andymori@日比谷野外大音楽堂

andymori 東名阪ワンマンツアー"ぼくたちアンディモリ"



「つい最近まで同等だと思っていた奴らが悪名上げてどんどん駆け上がっていく。この海じゃあ駆け上がらなきゃ死ぬしかねェ事を奴らは知ってるんだ」

そんなスモーカー(from ワンピース/尾田栄一郎)の台詞を思い出させるようなライブ。
シェルターくらいのハコで観たいバンドだけど、もう、速攻で駆け上がっていってしまった。

そんな事を思ってたアンコールのさなかに、ドラム後藤くんの脱退を発表。
スムルースでもそうだったけど、もうこれからのandymoriは、同名だけど別のバンドになってしまうということ。
残念だけどしょうがないね・・。

帰り際に配られたチラシは
これと同じもの。

今のウチに、「この3人」のandymoriを、観といた方がいいよ!

<セットリスト(from mixi)>
1.SAWASDEECLAP YOUR HANDS
2.ベンガルトラとウィスキー
3.everything is my guitar
4.僕がハクビシンだったら
5.クレイジークレーマー
6.バグダッドのボディーカウント
7.都会を走る猫
8.青い空
9.16
10.ビューティフルセレブリティー
11.新曲(楽園)
12.ハッピーエンド
13.新曲
14.誰にも見つけられない星になれたら
15.ナツメグ
16.僕が白人だったら
17.モンゴロイドブルース
18.ずっとグルーピー
19.新曲
20.Transit in Thailand
21.サンセットクルージング
22.オレンジトレイン
23.1984
24.andyとrock
25.FOLLOW ME
26.CITY LIGHTS
27.すごい速さ
28.新曲(Weapons of Mass Destruction)

encore1

1.マイアミソング
2.グロリアス軽トラ
3.Life Is Party

encore2

1.新曲
2.ロックンロール
3.CITY LIGHTS



たった一かけらの勇気があれば
ほんとうのやさしさがあれば
あなたを思う本当の心があれば
僕はすべてを失えるんだ

ロックンロール/くるり


世界の終わり@渋谷O-West

どんだけ早く終わんすか!

・・・まああれだけしか曲数なかったら、そうなんだろうけど。
つまりそれが、2000円というチケットの値段の理由か。


Heart the eartH TOUR FINAL


「EARTH」というレコ発ツアーのファイナルです。
これだけは行っときたかった。
なんせ素晴らしいアルバムだったから。
バンド名が、その覚悟を示しているでしょう。


ほんとは今日、花やしきに誘われてたんだけどそれを断って今日のライブに望んだんだんですけど、まあ、感想一発目は冒頭のそれですよ・・

もう帰ってきてるもん・・


あ、今日花やしきで何があったかは無論、内緒です(恥)。


冒頭ではClub EARTHをゼロから作り始めるエピソードスライドから始まる。
そしてその集大成となるツアーファイナルは、「青い太陽」からスタート。


バンドってやっぱり生き物なので、CDを越えるも越えないも、やはり、全て人が演奏してどうなるか、だと思ってるんですよ。
実際今日も実感しましたけど。

ドラムとベースがやたら虚しい。

バンドってやっぱり生き物なので、異物を混入することは大きなインパクトがある。良くも悪くも。

それでも、僕はドラムとベースが生身の人間で、つまり6人で演奏される「世界の終わり」が聴いてみたいと思った次第です。


「本当に信頼できるドラマーとベーシスト」を探して、メンバーに加えて欲しいなあ、と切に願います。



the HIATUS@横浜ベイホール

奇を衒って抽選申し込み先を横浜ベイホールにしてみたら運よく当たりました。
割とライブ行ってる方ですが、なぜかこのハコは初めてだったので勝手が分からない。



音響もまあ、中の中ってとこでしょうか。
左右に配置された四角柱がよろしくない影響を与えている気がします。



しかもTHE BACK HORNが始まってから対バンがあったことに気づく始末・・。

2ndアルバム「ANOMALY」の名がツアー名になっているとおり、このライブはアルバム発売日から1週間ほどしか経っておらず、本数でいうと一発目の千葉ルックの次。

つまり二本目。

これから数多くのライブ、夏フェスを経て曲達が磨かれていく、その第一歩。

だから今回はじっくりゆっくり聴きこもうと思ってライブに望みました。
細美くんの真向かいは、ノッポな兄ちゃんが多くて視界不良だったんですが・・





おや?







視界がひらけたぞ






Storm Racersの時点で、すでに知らない奴と肩組んで唄ってました。
帽子もなくなってるし。


まあ、あれですよ。
とにかく、我慢は体に悪いということです。
(どうせ外も雨降ってるしどうせ濡れるなら・・、という諦めが働いたことも否めない)

ベイホールって、PA卓までの間に、ひとつ段差があるんですね。
そこは、壇上の演奏者とほとんど目の高さが同じで、そこの先頭まで行っちゃったんですね。
そこは、もう遮るものが何もなくて、細美くんはじめ、バンドメンバーの楽しそうな顔がとても印象的だった。

やっぱりああいう姿を見てしまうと、もうじっくり聴いてるとかいう選択肢はないです。
残念ながら。

ただ、2ndアルバムの聴き込みがやはり足りず・・
もっともっと理解して、咀嚼して望まないと。ダメだ。

それというのも、歌詞カードをPDFにしてiPhoneに入れて持ち歩こうとしたら、スキャナーが読み込みに失敗しやがったのですね。

そういうこともあり、2ndアルバムの曲は消化不良。
9/24のZepp Tokyoにはこの「ANOMALY」の世界を自分なりに理解した上で望むのです。


このまま(アルバムが)出なくてもいいって言ったら変だけど・・
「今 起きていられる時間、作品に使える時間があるんだったら全て使えよ!」というペースのまま四ヶ月半も、本当に頭の中が空っぽになるまでやったんだというその事実は、何がどうなっても覆らないから。

SWITCH vol.28より



一週間ぽっちで理解しようなんておこがましいっしょ。


全身ずぶ濡れの帰り道、ドンキでパンツとTシャツ買って、着替えて、中華街でメシ食って良い一日でしたとさ。



<セットリスト>
1. The Ivy
2. Talking Reptiles
3. Storm Racers
4. My Own Worst Enemy
5. Monkeys
6. 紺碧の夜に
7. Walking Like A Man
8. Lone Train Running
9. Centipede
10.Doom
11.Antibiotic
12.The Flare
13.Silver Birch
14.ベテルギウスの灯
15.Insomnia

en1.Notes Of Remembrance
en2. 西門の味爽

en3.Ghost In The Rain


サカナクション@zepp tokyo

サカナクション追加公演ファイナル@Zepp Tokyo。

期待通りの感動が二つ。
想定外の感動が一つ。


スーツだったのが本当に悔やまれる・・。


期待通りの感動その一。
そもそも打ち込みが好きでない僕が、去年のひたちなかであんなにアガってしまったのは、恐らくひたちなか独特の空気にやられただけだったんだろう・・という杞憂を見事に払拭してくれたこと。
何かもう、思いっきり持っていかれた。武道館さもありなん。

期待通りの感動その二。
好きなアーティストのライブには必ずCD越えを期待してしまうものだが、予想通り見事に超えてくれた。
「藍色」で、深海から浮遊して汽空域を越える感覚を、

音で!

表現してしまうあの凄さ!
正直、鳥肌立った。
あれはCDに入らない。

そして、想定外の感動。
「壁」から「藍色」への移行中の無音時、一切の拍手がなかったこと。
これが今回最大のスペクタクル。
つまり、お客さん全員で、「そこは拍手不要」「拍手がないことが作品の質を高める」という暗黙の合意が取れていたということ。

あれは本当に感動した!


あと、いつも気になっていることで、「アンコールは本当に必要か!?」というのがある。

今回も「壁」〜「藍色」で見事なエンディングを飾ったわけだが、アンコールなく、「一つの作品」として、ここで終わることの方がライブとして素晴らしいものになりうるのではないかと思うわけです。

今回に関して言えば、アンコールが本編と完全に別物として切り分けていた点が、その思いを杞憂にした。

Ame!

でいきなりアンコール始まりましたからね。
あれはもう、何ていうか、アンコールっていうより、二つ目のライブが始まった、というような感覚でいられたことが良かった。


最後に、どうやら新曲をやってくれたのは今回が初だったらしい。
「アイデンティティ」という曲。
一郎くんが日々、Twitterで産みの苦しみをつぶやいていたのは恐らくこの曲だったと思われる。

いやー

マジで priceless だわー


アナログフィッシュ@渋谷クラブクアトロ

今年は今のところライブ参戦回数が激減していて、それは自分が悪い。
plentyも石田ショーキチも、世界の終わりも、何か雨が降ってた、だとか、めんどくさい、だとかで行かなかった。
ライブに対する情熱が落ちてきているのかマンネリ化しているのか何なのか。
疲れてるのかな・・

そんなわたくしが万難を排して行って来ました、

Analogfish 2010 "Life Goes On" TOUR ファイナル



おとといの清竜人くんは、もう男女比が2:8ってか1:9くらいで、居心地悪かったんですが、アナログフィッシュも3:7くらいかなあ・・
まあ、あの、申し訳ないですけどけっこうちっこい僕でも視界は良好でした。えへへ。


とりあえず2010年度のベストライブと言っておきます。


これだけライブ行ってると、何となくメンバー間の関係性とかまで透けて見えてくるような気になるんですが、この3人(+サポートの木村ひさし)のバンドとしての関係性は、もっとも素敵な形でリスナーに見えていたと思う。

確か、くるりの岸田くんが、「バンドとは恋人のようなもの」と語っていた気がするが、まさにそれが10年から続いているという訳で。

年季長けりゃ良いバンドかっていうと、そうでもないけど、ただ、だからこそ出せる音っていうのはやっぱり確かにあるわけで。


あ、岸田くんといえば、武道館でメガネふっとばしながら唄っていたけど、アナログフィッシュではドラム斉藤くんがメガネふっとばしながら叩いてました。

ほんと自然と笑顔になれる、そんなライブ。


帰ってきてから速攻で「最後のfuture」をダウンロードしました。
(ダウンロードしか入手方法がないから仕方ない)

けど、生音と比べたらぜんぜん物足りない。



<セットリスト(順番は無理)>
NOW(途中から生音へ)
ハッピーエンド
Hello
曖昧なハートビート
Ready steady go
Clap your hands!
ナイトライダー2
平行
LOW
夕暮れ
kiss
ダンスホール
スピード
アンセム
Light Bright
Life goes on

en1.Sayonara 90's
en2.ハローグッバイ

en3.最後のfuture

LOVE@恵比寿LiquidRoom

実は去年末から失速してました・・

行ったけど記録を残してないライブとか、もろもろの事情でチケ取りながら行けなかったライブも多数・・

今日も雨降ってたら、家から出てなかったと思うんですが、ちょうど雨が上がってたんですよね。


行けと。


行ってきました。


あー


化学の先生っつうか、保健の先生っつうか・・・
こんな先生いたらマジ保健室通っちゃうわ


というような衣装。



いきなり、聴きたかった歌「Kiss me in the rain」で始まる。
Blue Finchはひょっとしたらやらないかもだけど、センユウのカップリング曲ならたぶんやるんじゃないかと。


去年の暮れに、2009年に出た楽曲でセットリスト作ったんですよ。
そこにその、Blue Finchって歌を入れたんですね。
まあそれくらい好きな歌な訳です。


で、今日このライブで「MABATAKI」つう楽曲を聴いた時点で、



しまった
やっぱこっちを入れとくべきだったか



という程の出来。


でもなー
この生音のレベルで毎度毎度聴けるわけじゃないしなー




とか色々考えてたら
その後に、なんかベースがブイブイ言ってる、僕の知らない歌が始まったんですね。


知らないと思って聴いてたら、歌始まったらBlue Finchだったんですよ。



完全にやられました。
こんなアレンジ!!なにこれ!!


原曲からは想像もつかないバンドサウンド。
(原曲はかなり打ち込み系)




やっぱりBest2009に入れたのは Blue Finchで正解。




<セットリスト(まあ、これが僕のゲンカイ)>

Kiss me in the rain
Confetti
過ちのサニー
がらくたライト
Cross the river
MABATAKI
オドレイ(もやったと思う・・)
地上のAngels
Baby & Teddy
Devil's cry
Trigger
パレード(新曲?)
My Name Is Love
Blue Finch
君は僕のセンユウ

en
遠い声(新曲)
STAY(次のシングルとのこと)
素晴らしき日々

アナログフィッシュ@新木場STUDIO COAST

2009/10/10 アナログフィッシュ10周年記念祭り"10×10×10"



当初、チケットが発売された時は行くかどうか迷ってました。
というのもひたちなかで満たされちゃったからです。


でも突如飛び込んできたニュース

「ドラムの斉藤州一郎が復帰!」

速攻チケットを取りました。
しかし場所が新木場・・遠い・・

事前にアナログフィッシュは最初と最後の2ステージ制になってることを知っていたんですが、最初が見れず。


つまり、斉藤州一郎の復帰ステージの最初の最初は見れてないのです。
残念ではありますが、2バンド(Sorrys!とSISTER JET)を間に挟むとなると、けっこう大変なので後半戦だけ見に行きました。

その、復帰「最初の最初のステージ」は、なんと「センターステージ」っつって、フロアのど真ん中にステージ作って、観客と同じ高さでの演奏。
(であったことが、フロアに着いた時に判明。最後までステージそのまま残ったから)

このステージでは「白黒ック」「確信なんかなくてもいいよ」「スピード」「BGM」を演奏した模様。


ちょっと残念・・


しかし「最初の最後のステージ」(2ステージ目ね)は、やはり素晴らしいものでした。
ドラムが変わるだけで、ここまで変わるのかと。
何かすげえ活き活きしてた

まあそりゃそうだよなあ


ああ、やっぱりナカジがいなくなった時点で、俺の中でスムルースはもう終わってたんだなあ・・
と全然関係ないことを考えてました。


アンコールでは初期曲「夕暮れ」と最新曲(たぶんまだ未発表)「Life goes on」。
ひたちなかで、ちょうど夕暮れの頃合に出番が来たからやってたのかと思いきや、それだけの意味じゃなかったみたいですね。



年明けくらいに新譜が出るらしいので非常に楽しみです。


<セットリスト(今回ばっかりは自分で覚えた!)>
イントロ(新曲かな?「二度とない今日 戻らない昨日」ってフレーズ)
Hello
Crap your hands!
ガールフレンド
新曲(多分。「平行」?)
ダンスホール
アンセム
Sayonara 90's
新曲(ライトブライト?)
ハローグッバイ(新曲?)

en1.夕暮れ
en2.Life goes on

tacica@SHIBUYA-AX

2009/09/12 '09追加公演"パズルの続け方"

AXが満員御礼。
いがりくんの「来れなかった人の分も・・」的コメントからするとSOLD OUTで、かつ、あの物販の列の長さを加味すると、相当な知名度になっていると思われる。

前回のtacicaは、確か代官山UNITのツアーファイナル


読み返すと大絶賛してますね僕・・
よっぽど気に入ったんでしょう。


で、AX。
でけえなやっぱ・・
Zeppほどではないにせよ、でかい。
そのせいかな、前回ほどの感動はなかったように思います。
特にアースコード。

まずセットリスト見てください。
これが、今現在のtacicaの考える、彼らの曲の価値。


つまり、本編のラスト曲がγで、アンコールにアースコードで、HERO。



まだジャッカロープが(彼らの中で)アースコードに及んでいないということ。

いずれは追いつき、並び立つのではと期待しているのですが。



<セットリスト>
1. 20日鼠とエンドロール
2. 鼈甲の手
3. アトリエ
4. アシュレー
5. 人間1/2
6. 黄色いカラス
7. バク
8. 人鳥哀歌
9. 蜜蜂の毛布
10.ウソツキズナミダ
11.タイル
12.某鬣犬
13.ジャッカロープ
14.サカナヒコウ
15.メトロ
16.γ

en1.オニヤンマ
en2.アースコード
en3.HERO

SKULLMANIA@新木場COAST

2009/09/26 SKULLSHIT Presents SKULLMANIA Vol.3

SKULLSHITというブランド(洋服屋さん)が渋谷にありまして。
その名のとおり、骸骨をモチーフにしたデザインが描かれてる洋服をたくさん作ってます。

その洋服屋さんが(オーナーの大滝さんが)仲良しのバンドを呼んでイベントを作り上げました、というのがこれ。
プロレスまでセットになってる。



当日のスケジュールは・・

・EGG BRAIN
・SxOxU(ゴーイングの松本素生。バックバンドはandymoriのベース&ドラムとブラッドサースティのギター田渕さん)
・9mm
・プロレス(女子。アジャコングがいた)
・プロレス(男子。誰か知らない)
・the HIATUS


いきなりEGG BRAINだったとは・・
最後の2〜3曲しか聴かなかったのだが、YEAH!YEAH!を聴けたので、まあ満足。


もちろんメインはthe HIATUSで、おそらく新曲をやるだろうと思っていたので、「フロントエリアに突っ込む」か「冷静に見る」かで悩む。


結局、「柵の後ろで可能な限り冷静に見る」という折衷案を採用・・


今日のキーボードは堀江さん、ドラムはアスパラガスの一瀬さん。
結果的に、終演後、声は枯れてましたが、新曲の概要を知ることができました。


<セットリスト>
新曲
Storm Racers
Ghost In The Rain
Lone Train Running
Silver Birch
新曲(sun goes down〜てサビのやつ。変拍子のようだが実はそうではない)
The Flare
Centipede
紺碧の夜に

en. 堕天


sleepy.ab@新代田FEVER

2009/09/18 "続・新譜録音経過報告行脚"



もう何か、ずっとこんなタイトルでライブやってたんですけどね、この人たち。
しかし、ついに!


2009/11/25 フルアルバム「paratroop」発売決定


だそうですよ
やっと情報解禁だそうです。
(あと、噂ですけど、メジャーデビューらしいです。)

ポニーキャニオンでした!すげえ!だから時間かかってたのね。


新代田FEVERは今回が初上陸。
一度、Peridotsのライブに行きそびれて以来、行く機会がなかったんですが、ようやっと行ってきました。

備え付けのスピーカーはJBL。片側4発で計8発。
山内くんのギター(ES-340!)はローランド(JC-120)アンプからマイクで拾ってました。
マイクがどこのメーカーかまでは判別できず・・

FEVERは機材リスト公開してますのでマニアックな人はこちらをご覧ください。

あ、アンプがアムクロンだ
わーい僕と一緒だー(クラウンですけど)


今日も、いつもどおり音響の最適地(※1)でスタンバイしてたんですが、どうも、その場所だと色々見えないことがありまして。
実は、このライブの前日に山内くんblogというのを見つけてしまいまして。
むさぼり読んだ次第です。

山内くん

というのは、このsleepy.abの根幹を成す、あのパイプオルガン的バイオリン的水中的浮遊的な音色を奏でるリードギタリストのことです。

彼は、常に座って演奏するので、手元で何やってるか、なかなか見ることができないのですね。

だから、今日は音響最適地から徐々に前方へ移動・・
彼、ピック使わないのですよ。
そして、せわしなくセッティングを変える動作。

足だけでなく、手でも足元のエフェクターいじっている模様。


まあ、今日は、彼の手元を見てるか、目を閉じてるかのどっちかでした。
目を閉じてると、フワフワとどっか行けちゃってる感があります。

何ですかねえあれは。


そしていつもどおり素晴らしいライブ。
(ちょっと前に行き過ぎてドラム音がでかかったが)


とはいえ、最初にUNITで体感したインパクトが凄すぎて、ちょっと最近ないものねだりてきマンネリ感に陥っちゃってます。

欲望ってものはホント際限がないねえ・・


これがスリーピーの心臓




<セットリスト>

メリーゴーランド
inside
メロディ
アクアリウム
ドレミ
メロウ(新曲)
SONAR
ねむろ

en1.unknown(新曲)
en2.24



※1
左右のスピーカーと自分の三点が、ちょうど正三角形の頂点になる位置が、大体、音響の最適地(のはず)です。
ただし、スピーカーの向きや位置が左右対称でないときは、耳を頼りに、最適地を探してください。


200miles away

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