イムリ/三宅乱丈

お母さん
下北沢のヴィレッジヴァンガードは怖いところです
すぐに財布の中身が減っていきます



3月のライオン/羽海野チカ
というのをタイトルにして、いまだにハチミツとクローバーで金を稼いでる日本の商業機構をくそみそに書いてやろうと思っていたのですが、そんなことのためにわざわざ3月のライオンをタイトルにするのも馬鹿らしくなってやめました。
なぜならこのマンガはほっといても売れるからです。
今回のはハチクロよりも伏線張り始めるのが早かったですね。

だから、わりと無名なやつをタイトルにさせていただきました。
つうか、何でこのマンガがこんな無名なわけ!?ですか?
絵のタッチから想像してはいましたが、やはり作者は女性の方、らしいです。
北海道在住らしく、「空輸された」直筆イラストが店内に飾られてます。

それ(女性)でいてこの壮大なSFファンタジーにおける緻密な設定。
過去に高度文明があって、そのピークが過ぎ去った後の世界という設定はグインサーガやナウシカと同じでは、あります。
海皇紀やバスタードもそうですね。
多分、そんな設定はザラにあるでしょう。

ただ、作り出してる世界の文化や文明が、この作者ならでは。
こういう、魔法とか超能力系の職位というか階級とかって男の子は大好きなんですよね。

謎が謎を呼び、もはやページを捲る手が止まりません。
現在3巻まで出版されてます。

促迫!
促迫!

あー・・促迫覚えたい・・


促迫覚えるとねー
色々と人生が楽しくなる気がするんですよねえ・・
先に言っときますけど、もちろんタチの悪い能力です!

コメント
吉田秋生だけ読んだことある。
「河よりも長くゆるやかに」のような
砕けた感じでスキでした。
本物の漫画家は、名の売れたタイトルから
外れたところで書いた本も絶対面白い。
藤子Fとか、高橋留美子とかさ。
  • @ayumi
  • 2008/03/19 5:50 PM
@ayumiさん
その感覚よくわかります。
カンビュセスの籤ね。
ただ、高橋留美子って男女差ある気がする。
手塚治虫も男の子的には神だけど、女の子ってそうでもなさそうな気がしますがどうでしょうか。
  • fkm
  • 2008/03/20 12:54 PM
手塚治虫は神でしょう。
アドルフに告ぐは父が持っていて実家に
帰れば読めるのに、自分用にも買ったさ。
漫画のいろはろ「い」みたいな存在。
「い」を知らずしてその先はない。
すなわち手塚無くして漫画はあらず。
  • @ayumi
  • 2008/03/21 9:12 AM
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