アナログフィッシュ@渋谷クラブクアトロ

今年は今のところライブ参戦回数が激減していて、それは自分が悪い。
plentyも石田ショーキチも、世界の終わりも、何か雨が降ってた、だとか、めんどくさい、だとかで行かなかった。
ライブに対する情熱が落ちてきているのかマンネリ化しているのか何なのか。
疲れてるのかな・・

そんなわたくしが万難を排して行って来ました、

Analogfish 2010 "Life Goes On" TOUR ファイナル



おとといの清竜人くんは、もう男女比が2:8ってか1:9くらいで、居心地悪かったんですが、アナログフィッシュも3:7くらいかなあ・・
まあ、あの、申し訳ないですけどけっこうちっこい僕でも視界は良好でした。えへへ。


とりあえず2010年度のベストライブと言っておきます。


これだけライブ行ってると、何となくメンバー間の関係性とかまで透けて見えてくるような気になるんですが、この3人(+サポートの木村ひさし)のバンドとしての関係性は、もっとも素敵な形でリスナーに見えていたと思う。

確か、くるりの岸田くんが、「バンドとは恋人のようなもの」と語っていた気がするが、まさにそれが10年から続いているという訳で。

年季長けりゃ良いバンドかっていうと、そうでもないけど、ただ、だからこそ出せる音っていうのはやっぱり確かにあるわけで。


あ、岸田くんといえば、武道館でメガネふっとばしながら唄っていたけど、アナログフィッシュではドラム斉藤くんがメガネふっとばしながら叩いてました。

ほんと自然と笑顔になれる、そんなライブ。


帰ってきてから速攻で「最後のfuture」をダウンロードしました。
(ダウンロードしか入手方法がないから仕方ない)

けど、生音と比べたらぜんぜん物足りない。



<セットリスト(順番は無理)>
NOW(途中から生音へ)
ハッピーエンド
Hello
曖昧なハートビート
Ready steady go
Clap your hands!
ナイトライダー2
平行
LOW
夕暮れ
kiss
ダンスホール
スピード
アンセム
Light Bright
Life goes on

en1.Sayonara 90's
en2.ハローグッバイ

en3.最後のfuture

皇国の守護者/佐藤大輔 〜7巻読了〜

さて。

ついに7巻まで読了です。
残るは8と9の2冊となってしまいました・・悲

7巻ではついに、両性具有者の歴史について語られています。
なぜ両性具有者が皇国にしか存在しないのか?
皇国で「そのような地位」についている理由は?
などなど。

原作では、実は1巻の冒頭で守原英康の個人副官としていきなり出て来ているのですが、伊藤悠によるマンガ化にあたっては綺麗に割愛されています。


あと、新城が中佐になりました!
パチパチ!
主人公が死んでない → 何らかの活躍をしている → 位階が上がっている
ということで、これくらいは書いてもよかでしょう。
まあ、内容からいえば遅いくらいですけどね・・


これも実は1巻の冒頭で、「誰か」が牧嶋に宛てた手紙が載っているのですが、そこでは新城(と思われる人物)が中将になっていることが書かれているのです。
なので、中佐なんて当たり前ということで。

(予想でいえば、この「誰か」は麗子なのかな・・という気がしますがどうなんでしょう・・超知りたい・・)


果たして9巻の時点でそこまで話が進んでいるのか・・



さて、文句に移りましょう。
今、手元に8巻があるのですが。
巻頭に、二つ折りのポスターのようなものがあり。
このポスターに描かれているのは、恐らく新城直衛なのでしょう。



・・興醒めにも程がありますよ。



佐藤大輔は、よくこれの掲載を許しましたね。
完全に原作の描写を裏切っているではないですか。


とかく、「登場人物の見栄えを良くする」→「作品が売れる」という発想になります。
誰がか、というと、儲けたい人たちは、です。


あのー


アニメにせよ、マンガにせよ、映画にせよ、原作に忠実に作って欲しいと願う人の数って、少ないんでしょうか?
(前回書いてますが、皇国の守護者に関しては漫画化はかなりの出来だと思います)

美男美女ばっかりが出てくる物語なんて、ありえないでしょう?
世の中、そんな風には出来てないじゃないですか。



なぜあんなに歪んで作られてしまうのでしょう?
この8巻に添えられているポスターなど、その最たるものです。


売れること儲かること、が、芸術作品を世に残す事、よりも優先されてしまうのですね。

きっと。


ほんと悲しいな

有意義の定義、無為な時間

電車の座席に座り、一心不乱に携帯電話を叩いている女性がいる。
ふと見えた画面がテトリスだったとして。

彼女は移動中に無為な時間を過ごしている、といえるだろうか。

あるいは、中吊り広告をボーっと眺めている男性は、無為な時間を過ごしているのだろうか。


カラオケに行って楽しかった時間は有意義で、くだらない数学の勉強をしている時間は無為なのか。



まさに子供を宿すこととなった、あの時の性行為。
その2時間は、その男女にとって有意義だったといえるだろうか。

そのときの息子がアメリカ大統領になったならば有意義で、猟奇殺人の犯人だったならば、無為な時間ということになるのだろうか。


子孫を後世に残すための時間を有意義だというならば、戦争で多くの人を殺し、国家を勝利に導く行為は有意義ではないということか。



喧嘩も戦争も起きず、不老不死で、地球が人間でいっぱいいっぱいになる。
そんな未来を作るための時間が「有意義」だと?





一体全体、有意義な時間とは何なのだ。





皇国の守護者/佐藤大輔 〜4巻読了〜

きゃー

すごいとこで4巻終わった!終わっちゃった!

とんでもない展開だー


まあ、5巻のサブタイトルが「英雄たるの代価」ですからね。
4巻で誰がどんなことを成したかはウスウス想像がつくと思います。

で、5巻の冒頭。

時は十二月。すでに冬ははじまっている。上掛けからはみ出ていた肩に冷気が染み、背筋が震えた。
上掛けをひきあげ、首までかぶる。要所要所が見事に丸みを帯びた肢体を、右隣にある暖かいものへとすりよせた。
かすかな呻きが上掛けの中から生じた。
○○○○はぴくりとし、上掛けの下を覗き込んだ。
××××は目を覚ましていなかった。

イヤーっ!!

誰と誰!?


みたいな。

ちなみに、本作品は、官能小説ではございません。

皇国の守護者/佐藤大輔 〜3巻読了〜

はー

やべー

超おもしれー

マンガだけ読んで小説の方にまだ手を出してない方に。
3巻にある、ユーリアのこのセリフをお届けしつつ、4巻に突入したいと思います。

ともかく今は、他人の欠点をあげつらっていい気になっている莫迦娘の玩具になる気持ちを充分に味わうといいわ。そして、自分自身の主人であることがどれほど難しいかも。あなたにならそれがわかるでしょう。

ちなみに、マンガ(全5巻)は原作の2巻までの内容です。

皇国の守護者/佐藤大輔

伊藤悠が漫画化した当作品を発見したのが2008年2月とあります。

つまり、原作を読み始めるのに、何と2年の歳月を要しているのです!

どんだけ気の長い話でしょう。


それでも、頭の片隅から、本作品が離れたことはなかったですよ。
いつか読み始めなければ。
いつか読み始めなければ。


そうやって読み始めるものの、挫けること数度。



それ程に、難解な内容。


いや、難解といっては語弊があり、失礼にあたるかもしれない。


端的に言うと、ハマりづらい性質の作品です。
言い換えると、精緻で、リアルで、誤解を許さない筆致。

よくぞここまで妄想した!
と言えます。


マンガの時点でマイノリティなのに、この原作は更に上をいくマイノリティです。
何部くらい売れてるのか知りたい・・


(一応、mixiコミュニティで規模を確認しましたが、7000人程度のメンバーがいました。とはいえ恐らくはマンガ止まりの読者が多数と予想します)


よって、内容的にも、筆致体としても、のめりこむのに時間がかかるため、あまりお薦めはできませんが、一度ハマるとこれがもう抜けられない。
やっとマンガの内容を超える3巻に突入していますが、正直、移動が嬉しくてしょうがないですね。
移動が読書のための手段と化しております。


そして、読み進むにつれ、マンガが打ち切りになった理由も薄々分かって来るわけで。



マンガ(全5巻)は、ある程度、分かり易さと面白さを追求すべく、内容を端折る、あるいは誇張するといった手段をとっています。
それは2巻までを読めば明らかです。

それが、精緻で、リアルで、誤解を許さない原作者の不興を買ったことは想像に難くない。


一点、以下の僕の定説に例外を加えたい。

原作より面白いアニメやマンガ、映画なんて存在しない
原作より面白いならば、それはすでにして別物である
この「皇国の守護者」という作品「だけ」に関して言えば、原作と別物にならずに、原作とかなり近い面白さを備えたマンガとなっている、と言って良いと思います。


原作の方はまだ先があるので、ひょっとしたらマンガより面白くなくなるという可能性もありますが、その可能性は低いと思われます!



銀河英雄伝説を「小説で」読んでいる方なら、大好きになれると思いますよ。



さて、続きを読みますのでこれにて失礼



クライテリア、または単なる欲望

早いもので靭帯の手術をしてから2年半も経ってるのですね。

もはや何足目か分かりませんが、今、僕が使ってる外履きがこれ。
NIKE id 謹製です。

(写真は購入当時のものなのですこぶる綺麗)

シューズの裏が(すべらないように)ブツブツになっているんですが、このブツブツが磨り減ってくる周期があって、これで大体、フットサル(以下サル)に行ってる回数が分かるものです。
今回は1年半くらいもちました。
1年半持つ、ということは大体年間で30回くらいしか行ってないという感じです。
その前のシューズはちょうど1年くらい。
その年は50回くらい行ってましたから、大体合ってます。



屋内用の内履きは別にあるから、もうちょっと少ない回数か


でもまあ、シューズって50回〜60回履いたら、ブツブツがなくなっちゃうんですね。
1年は52週なので、週1回ペースでやると、52回ということです。


今後も1年でブツブツがなくなるくらい、サルに行くぞー


で、今回作ったこれも、NIKE id謹製




今週末のフロンタウン鷺沼でデビュー予定

ROTOLOG v.s. THE CHALET

いやー悩んだ

2ヶ月くらい悩んだと思います。
どっちにするか以前に、まず、買うほどのアイテムなのだろうか!?ってところからして。


でもなー


なんかずーっと心にひっかかってましてね。



一番最初に、これだ!と思ったのはROTOLOGの白黒のやつです。
でも実物を見たときに、その隣にあったTHE CHALETに目を奪われまして。
たぶんROTOLOG(男性用)、THE CHALET(女性用)って棲み分けだと思うんですけどね。


第一、でっかいんですよ。ROTOLOGが。
そもそもアメリカ人が作ったものですし、それを僕みたいなちっさい人間がはめると、よりデカくなっちゃう。


ああ、珍しくアメリカ人のデザインに興味を持ったんですね。僕が。
珍しく。


で、白黒パターンだと、ほんとに白と黒しか色を使ってないんですが、白一色、または黒一色だと、オレンジがちょこっと使われてるんです。


それがよい。
そしてそのオレンジの使われ方が、ROTOLOGとTHE CHALETでちょっと違う。


あとはもう単純にROTOLOGとTHE CHALETのデザイン対決。




はい
腕時計の話でした。








LOVE@恵比寿LiquidRoom

実は去年末から失速してました・・

行ったけど記録を残してないライブとか、もろもろの事情でチケ取りながら行けなかったライブも多数・・

今日も雨降ってたら、家から出てなかったと思うんですが、ちょうど雨が上がってたんですよね。


行けと。


行ってきました。


あー


化学の先生っつうか、保健の先生っつうか・・・
こんな先生いたらマジ保健室通っちゃうわ


というような衣装。



いきなり、聴きたかった歌「Kiss me in the rain」で始まる。
Blue Finchはひょっとしたらやらないかもだけど、センユウのカップリング曲ならたぶんやるんじゃないかと。


去年の暮れに、2009年に出た楽曲でセットリスト作ったんですよ。
そこにその、Blue Finchって歌を入れたんですね。
まあそれくらい好きな歌な訳です。


で、今日このライブで「MABATAKI」つう楽曲を聴いた時点で、



しまった
やっぱこっちを入れとくべきだったか



という程の出来。


でもなー
この生音のレベルで毎度毎度聴けるわけじゃないしなー




とか色々考えてたら
その後に、なんかベースがブイブイ言ってる、僕の知らない歌が始まったんですね。


知らないと思って聴いてたら、歌始まったらBlue Finchだったんですよ。



完全にやられました。
こんなアレンジ!!なにこれ!!


原曲からは想像もつかないバンドサウンド。
(原曲はかなり打ち込み系)




やっぱりBest2009に入れたのは Blue Finchで正解。




<セットリスト(まあ、これが僕のゲンカイ)>

Kiss me in the rain
Confetti
過ちのサニー
がらくたライト
Cross the river
MABATAKI
オドレイ(もやったと思う・・)
地上のAngels
Baby & Teddy
Devil's cry
Trigger
パレード(新曲?)
My Name Is Love
Blue Finch
君は僕のセンユウ

en
遠い声(新曲)
STAY(次のシングルとのこと)
素晴らしき日々

愚かさを自覚させるアイデア


あくまで対象はマスコミ/マスメディアに対してなんですけどね。
毎度のことながら。

これを書いている今日、アジアカップの最終予選、日本×バーレーン戦があったのですね。
で、スポーツナビというWebサイト上に岡田監督会見が載っていた。

この質疑応答の中の一部の質問には、きちんと質問者名が記載されていました。
これは素晴らしいこと。


どう素晴らしいかというと、質問者に責任と自覚を持たせることができるわけです。
読者は、誰がどういう質問をしているのかが分かる。


つまり質問者のレベルが分かるわけです。



こういうシチュエーションで、こういう質問をしている、このリポーターはクズだな


という風に、視聴者や読者が知識としてインプットできる。
そうすると、質問する側も、それでもって自分が評価されるのだから、もっと事前勉強するだろうし、的確で、意図的な質問ができるようになる。


これをですね、昼間のクソワイドショー番組だとか、クソ女性週刊誌にも敷衍させると良いと思うのです。

よくあるじゃないですか。

根拠のよくわからない情報で、2ページとか3ページとか、平気で埋めてお金を稼いでるでしょう。



(関係者談)



とか書いてるやつ、あるでしょ。
ホントかよ、と。


記事にするならば(=お金を稼ぐならば)その関係者が誰であるかも明確にすべきだし、それより何より、その文章を書いたのが誰であるのかを明確にしてもらいたい。


そうすることで、吐いて捨てるほどのゴミ記事が、世の中からちょっとずつ減っていくのではないかな、と、そう思うのですよね。


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