愚かさを自覚させるアイデア


あくまで対象はマスコミ/マスメディアに対してなんですけどね。
毎度のことながら。

これを書いている今日、アジアカップの最終予選、日本×バーレーン戦があったのですね。
で、スポーツナビというWebサイト上に岡田監督会見が載っていた。

この質疑応答の中の一部の質問には、きちんと質問者名が記載されていました。
これは素晴らしいこと。


どう素晴らしいかというと、質問者に責任と自覚を持たせることができるわけです。
読者は、誰がどういう質問をしているのかが分かる。


つまり質問者のレベルが分かるわけです。



こういうシチュエーションで、こういう質問をしている、このリポーターはクズだな


という風に、視聴者や読者が知識としてインプットできる。
そうすると、質問する側も、それでもって自分が評価されるのだから、もっと事前勉強するだろうし、的確で、意図的な質問ができるようになる。


これをですね、昼間のクソワイドショー番組だとか、クソ女性週刊誌にも敷衍させると良いと思うのです。

よくあるじゃないですか。

根拠のよくわからない情報で、2ページとか3ページとか、平気で埋めてお金を稼いでるでしょう。



(関係者談)



とか書いてるやつ、あるでしょ。
ホントかよ、と。


記事にするならば(=お金を稼ぐならば)その関係者が誰であるかも明確にすべきだし、それより何より、その文章を書いたのが誰であるのかを明確にしてもらいたい。


そうすることで、吐いて捨てるほどのゴミ記事が、世の中からちょっとずつ減っていくのではないかな、と、そう思うのですよね。

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コメント
フリーランスだけですね、
許可しているは。
彼らは自分の意見?主張?で
お金を稼ぐ気概があるからでしょうか。
その他、メディアの記者はやはり
所詮はサラリーマン記者ということ
なんでしょうかね。
  • りゅいこすた
  • 2010/03/04 12:19 PM
同じようなことで、
「<社名>の〜です」
みたいなのって実は嫌いです。
会社の看板背負って仕事するってのも分かりますが、
会社名に甘えてるような自分が嫌で。
  • ぞの
  • 2010/03/05 11:13 AM
りゅいこすたさん
なんか聞いたことあるんですけど、ある程度の実績を積まないと名前を書いちゃダメみたいなことらしいですよね。
おかしな文化が多いです。誰もおかしいと思わないのかなあ・・

ぞのさん
いやそれは時と場合によるんじゃないですかね・・
例えば家を買うときに、会社の名前の力を借りないとお金貸してくれない、みたいなのは、忸怩たるものがあるでしょうけど・・
  • fkm
  • 2010/03/06 9:30 PM
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