Trash We'd Love/the HIATUS

難解で複雑だ
ジャケットからして





その実、骨子は何も変わっていない


それが僕の感想



彼が作品を作ると、必ず比べてしまう音がある


「あの音と比べて、今作はどうだ」と


それが有名税か

確かに
全編から鍵盤の音色が聴こえ、コード進行や構成は複雑になり、何やら芸術作品に昇華した風に聴こえる


でも
よく聴いてごらん


どう考えても細美武士という人物の魂がその軸にあることは、何も変わってない。


ギターの鳴り方も、ベースもドラムも何もかも違う。
それは正しい

むしろそれが正しい



でも、伝わってくるものって何も変わってないじゃん


単にダイブしたかった奴らが、これを聴く必要はない




ただただ、何か、一つ先に行ってしまった細美くんのことを羨ましい、悔しいと思う



努力を積み重ねて
積み重ねて
積み重ねた先にあるものって
要するに


こういうことなんだよなあ

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コメント
的を得ているかどうか分かりませんが、
ぼくの聞いた最初の感想は
細見くんと言う立方体が
すべての方向にデカくなったな
と思いました。
縦に横に奥に下に・・・
歌もメロディーも。
  • りゅいこすた
  • 2009/06/01 4:43 PM
りゅいこすたさん
感じ方は人それぞれだと思うので、正解も人それぞれってことでいいんじゃないですかね。
なんとなく分かります。
アレンジの幅が広がった=デカくなった
って感じですかね。

ただ歌詞はかなり暗いんですよね・・
  • fkm
  • 2009/06/02 1:25 AM
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