石田ショーキチ@渋谷クラブクアトロ

たまに間違います。
開演時刻と開場時刻。
今回も間違えまして、ギリギリの入場。
整理番号は190番くらいだったのに・・orz

何度もクアトロ来てますが、ここまでいっぱいになってるの、久しぶりに見ました。
前回はRadwimpsだったかな、あの時ですらこんな満員じゃなかった。
2006/04/09のツアーファイナルですかね。確か。
イナバウアーやらされたな・・
あの時はひどい下痢だったので日記残ってません・・。

まあ、それくらいの混み具合でした。

#8〜9あたりからでしょうか。
石田氏がキーボードの前に座りだしたのは。

曲が終わってそのまま次の曲に繋がるようにアレンジしてあったりするところが、たまらなく良かったです。
どの曲だったかなあ・・

とにかくアルバム中で一番好きな#8Sethから、スクーデリア時代の曲が続き#11霧の200マイル(この僕のサイト名の由来になってる歌!)あたりまではもう、何ていうか、さすが石田節!という曲のオンパレード。

1. home way
2. 30years before
3. 砂の城
4. ステレオ・ラヴ
5. コスモゼロ
6. サマーレイン
7. slow ride
8. seth
9. 静かの海
10.carry on
11.霧の200マイル
12.fruits in season
13.ブラックバード
14.shout it loud
15.My pray
16.スカイウォーカーチルドレン
17.Love your life

en1.シャララ
en2.I saw the light(トッドラングレンの方)

en3.美しき狼たち(映画「あしたのジョー」のテーマ)
en4.ミラージュ

かなうならばTruthが聴きたかった・・
過去にライブで聴いた幻想的なアレンジのTruthが今でも忘れられません。
あれはいつだったかなあ・・

探したら日記がありました。1999/11/27@心斎橋クラブクアトロ。
フラミンゴのときのツアーですね。
ちょっと引用しましょう。

つまり、というか思ったのは、彼は4枚目で原点回帰したのではないか。
ということ。
このライブを通して、1st、4thアルバムが両軸としてはっきり存在していた。
そしてトリを務める楽曲がBetter Daysである。
方向性として 1stは間違いようがない。
2nd をリリースする際にネガティブな要素がアルバムにも影を落としていたのは
どうやら確からしいし、如実に表れている。
3rd は今思えば 4thへのステップだと感じられる。
宇宙に立つことはできない。
1st以来、ようやっと彼は地面に立つ心地よさを感じているのではないか。
だからこそ、安心してそのときの楽曲を主役にすることが出来る。
ズバリ、今回のライブの主役曲は、なんと「あの」Better Daysからその主役を奪い、1回目のアンコール1曲目に演奏された。

当時のTruthもひとつの完成形であることは間違いないけど、
今回(特に大阪で)演奏されたこの曲は、素晴らしいものであった。
このあと2回目のアンコール最終曲として霧雨が演奏されたが役不足であった。
言わせてもらえば彼らは演奏順序を間違えた。
それほど大阪公演のTruthは群を抜いていたといえる。

なんつって書いてますね。

本編のLove your lifeで綺麗に終わっときゃ良かったんじゃねえかっていう感じのアンコール×2でしたが、まあミラージュで無難に着陸しました、という、そんな石田ソロのファイナルでございました。

いつになく髪型セットしてたのはDVD化されるからでしょう。

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