monobright@渋谷クアトロ

ブライト変隊ワンママンツアーファイナル。

えー、昨夏のRIJFESのウイングテントで見て以来ですから、あれから半年が経過したわけですね。
その間にどれだけ知名度上がったんやという感じですね。

メンバー紹介での出口くんの語りを引用すれば、
「1年前はお客さん2〜30人だったのが今はクアトロがいっぱいになるようになった。そうなるまでにかかった時間が早いとか遅いとかの問題ではなくて・・」
クアトロがいっぱいというのはほんと凄いことですよ。
それが例えソニーの力を借りたとしても、ね。


で、そのソニーが唾をつけてるところからも、アジカンとの対比っていうのは(ポストアジカン的なのが)あるのかなあ・・と思ってワンマンに望んだわけですが。

全っ然ちがいますね。
アジカンとは。
崩壊アンプリファーを聴いたときは、そりゃあ衝撃でした。
一瞬でその世界に引きずり込まれましたからね。

でも、ああいう、なんていうんですかね、感情むき出しというか、触れるものみな傷つける的繊細さというか、攻撃的扇動型というか、まあいわゆる初期アジカンとは趣は全く異なってました。

で、ジャンルが分からない。
何なんでしょう。彼らは。
ダンサブルと言えばそう言えなくもない、とはいいつつも横ノリか縦ノリかと言われれば、どっちでもないというか・・

あと、分かりやすい音楽でもないと思うんですよ。
端的にいうと、楽曲が突き抜けないんですよね。
変なとこ行っちゃう。

個別スキルでいうとみんな上手。そういうひねくれた楽曲をきちんと支えてますから。
特にギター。
上手は上手なんですが、それよりも音が凄くかっこ良かったす。
すげー良い音出てた。


中盤のバラード(?)構成〜後半WARP以降の盛り上がりは圧巻。


結局、そういう「上手くカテゴライズできない=新しい、誰も真似できない」ということなんでしょうね。

セットリストどおりにiTunesで聴いてますけど、全然物足りないですね。
圧倒的にライブが良いなあ・・

<セットリスト(拾い物)>
1. 20th Century Lover's Orchestra
2. デイドリームネイション
3. 歌舞いた魚ディスコ
4. R+C
5. 週末アンセム
6. 目下の少年
7. 優しさヶ丘の画家
8. 道標側ソウル
9. music number
10.死んだ魚の目
11.WARP
12.紅色ver.2
13.学校
14.未完成ライオット
15.バリアバニラ
16.頭の中のSOS

EN1.魔法のライター
EN2.バタフライングリップス


さて次は2/20榎本くるみ。

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