押尾学 vs. マスコミ


「頭を下げた」
「出所したがマスコミの取材から逃げた」

などと、さも押尾学がマスコミの取材に応じないことを「悪」とするような報道がなされています。

彼は友人でもないし、人となりを知るわけでもないし、庇う理由もありません。
僕が彼について知っていることは、

・違法な薬を使ったことが明るみに出て、拘置された
・保釈金を積んで、出所した

ということだけです。

法に反したという点については、彼は、現時点で文句なく問題児です。
でも、「出所してマスコミの取材を受けない」という点で、悪く言い立てるというところは、おかしくないですか。


むしろ、彼の醜聞で、マスコミはそれなりに稼いだわけですから、マスコミは彼に感謝こそすれ、悪く言う理由はないはず。
彼にギャラでも払ってあげるべきところでしょう。


「おい、もっと稼がせろ」


ということですか。

厚顔にも程があるのは、押尾学ではなくてマスコミであるということを、民放を見ている皆さんは理解してくれているでしょうか。



つか、こういうトピックが日々の話題に挙げられて、高視聴率取ってしまうこと自体、人間の本能的な部分に欠陥があるとしか思えません。



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コメント
人が一人亡くなったまなPの件よりも、ノリPノリPと騒いでいること自体、民放が情報操作されている証拠でしょうね。
事件現場から考えても明らかにその辺りが容易に想像できちゃいますね。
  • ぞの
  • 2009/09/02 1:36 AM
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