いつまでも対岸の火事

久しぶりに民放テレビを見ました。
こんなふざけた仕組み(ビジネスモデル)はとっととなくなれば良いと思います。


今、僕は、便秘です。
書きたいことは山ほどあるのに、キーボードの前に座ると書く気にならない。
そんな期間が続いています。
10年くらい自分のホームページに色々書いてきてますが、今が一番長い便秘かもしれません。

それでも。

それでもこれだけは書いとかないと、と思うくらい、民放という仕組みに腹が立ってる次第です。


民放テレビを見てる人の100%全ての人に再確認、再認識しておいて欲しいことは、あれらの番組は全て、ただただ「視聴率」のために作成されている、ということです。

視聴率のためなら、何でもやります。何でも作ります。


そういうコンセプトの元に、全ての番組が作られているわけです。
放送の中身がどうだろうと、高い視聴率を取ることだけが最重要課題なのです。
お色気満載だろうと、お涙頂戴だろうと、しかめっつらしたコメンテーターがどんな真っ当なことを言っていようと、です。

何でこんな奇っ怪な仕組みが出来上がってしまったんでしょう?


「子供に見せたくない番組ベスト10」

とか、もう、本末転倒を通り越して良く分からない世界ですよ。
無料で見てる奴が何言ってるんだっつう話ですよ。
見なけりゃいいだろ。


挙句の果てには「明日から公開される新CMを先取り!」って。
バカかっつの。
それを見せたくて、企業はお金かけて番組を作らせてるわけですよ。
番組も見ずにCMだけ見るって。
何すか、それ。
どんだけ人が良いんですか。

その割には、金も払ってないくせに番組に対してクレームはつけるんですってね。
そういうとこは厚かましいくせに。



全てが有料放送で、試聴側が、自分の需要に応じて番組を選択する。


これが真っ当なテレビ放送のあり方だと思います。
そういう意味では(義務化な部分はさておき)NHKは正しい。
金取って番組作ってるわけだから、文句言われて当たり前。


民放テレビとは、あの手この手を使った「企業の宣伝手段」以上でも以下でもないのです。

見たい番組にはそれ相応の対価を払って見る
そしてそれ相応のクレームをつける

という感覚が、日本人に欲しい(必要)と思います。



与えられたものだけ見てるっていう感覚、相当情けないですよ。

コメント
久しぶりのfkm節、響きました。
『対価』

自分のvalueってなんでしょうねぇ。。。
  • ぞの
  • 2008/06/03 6:22 PM
ぞのさん
自分のvalueとは、ですか。

業種とか、人種とか、宗教とか、そういうものを超えて通用するもの。
そぎ落として最後に残るもの。
ですかね。
  • fkm
  • 2008/06/07 1:56 PM
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