2008よく聴いたランキング(10)

棒グラフの右側にいつまでもいつまでも空白があったのは、つまり、1位のアーティストの棒グラフだけが突き抜けて長かったという、そういう理由でございます。

いやはや、間に合って良かった。
締切に追われる漫画家の気持ちでした。




5位 BIGMAMA
出会いはSSTVでかかってた「cookie crumbles」。
そして1stアルバム「Love and Leave」を入手し、即、ライブ参戦を自分に誓いました。
まあボーカルの声はどっちかっていや、可愛い声じゃないかと思います。
図太いという形容では、全くないので。
爆音ギターに力強いドラム。

そしてその爆音の上を優雅に泳ぐエレキバイオリンに、してやられてください。

ただしライブは覚悟してください。
狭いハコではほぼ全域が、阿鼻叫喚の図と化します。



4位 安藤裕子
1srアルバム「middle tempo magic」を出した頃は、まだメンタルが安定してなくて、それ故の魅力が大きくあり、そこに惹かれてた自分がいたのは事実です。
Coccoに見ていた狂気に繋がるものがあったと思います。
もちろん(CDを超えてくる)ライブパフォーマンスだけでなく、アルバム自体としてもクオリティは高かったですが。

残念なことに、「魅力ある不安定さ」が、最近は払拭されました。
言い換えると、「普段は50点なのに120点取ったりする子」が「常に80点取れる優等生」になっちゃったみたいなものです。
それは逆に言うと、メジャーでの成功を約束された、なんていう言い方もできるのかもしれませんが、それはちと寂しい気もします・・


3位 チャットモンチー
こんだけ出世が早かったバンドも珍しくないですか。
出世=ハコが大きくなっていくスピード
と言い換えても良いでしょう。
あっという間に武道館ですからね。

まあでも彼女たちの場合、それも悪くないと思います。
売れてしかるべきバンドがたくさんいる中、彼女たちもその中の一つだと思ってましたから。
そしてそれが、技術でもコネでもない、バンドに一番重要なもので、認められたと思えるから。

それは即ち、初期衝動と情熱。


2位 the HANGOVERS
繊細で、内向的で、でも良い音出しててカッコいい。詩世界も良い。
今までのミニアルバム3枚を聴く限り、そんな、少年のようなロックミュージックだと思ってましたが・・
1stアルバムで、そのイメージが少し変わってしまいました。
フルアルバムを作るとなると、どうしても色んなタイプの楽曲を入れたいと思うあまり、余計なものまで詰め込みすぎてしまう。
そんなイメージを持ってしまいました。

とはいえ、これからも成長を見守り続けるバンドには変わりなく。

なので僕としては2ndミニアルバム「the HANGOVERS 供廚オススメ。
多分このランキングの殆どが気鉢兇鯆阿い寝鷽瑤里呂此
ホームページで何曲か試聴できます。



1位 ELLEGARDEN
楽曲、音、詩世界、人間性。
このバンドにはそれら全てがあると思ってます。
それ以上に言うことないっす。
彼らには。

またもう一度、ライブが見れることを期待して、待ち続けます。


では皆様、良いお年を!!

2008よく聴いたランキング(9)

さてほんとに間に合うのか・・??



10位 スムルース
O-Eastがいっぱいになるレベル
って、世の中的にはどのくらいの知名度なんでしょうかね。

ボーカルの徳田くんはもう三十路ですが、彼の詩世界と絵心から集まるファンは若い女性が結構多いと思われます。
ライブを見た限りですけど。
でもね、絵本とか、おとぎ話とか、世の中の摂理とかで、
難しいことを簡単に言う
っていうことをきちんとやってるっていうところがやっぱり彼らの一番素晴らしいところでね。
そういう、世の中の人があんまり価値を認めてないけど、本当に価値があるものに気づいていかないとダメだっつう話ですよ。

「冬色ガール」「盾と盾」がオススメ。


9位 Serial TV drama
彼らのライブとか、BIGMAMAのライブに行くと「RX Records」と書かれたTシャツを着てる人が多いのです。
どういうことかというと、彼らを送り出してるレコード会社自体にファンがいる、みたいなことなんですね。
「あのレコード会社が出してくるバンドなんだから間違いない」みたいな。
実際、僕もそういう形で、出会ったバンドが、このSerial TV drama。
和訳すると「連ドラ」ですけどね。
2008年に1stアルバムが出たのですが、僕としてはそれ以前に出ていた「ginger」というミニアルバムを先に聴いてもらいたい。
そしてライブに足を運び、ボーカルに驚き、同じくらいリードギターにもココロ奪われてもらいたいですねえ。


8位 Sleepy.ab
これまた最初の出会いが一体いつどこでだったのかはっきりしません。
とりあえず「archive」というベストアルバム的アルバムを聴いて望んだUNITでのワンマン

嗚呼、アルバム全部買って聴いとけば良かった・・

と後悔するに足る、圧倒的なライブ。
あれはほんと、2008年のベストライブに数えられる内容だったと思います。
初めて聴く「anomarokaris」「sonar」「24」などが、あまりにも印象的すぎて、ライブが終わってもかなり興奮しながら代官山で焼き鳥食ってた記憶があります。

一言で彼らの音楽を言うなら、幻想的、なんですかねえ・・
そう言わしめる理由が、ボーカル成山くんの声と、リードギターの「音」。
特に後者はマニアックにも程があるというレベル。
CDでもその一端を垣間見ることはできますが、あの感動をぜひライブで実感していただきたい。

7位 RADWIMPS
やっぱり今になってみても、2ndと3rdアルバムで一つの金字塔が建っちゃってたと思うんですよね。
あとはそれと同じ方法論なだけで。
いや、そういうと野田くんに失礼なのかもしれないですけど、彼自身でもウスウス分かってるんじゃないかという気がします。
悪く言ってる風に思われるとイヤなんですけど、そうじゃなくて、偉大な才能ゆえの苦悩みたいなものじゃないかと。
もう十分有名なバンドなのでこれくらいで。
あ、シングルを買わない方には隠れ名曲「アンチクローン」をまだ知らない方もいるかもしれないので一応オススメしときます。


6位 木村カエラ
今年だけでライブ3回行っちゃった。
そんなに行くほどには好きじゃないんじゃないかと思ってた割りに、たくさん聴いてたんですよね。
行ったライブは+1のツアーだったんですけど、ランキングがここまで来ているのは、3rdアルバムScratchの方のせいだと思われます。
あのアルバムは好きだなあ。
トータルバランスが良かったと思いますよ。あと振れ幅ですか。
TREE CLIMBERSかがあるかと思えばDolphinもあり。
こう、大勢の取り巻きが寄ってたかって作ったようなアルバムってそんな隙になれないんですが、このアルバムばっかりは良く出来てると思う。
それだけ木村カエラが色んな味を出せてるってことなんだと思うんですが。
どうですか。褒めすぎですかね。

ライブでyou know you love me聴けたらもっと褒めるのに。



あ、今回は最後にちょっと脱線しまして、2008年度に出会ったオススメ楽曲(単体)もご紹介しときたいと思います。

説明文書かないと、「何でオススメなのか」が全く分からないとも思うんですけどね・・

ま、機会があったらゼヒ聴いてみて頂きたいと思う次第です。


・ノイズとため息/岩瀬敬吾
・さくら/syrup16g
・週末アンセム/monobright
・悲しみの中からはじめよう/つばき
・SONAR/sleepy.ab
・アースコード/tacica
・ginger/serial TV drama
・青春と路地/阿部芙蓉美
・Lover/アナログフィッシュ
・eyes/peridots
・J.C./GOOD 4 NOTHING
・イノセント/GLORY HILL
・CAN I GET A WITNESS/the HANGOVERS
・新しいうた/秦基博
・Bless you/stack44
・盾と盾/スムルース

2008よく聴いたランキング(8)

さてゴールがやっと見えてきました・・

なんかこのあたり、ずっと棒グラフの長さが変わらなくてつまらないですねえ・・




15位 矢野真紀
この人ねえ、そもそもの最初は、会社の同期の女の子が歌った「大きな翼」が初めての出会いなんですよね。
98年だか99年頃の話です。
その子の歌が上手かったから良かったものの、下手くそだったら今ごろ聴いてないかも・・。
ていうか、あいつ、誰も知らないのに良くカラオケで歌ったよな・・

それで聴いたのが「そばのかす」ですよ。
何だこのタイトルはよー
とか思いつつ買いましたよ。あ、借りたんだったかな・・

したら何だこのクオリティ・・!!
クオリティタカス ← こうやって使うんだろ?ふふ初めて使ったぜ

一気に「大きな翼」「タイムカプセルの丘」のファンになっちまっただよー
でもやっぱあれだなCDだったら「アッシュバーン」かなあ・・

何のクオリティかってあれです。声です。
歌姫っつうやつです。

世の中で言うところの歌姫と、ボクが認定してる歌姫は、レベルっつうか、評価基準が完璧違いますので、そこんとこ混同しないようご注意下さい。
ずっとアカペラで聴いていたい声。
バンドとか要らない声。
だからこういうアコースティックライブばっかりやってほしいなあ・・

あ、そうそう僕、思い入れとか、MCとかじゃなくて、純粋に楽曲で泣かされたのって、今のところ彼女が最初で最後ではないかと思います。

「窓」ですけどね。

この歌、CDなんかで聴いてちゃダメですよ。
むしろCDが売れちゃダメだと思う。

歌姫って言ったって、こんなもんか

なんて思われるのは、僕が悔しいから。


14位 Swinging Popcicle
97年にソニーからデビュウして(確かjoy of living)、2000年にアルバム「Fennec!」を出したあたりで、一度、僕のアンテナから消えてしまいました。
次に飛び込んできたのが2004年10月なので結構消えてた期間が長いですね。
その後もなかなかライブには行く機会がなく・・
(まだまだその頃はライブに一人で行く習慣がなかった)

で、行ったら行ったでやっぱりこんなことになりました。
まるでミネコフの美貌にしてやられてるように見えますがそうじゃないですよ。あくまで美声にしてやられているのですからね。
そこんとこお間違えなきよう。

ベース、ギター、女性ボーカルの3人編成で、まあ、ジャンルにしてみればポップでしょうか。
湿った感じのボーカルが素敵。
オススメは「Remember」「Heaven」「哀しい調べ」。


13位 Glory Hill
2008ひたちなかのWING TENT(会場のうちの一つ。ひたちなかで一番小さいハコ。)で初日のトリを務めていたのです。彼ら。
実は前々から気にはなっていたものの、その時間帯はGRASS STAGE(会場のうちの一つ。ひたちなかで一番大きい広場。)でテナーがトリだったのです。
なのでその時はニアミスで出会わなかったのです。

この時の心のひっかかりが、僕にCDを買わせたということだと思います。

そしたらハマるハマる

英語の発音がイマイチではあるんですけど、それを補って余りあるパワーとメロディ。
若いってのもあるでしょうし、それ以上にあれは情熱ってやつじゃないかなと思いますね。

今、日本のメロコア/パンクバンドを10挙げろと言われれば絶対挙がるバンドだと思います。
その中でも、いわゆる「美メロ」の最高峰ではないですかね。

あとは、メンバーの人間性のみ。
年くってどんどん熟成していってほしいです。


12位 Syrup16g
2008/03/01のライブ@武道館を最後に解散。
確か活動休止でなく、解散。
初めて出会ったときの感想は、

「何だこれ・・変・・」

でしたものですから、あんまり聴いてなかったのですよね。
ハイラインでフリースロウを買ったんだった気がする。
200/02/11にこんなのを一緒に買ってますね。
2000/02/11
フリースロウ/SYRUP16g
強ク弱ク/OUTLAW
情熱の行方/ふれあい
From here, so far.../BUNGEE JUMP FESTIVAL

そんな思いをずっと持ちつつ新譜を買い続けてはいたんですが、シロップの凄さ、素晴らしさにほんとに気づいたのっていつだったか・・

やはり「delayed」です。

このアルバムで、やっと気づいたんですね。逆に僕が。
目が覚めたというか。


11位 秦基博
シンクロで受けた印象は、森広隆くんと同じ系統かと。
でも森くんって生粋の鹿児島人のくせに、出てくる声が日本人じゃないんですよね。
それに比べれば、何ていうか、秦くんは、日本人シンガーの純粋培養的な感じがします。
あくまで日本人が、日本人として上手、という。
したら何だ、森くんは外人かっつうややこしい話になりますが、まあその辺は「感覚」で書いてますからお許しを。
もはやオフィスオーガスタの出世頭。どころか稼ぎ頭に成長。
いや成長したっていうか、周りがやっと気づいただけって気もする。

彼の歌を聴くならば必ず先ず「鱗」を聴いて頂きたい。

「僕らをつなぐもの」でも良いんですけど、やっぱり「鱗」だろうなあ・・
秦くんの再生回数が、今830曲でもう7位に来ちゃってるんですけど、「鱗」だけで100回以上聴いてますからね、それくらい比重の高い曲です。



つか、長えよ俺!
次回からもっと簡潔に行きます。

2008よく聴いたランキング(7)

目指せ年内完結!



20位 岩瀬敬吾
19(バンド名ね)の時も割と聴いてた記憶があります。326(アーティスト名ね)が加入して3人になったんだったか。
で、ソロになって「Porky pie」というアルバムを出すんですが、彼とはここから完全に袂を分かっていました。
これが2002年。
しかし、その6年後。
2008/01/26に再び彼とあいまみえることになりました。(アルバム発売自体は2007年)
五つ星という衝撃的な形で。
何この完成度
何この叙情感ていうか普通感ていうか
めちゃくちゃ丁寧に作られた感丸出しのそれは、完全に僕を魅了したわけですね。
そのアルバム「Bright day」だけでこの順位に来てます。

当然、2008年4月に出たアルバム「明日の出来事」にも飛びついたわけですが、前作のあまりの衝撃から、こちらは存在感ちょっと薄いです・・


19位 ONE OK ROCK
調べればすぐ分かることでしょうから書いてしまいますが、フロントマンであるTAKAは森進一/森昌子の息子であり、元ジャニーズ所属。
恐らくその理由から、現在のこのバンドのライブに駆けつけるファンはイタい人が多い。
終演後「○○(バンドメンバーらしい)に握手をしてもらった〜」と泣きながら言い続けてる女の子。
誰にアピールしたいんでしょうか。
「○○(バンドメンバーらしい)」と書かれたウチワ持ってる奴もいたな・・
まあ、つまりは、純粋に音楽にひかれて集まってきた人たちが近づきがたい場所になっているわけです。ライブハウスが。

この、(バンドメンバーが)可哀相な状況を何とかしていきましょう。
偏見なしに、アルバム「BEAM OF LIGHT」を聴いてみてください。
(ちなみに最新アルバムは「感情エフェクト」)


18位 peridots
ペリドットは8月の誕生石。
高橋孝樹氏による一人ユニット。ペリドッツ(なぜか複数形)。
事務所に恵まれていないのか、性格によるものか、なかなかフルアルバムが発売されないまま今に至っています。
しかし驚くべきは彼の声。
黒沢健一もかくやという程の声帯の持ち主。
よっぽどの人でない限り、CDでその凄さを体感することはないと思いますが、彼の声はCDでも分かります。
先ずは「労働」という曲の入っている「PERIDOTS」をお試しあれ。

更にライブで彼の声を聴いてしまった日には、大変です。
「eyes」という曲があるんですが、声がナイフになったというのはあのことを言うのでしょう、鋭すぎて、悪寒のようなものを感じた記憶があります。

彼のblogはなかなか見つけにくいので今のうちに知っておきましょう。

17位 monobright
アジカンの次にソニーがツバつけた「それ系の」アーティストがこのモノブライトだと。
そう言ってしまえば大体分かっていただけるような気もします。
ただ、ライブは全然ちがくてですね、縦ノリだか横ノリだかよく分からないんですよね。
どうしていいか分からないけど兎に角盛り上がりますよ。
最近はどうだか分かんないですけどね・・

なんかちょっとスランプなのかな・・

ライブはこんな感じです。こんな感じでした。
この頃が一番パワフルだった気がするなあ。


16位 LOVE
43位にランクインしていたCORE OF SOULのボーカル。フッコちゃんのソロ名義での名前です。
プロデュースが、というかレコード会社がDCT recordsなんですよね・・
えっそれどこのレコード会社
って思った人はちょっと調べて御覧なさい。
まあこんだけの歌唱力をほっとくわけないですよ。
ライブも圧巻。

なんていうか、いわゆる僕の言うところの歌姫とはちょっと違うんですよねえ・・
そういう人たちって、周りの楽器が邪魔なんですけど、この人は楽器あっても邪魔じゃない。
むしろ引き立たせるべく、楽器があってもいいと思わせる。

あれって一体何なんだろう・・

2008よく聴いたランキング(6)

ランキングが上がってくれば来るほど、つまり愛着があればあるほど、アーティストへの文章が長くなっていく気がして怖い今日この頃。





25位 ACIDMAN
まあ、特に言うこともない程、知名度高いですよね。世の中的にも。

きっかけは勿論「赤燈」。
そっから「酸化空」に遡って「今、透明か」でコロッとやられたわけです。
王道っすね。
ちなみにライブには行ったことない(=行けたことない)です。
多分、もうちっこいハコで見れることはないんだろうけど、Zeppとかで聴いてみたい。

曽我部さんが「ACIDMANの何がいいのか分からない」って言ってたのをどっかの記事で読んだんですが、この両者って、もはや分かる/分からないの問題じゃないんじゃないかなと思います。
曲っていうか、詩世界の話ですけどね。
ACIDMANが「キミが好きだ」て唄ってたらひくし、
曽我部さんが「ブラックマターが・・」って喋ってるのも変。


24位 榎本くるみ
最近、冒険彗星っていう楽曲を発表したんですが、これがまあ、あれですよ。
何かのタイアップに加えて、プロデュースした人(兼作詞)が有名なもんだから、結構メディアに取り上げられてます。
そういうやり方で一瞬だけ話題に挙げることで、過去にどれだけ不幸なアーティストを産み出してしまったか、ということについてよくよく考えてやって貰いたいもんです。

いわゆる歌姫の類で、楽器とか必要ないです。
そこんとこ含めて、周りはちゃんとサポートしてあげてほしい。

初めてライブで彼女の音楽を体験した時の感動はこちらに詰まってます。


23位 アナログフィッシュ
はっきり覚えています。
スカパーでやってたロッキンの録画で「スピード」を演奏してる彼らを見たのですね。
速攻、アルバム「KISS」を買いに走りました。

彼らを一言で言うならば、ユニコーンでしょうか。
この喩えを勘違いして、アルバム買って、
「てめー全然ユニコーンっぽくねえじゃねえか!」
って僕に起こるのはやめてくださいね。

不運にもドラムが脱退する羽目になったにも関わらず、出来たアルバム「fish my life」がメチャクチャ良い出来。
これまた不運にもライブに行けてないのが悲しいです・・

結局ひたちなかでしかまだライブみてない。


22位 Salyu
こちら、はっきりとしたきっかけは思い出せないんですが、landmarkというアルバム。
これは名盤ですよ。
小林武史が関わった、あらゆるアーティストのアルバムというアルバムの中で、一番の名盤かと。
作詞作曲も(ほぼ)全て小林武史なんですよね。このアルバムは。

まあこの人も歌姫の類なんですけども。

その後、「TERMINAL」ってアルバム出したんですけど、何かこの辺からすでにおかしかったような気がする。

いろいろあったみたいですが、メジャーでやるよりインディーズでやった方が彼女はいいんじゃないかなあと思います。
それこそもっと自由な創作活動を求めていい実績と名声が既にありますからね。
ちょうど前述の榎本くるみと、現時点での位相が180度逆の位置にいるんですね。


21位 Stack44
順位画像のキャプチャしたのって2008/11月半ばくらいだったのかな、今もう13位まで上がってきちゃってます。
2008年初頭に、僕が注目してた3バンドがあったんですが、いずれのバンドも今年アルバムを出し、そして期待と違うものが出てきました。
3バンドとも、です。
悲しい・・

そしたら横からGlory Hillとstack44がガーっと追い抜いていきそうな、そんな2008年末でございますよ。

そもそも、何が新鮮かって、僕、洋楽を聴かないんですよ。
だから、
あのバンドは洋楽ぽい、だとか
○○のパクりじゃねえか、だとか
一切分からないわけです。

分からないことが良いか悪いかはさておき、新鮮なんです。

こういう、まだまだ完成されていない、磨けばどんどん光るであろう原石が。


ノスタルジックになっていることは、認めます。
最後の最後に紹介することになるであろう、失った大きな大きな穴を埋めるために、色んなバンドを物色してるのかもしれません。

そういう探され方は遺憾かもしれませんが、でもしょうがないでしょ。
そう思ってる俺の心の方を変えてくれるバンドになってくれりゃあ、それでいいじゃないすか。

ねえ!

2008よく聴いたランキング(5)

ついに半分まで来ました・・
果たして今年中に終われるでしょうか



30位 MEG
出会いのアルバムは当然「room girl」。
じゃなきゃ今ごろ聴いてない。
大体こういう打ち込みはそう好きではないからです。
にも関わらずアルバム買い続けているのは何故か。
一つはあのroom girlを惜しんでいるということと、もう一つは、「打ち込みだけど、まあ悪くない曲もあるな」と思ってるフシがあることです。
いやはや、よもや僕のランキングでさえ中田ヤスタカ臭がするところを見ると、世の中的にはもっともっとしているのでしょうねえ・・
CAPSULE、Perfumeはこのランキングではカスりもしませんからねえ・・


29位 Sotte Bosse
BGMならParis matchだ。
つい先日、そうホザいたばっかりですけどね・・
何だろうなあ・・
よくよく考えてみると、やっぱりボーカルの声ですかね。
あの声が何らか聴きたくさせる声なんでしょうかねえ・・
単なるカヴァーアルバムなんて僕、買わないですから。
カヴァーとかリミックスとかホント嫌いですから。
あ、でもSotte Bosseでお金出して買ったのってつい最近のオリジナルアルバムだけだ。
だからやっぱ僕の中ではそういうレベル(失礼)ではあるんですけど、まあ何だか聴いてて心地良い、そういう無難な(度々失礼)音楽なんですねえ。
あ、ちなみに出会いの場所はビレバン下北沢です。


28位 Scudelia Electro
寺田康彦氏、吉澤瑛師氏、そして石田小吉からなるバンド。
いやバンドか?
なんだろうな、この人たち・・
ま、ともかく中心人物の石田小吉についてのみ、語りたいので、26位 石田ショーキチの項にて併せて書きましょう。
語りましょう。


27位 阿部芙蓉美
初めてスカパーのPVで榎本くるみの「愛すべき人」を聴いたときの鳥肌感。
そういう衝撃とはちょっと違う出会いでは、あります。
ただ、女性ソロアーティスト発見の気分になったのは榎本くるみの次くらいになるんじゃないですかね。
やっぱりスカパーのPVだったんですが、至って静かに

あ、いいの発見・・

という感じでした。
やや囁く系の、それでいて力強い歌声。「開け放つ窓」を聴いて欲しい。
なかなかライブやらないんで、焦れてます。

って調べたら2008/12/12に代官山でワンマンって!!
そりゃSOLD OUTだろうよ・・orz


26位 石田ショーキチ
28位のスクーデリアと足すと大体800くらいですか。
だとするとトップテン入りしてますね。やはり。
中村くんより更に遡って、
「1992年頃からカウントしてて欲しかったランキング第1位」
が、この人、石田小吉。
年表にすると

1993〜1996 Spiral Life
1995〜2005 Scudelia Electro
2006〜現在 石田ショーキチ

となります。大体。
全てリアルタイムですから。
こればっかりは自慢させて頂きたい。

90年代ってどんな音楽が流行ってたか?

って聞かれたら、そりゃスパイラルですよ。あなた。
世の中的にどうかなんて知りませんよ。そんなもん。

一体ここまでハマった理由って何なのでしょう。
多分、スパイラルの時代って、ホント良い感じで二人(車谷と石田)の音楽が融合してたんだなあと、今になれば思います。
ていうか、スクーデリアになって以降、相当偏りましたから。音楽が。
僕がむしろ、引くくらいに。

あれはあれで一種の奇跡でしょうね。


ただ、興味を持ってくれる方に、そんな奇跡を聴いて頂きたい!
つって1曲選ぶのに2時間悩むっつの。

3枚のアルバムが出ていますが、完全なる共作と言えるのは1stだけでしょう。(恐らく)
よって初の共作「ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT」をオススメしたい。
そしてそこからどういう風に袂を分かっていったかが良く分かるのが、以下の2曲。

「Why Don't You Come With Me?」/車谷浩司
「Infinity With You」/石田小吉


そして、スクーデリア代表曲である「BETTER DAYS」。
これは必ずシングル版を聴いて下さい。
1stアルバムに入っているバージョンではダメです。

そして、現在のソロ代表曲である「love your life」で如何でしょうか?



いい加減長えっつの・・

2008よく聴いたランキング(4)

よくよく考えたら2008年だけのランキングじゃないような気がしてきた。
いや、気がしたどころじゃなく、コメント貰ってしまいました。
どうやら2007年も丸ごと含まれてるらしい・・

しかも、書いてるうちにランキングが変わってきちゃった・・

でもまあいい。
そもそも見切り発車だから。



35位 つばき
一時期はねえ、レミオと一緒にインディーズコーナーで平積みされてたんですけどねえ・・
何が理由でこんなに差がついたのか・・
かくいう僕も、アルバムは何となく買いつつも、ライブを見るまでは「うーん・・」くらいのノリだったんですよね。
(ちなみに僕はレミオとはとうの昔に袂を分かっておりますのでいつまで経ってもランキングには出てきません。レミオのベストアルバムは「朝顔」でしょう。)
しかし、このつばきはライブが良い!
たまたまこの時のライブがUNITだったことも奏功したのかもしれないが!

>本編最後の「悲しみの中からはじめよう」はもう、特にカッコよかったなあ・・
>アンコール聴きたくないくらい、そこで終わって欲しいくらいカッコよかった。

って書いてますね。当時。
彼らほど、ライブとCDに差があるバンドも珍しいかと思います。


34位 ストレイテナー
何でテナーがこんな下にいるんだろう・・
しかしよくよく考えてみると。
確かに、ライブでは歌詞を殆ど覚えてない自分に気づかされたりします。
(フロントエリアにいる奴らは、英語詩だろうと大体諳んじている)
そして確かに、ライブでいまだに知らない曲が演奏されたりします。
そんなとき、ちょっと引け目を感じるんですけど。

でも、それでも、

ライブ、超かっこいいんですよねえ・・(惚)
2008年度僕のひたちなかナンバーワンバンドですよ。
そんなに好きなくせにCDはあんまり聴いてなかったってことかな・・

2008/12/25のカエラとテナーの対バン行くんだー
いいでしょー
今年一番の引きだったかと思われます。


33位 音速ライン
ひたちなかに行けばレイクステージだし、定期的にアルバム出せばそれなりに売れているようだし、何ていうか、こんな言い方は失礼なのかもしれませんが、「良くも悪くもいつもどおり」という・・
深夜のFMで耳に飛び込んできた、「冬の空(from うたかた)」「ここにいる(from 青い世界)」の時の衝撃。
あんな衝撃をまた味わわせてもらえないかと、そういう思いでいつもアルバムを買い続けているのです。


32位 Venus Peter
僕、彼らのことをリアルタイムで聴いていないんですよね。
実を言えばフリッパーもリアルタイムじゃないと思います。
フリッパーもちょっと経ってから、「うおすげえ」となったような気がついたような記憶が。
で、そっから僕はスパイラルライフの方に行っちゃったんですね。
なのでブリッジとかカジくんとかギリギリ聴いてたですが、彼らのことは、この、解散10年後の復活アルバム「Crystalized」しか聴いてないのです。
これがすごい良いんですよねえ・・
ちなみに今このバンドにいたお二人がOCEANというバンドで活動されてます。
アルバムが通販だけなのでまだ未入手・・orz


31位 100s
はい来ました。
中村一義名義の楽曲と合わせると、えー、600くらいになるのかな?
まあそれでも大した回数じゃない。
カウントされてない回数の方が遥かに多いでしょう。
「犬と猫」なんて記録つけてない時から(1999年以前から)聴いてますからね・・
あれ、1997年かあ・・もう10年以上前なんだなあ・・
博愛博なんてわざわざ仙台まで行ったっつの。武道館も行ったっつの。

あの、初めて生でキャノンボールを聴いた時の感動。
あれはすごい。


2001/08/07の日記にも書いてますけどね、あの頃は中村くんの歌が生で聴けるって、それだけで事件だったけどなあ・・
人間ってどんどん欲が出てきちゃうもんですなあ・・






2008よく聴いたランキング(3)

今回も完全に巷のランキングを逸脱した結果になっております・・



40位 Every Littile Thing
ご紹介するに、いささか恥ずかしい気持ちになるのは何故でしょう・・
楽曲だけじゃなくてもっちーにも下心があるからですかね(恥)
「jump」というシングルを聴いて良いなあと思ったのがそもそものきっかけで、「ハイファイメッセージ」も好きです。
ってことでアルバムは「Crispy Park」とその後の「Door」しか聴いてない上、「Door」はイマイチピンと来ませんでした。
それだけしか聴いてないのにELTがこの順位にいるのは、ただ単に「Crispy Park」だけでのランキングということになります。
実はもう少しきっかけもあって、彼らの曲の何曲かをhikari(石津隆光氏)が作曲しているのですね。
僕は打ち込みの音があまり好きではないんですが、このhikari名義の「Good-Bye SputniK」がとても好きだったです。
このアルバムの中の「ライカ」という曲、大好きです。
やべ
家帰ったら聴き直そうっと

「Crispy Park」は6曲ほどがこのhikari作曲のようですので、それが理由で僕がこの時期のELTに引き寄せられたのかもしれません。


39位 中村一義
あのー
100sとしての彼は、また後ほどランキングに出てきます。
足すと何位くらいになるのかな・・12位くらいですかね。
中村一義名義でアルバム出してた当時の記録があれば、こんなものではないです。そりゃあもう。
犬と猫を聞いたときの衝撃ったらなかったですからね、そしてその衝撃をアルバム金字塔でも味わい。
そしてERA。
買ったアルバムを五つ星で評価してるんですが、発売当時、星六つつけてますからね。
よっぽど感動したんでしょう。


38位 Paris Match
なんていうか、こういう言い方は失礼なのかもしれませんが、BGMとして非常に重宝しております。
メッセージ性の強い楽曲とか、荒々しい楽曲を聴きたくない時ってありませんか。
とはいえ、テレビの音声なんか、もっと聴きたくない。
そんなとき、彼らの出番なんですね。
そういうシチュエーションが結構あったってことかもしれません。
Orange Pekoeでもなく、土岐麻子でもなく、やっぱりParis Matchですね。僕は。
個人的には4thアルバム「QUATTRO」と5thアルバム「♭5」がお気に入り。
更に、♭5に入ってる「Eternity」は単体の楽曲としても秀逸。名曲です。


37位 OCEANLANE
出会いは2005年に発売された2ndアルバム「Kiss&Kill」。
Sherwoodがすんなり聴けたのは彼らで免疫がついてたからかもしれない。
あ、SherwoodはRX Recordからアルバム出してる完全なる洋楽です(つまり全員アメリカ人)。
僕は洋楽ほとんど聴かない(聴けない)んですが、OCEANLANEはどっちかっつうと洋楽なんじゃなかろうかと思います。
何をもって洋楽なのかと言われるとこれまた難しいんですが、まあその辺はホームページ見てみてくださいよ。
まあ、僕の中では数少ない「聴ける洋楽アーティスト」の一つです。
泥臭さの殆どない、オシャレな感じの音楽が好きな方向け(ライブもオシャレでした)。


36位 RAVE
今まで出てきたアーティストの中で一番(世の中的に)マイナーかもしれませんね。
そもそも自分がどうやって彼らのことを知ったのだったか・・
いずれにせよ、2006年「僕のアパートに彗星がおちた日」という12曲入りのアルバム1枚だけでここまでランキングされてます。
実は2008年に「Oh!デッドボール」なる2ndアルバムが発売され、購入してるんですが殆ど聴いてません。
元々、ボーカルの声質が優しいこともあり、ポップ:ロックが7:3という感じの聴きやすい割合だったんですが、2ndは歌詞まで含め更にポップになり過ぎたんじゃないかという評価です。
ポップ:ロックが9:1くらいが好きな方には是非オススメです。説明分かりにくいけど・・
僕としては今後もあまり記録は伸びない可能性が高いです。
これから聴かれる方は、まず1stアルバム「僕のアパートに彗星がおちた日」をお聴きになってみてください。

2008よく聴いたランキング(2)

今から始めてれば、恐らく今年中には1位までご紹介できるのではないかと・・



45位 Flipper's Guitar
永遠の金字塔。エヴァーグリーン。
Spitz同様、何か説明が必要でしょうか。
僕は長らく「three cheers for our side」を、過去聴いたあらゆるアルバムの中で最高得点を叩き出しているアルバムに挙げ続けています。
もうちょっと聴いてるかなと思ってましたが、アルバムが17年間出ていないことを踏まえましょう。17年ですよ・・!
多分このくらいのペースで永遠に聴き続けていくのだと思います。
ちなみにコーネリアスは全く分かりません。僕。

44位 Grapevine
スパイラルライフとバインが僕のルーツです。
「どんな音楽を聴くの」と聞かれて必ず答えるのがバイン。(スパイラルだと世の中に通じないから)
音楽の「湿った感」が好きになったのは明らかにバインのせいです。
逆にスカみたいな「乾いた感」があまり好きでないのもこの辺にルーツがある気がします。
一時、心が離れた時期もありましたが(ふれていぇーいの頃)、フリッパーと同様、ジイさんになっても「退屈の花」をずっと聴き続けるのだと思います。


43位 CORE OF SOUL
デビュー当初、あまりにも情報が少なくて、「Photosynthesis」がバンド名なのか曲名なのか分からなかった記憶があります。
シングルは買わない派ですが、この曲はその時シングル買っちまいました。
このバンドも解散してから(つまり新曲出ていないのにも関わらず)聴き続けてる回数ということになります。
ボーカルのフッコちゃんは2008年現在、LOVE名義でソロ活動しており、ライブは圧巻(MCは大阪のおっちゃん口調ですが)。
歌唱力がまあ凄いんですが、歌姫つうよりは、ギターの音含め、カッコいいという形容の方が相応しい。
LOVEはもっと上位にランキングされてますので後ほど出てきます。お楽しみに。


42位 スネオヘアー
ココロは既に彼から離れてしまっているようにも思います。
ただ、アルバム出せば必ず買うし、名曲も必ず入っていると思える。
今回のアルバム「バースデー」だって、「共犯者」「バースデー」の2曲は相当な名曲だと思います。
ただ。
ただ、スネスタイル時代の「自問自答」「現在位置」なんかとはやっぱり何かが違う。
あの頃の何かが、今はないんじゃないかなあ・・
僕がカラオケでよく唄うのは「ストライク」「悲しみロックフェスティバル」です。キーが僕に合ってて唄いやすいのです。

41位 Cocco
僕ががじゅまるの樹を育て続けているのは彼女の歌のせいです。もう奴とは11年になります。
しかし、いつぞやのライブの感想でも触れましたが、最近のCoccoにはあまり興味がないのです・・。
「ラプンツェル」「クムイウタ」あたりをよく聴きなおしている結果と思われます。
ラプンツェルは名盤だなあ・・

ちなみに彼女との出会いのキッカケは、Cocko時代のプロデュースが石田小吉(ex. Spiral Life)だったからです。



ということで今回ご紹介したアーティストたちは、いずれも淡々と曲数を積み重ねてランキングされているアーティストばかりでした。

2008よく聴いたランキング(1)

mixiのサイト内には「mixiミュージック」つうのがありましてね。
これ、聴いた曲とか、聞いた曲数や回数を記録してくれるのですね。

そうすっと自分がどのアーティストを良く聴いてるのかが良く分かるわけです。
もっとも記録してくれるようになったのが最近なので、生まれて今までの通算とかではないのですけども。
で、「最近よく聴いたベスト50」を記録してくれているのでね、また懲りもせずにやってみるかなということで。

(いつからか記録されてるか分かんないけど)2008年度?のよく聴いたランキングやってみたいと思います。



あのー

ランキングってのは僕は嫌いなんですけど、あくまでこれは僕個人が聴いた曲数の累計ですからね。
丸められたいわゆる巷のランキングではないですからね、そこんとこお間違えなきよう。

49位 コンタクト
コンタクトはねー
それはもう色々紆余曲折あったバンドですよ。
ハチミツの花を聞いた時にはもう、なまらビックリしましたがね、それが2004年ですかね。
それからが長かったですね。
今思えばフィッシュマンズだよなーって分かりますが。

あ、2008/12/11に久々のワンマンありますよ。いつものガレージで。


48位 Spitz
すげえ
スピッツがこんな下にいる・・
何故ならmixiミュージックで記録されるようになってからアルバムが出てないからです。
スピッツとの初めての出会いは「惑星のかけら」。
あれはぶっ飛んだ。
あの頃から記録されてたら5位以内は堅いだろ。
もはや説明の必要ないですよね。

47位 天野月子
つっこちゃんがここにいるのは・・
天野月子名義の最後のアルバムをいまだ買いそびれているからです。
あれ買ってたらもちっと上だったかも。
でも多分俺にとってはきっと「天龍」がベスト。
その頃の記録があればもっと上位です。

46位 アジカン
完全に巷のランキングから逸脱してます・・
最近のアジカンはよう分からんです。
「未だ見ぬ明日に」は久々に良かったけど、遡ればやっぱ「崩壊アンプリファー」だよ。
あんたたちはさ。

45位 Scarlet
ベースの束紗(たばさ)さんがベンジーのサポートやったりして変に有名だったりしませんか。
男女ツインボーカルでね、僕は一時期、ポストsupercar的に聴いていた時期がありましたですよ。
今んとこザーザズーでワンマンの規模ですけどね。
今後どうですかね。
アルバム作るペースがちょっとゆっくり過ぎですかね・・



これひょっとして1位までやるとなると全10回になるのか・・!?

うう・・orz

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