ドイツ便り(第1号)フランクフルト〜ケルン

飛行機に乗ったときほど我が身の経済力の無さを痛感することはない。

バンコクまで6時間。
バンコクから11時間。

ありえません。
よく頑張った!感動した!(古)
くらい言ってもらいたい。

経済的余裕があれば直行便(12時間)にも乗れただろうし、下手したらビジネスクラスなんかに乗っちゃったりするのかもしれない。

でもなー
無理だなー
永遠に無理だなー

ということでフランクフルトに朝6時着(早)。
まさにブラジル戦当日。
長い一日の始まり。

最終的にドルトムントでPV観戦する予定だがあまりにも早すぎるので
ケルン(Sightseeing)→デュイスブルク(Checkin)→ドルトムント(PublicViewing)
で移動することにする。

(割と乗り放題の)ユーレイルパスを持っているからといって、ICやICEで席に座れるわけではない。
そして席の予約の仕方が分からない。
ケルンまでは55分程度なのでとりあえず我慢する。

(最初から予約の仕方など聞いて勉強しておくべきなのだ・・このせいでいつまで経っても席の取り方を分からないまま過ごすことになる。)

車窓から見る景色だが、有り体に言うと北海道だな。これは。
9時頃にはケルンに着いてしまい、あまりの早朝さに街は閑散としている(寂)。



そしてこの寒さは何!?
オーストラリア戦やクロアチア戦で画面から想像された暑さは何処!?
過ごしやすいを超えて、寒い。

ケルン大聖堂を抜けて中心街を見て回る。
ここ、雰囲気、ミナミっぽいです。
ミナミとは大阪の心斎橋近辺のことを指します。

そして街並みが綺麗であることの条件の一つって絶対、看板広告の類がないこと、だと思います。
日本に関していえばこれがヒドすぎて、街並みが綺麗に思えないんですよね。
何であんなに厚かましくて品の無い看板ばかりが乱立するのでしょう。
結局、法制度を整備しないとなくならないんでしょうね。

あと、これは日本には一部しか残ってませんが、昔からの建物がきちんと残っていること。
これも街並みが綺麗な要素として重要ですね。

短所もあって、圧倒的に落書きが多いです。
もったいない。

一通り見て回った後(たっぷり4駅分くらい歩いた後)、早速、ビールとソーセージ。
ドイツでは朝から飲んでいても、何の違和感もない。



ビールは流石に美味い!んですが、ソーセージは、何つうか、普通?
boiledよりもFriedの方が美味しいんですが、飽きるスピードは速いです。
3杯ほど飲んで速攻気持ち良くなり、デュイスブルクへ。

冒頭の経済力の無さを誇示すべく、ユースホステルを予約。
このデュイスブルクのユースが大失敗でした・・


(続く)

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