかし


「清志郎さんが亡くなったことを宣伝材料にして儲けている」
「栗本薫さんが亡くなったことを宣伝材料にしている」


という、もう一つの確たる事実。

この写真を見てもらいたい。




栗本薫さんというのは、かなり有名な小説家で、この小説は彼女の死後、書き溜めていた作品として発表された。(あと数冊、刊行されると思う)
この巻が127巻なので、ずっと読み続けている読者にとっては彼女とは長い付き合いである。



帯に

「栗本先生、素晴らしい作品をありがとうございました」

と書いてある。


それは読者が作者に対して思う台詞であって、出版社が読者に向ける言葉ではない。
出版社がこの言葉でやりたいことは、単に興味を引くことであって、つまり、宣伝材料として使っているということだ。


「追悼・忌野清志郎」


と題して大々的にCD売っているお店も、そう。


もっと大きく捉えると、「他人の不幸で儲ける」というビジネスモデル。



心の底から許せない



そして、だから思うのは、


世の中の人は、何故そんな商売の仕方を許せるのか!?


ということ。





だから人間は嫌いだ

と言いたくなる。

年賀状 '09


「今年は貴方の世話にはなりません。自分の体調は自分で何とかします」


と、初詣にて神様に啖呵を切ったところ、早速ウイルス性胃腸炎(らしきもの)でダウンしていました。
カンペキ神様にチェックされてる気がします。

それから、僕からの年賀状'09ですが、今週をもってお蔵入りといたします。

作るのは時間かかるけど、使うのはあっという間だなあ・・虚



本当に洗うということ

ウォークマン

っていうのは、ソニーの登録商標であり、世に出回る全てのオーディオプレーヤーが「ウォークマン」ではないのです。
ただただソニー製のそれだけがウォークマンと呼ばれる権利のあるアイテムなのですね。

ウォシュレットも然り。

TOTOの登録商標なのであって、世に出回るそれらが全てウォシュレットではないのです。
ちなみにうちの温水洗浄便座は、ウォシュレットです。
これは単なる自慢です。


温水洗浄便座を使い始めてから何年になるでしょう。
かれこれ6年くらいですか。
こういうとき日記つけてると便利ですね。


でもね、今日の今日まで、「本当に洗う」ということの意味を知ってなかった!!


今日、客先でトイレに入ったときのこと。
たまたま、ある強さ、ある角度で放水を受けていたところ、


まさに肛門を感じました。


この意味分かってもらえますかね?
はっきり言って肛門がどこなのか良く分かってなかったです。ボク。
何となく水流を当てて、何となくこの辺かって場所を洗浄していたわけですが、実のところ本当に洗い流せているのかは半信半疑でした。
トイレットペーパーに何も残らないから洗えてんだろうくらいのノリでした。


しかし今日、この日。
2008年11月13日を、「肛門がどこか鮮明に知った記念日」にしたい!


ある強さ、ある角度で放水を受けることで、なんと中まで水が浸入してくるじゃないですか!

まさにここが肛門かと。


中まで洗えてる感動。
これこそ「真の洗浄」ですよ!



でも




その客先の温水洗浄便座はウォシュレットではありませんでした。


200miles away

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