CONTACT@下北沢GARAGE

インターネット、パソコンの発展とともに変化してきた広告宣伝媒体。
それに伴い、人が「知るための手段」として使用するものも、タウンページや電話、店舗ではなく、Web検索エンジンに様変わりした。

アーティストやバンド名、曲名。更には曲自体。
それらの殆どは全て、Web上で入手する時代。

そんな時代において・・

コンタクト。CONTACT。

検索がしにくいという点でハンデ背負ってるバンドです。
そういうハンデ背負ってるというというマイナスポイントを差っぴいても、この客の少なさは可哀相過ぎる・・


会場45分経って23名。
これは、入場時にもれなく貰えるCDに、ナンバリングがされてあったから間違いないです。
僕が貰ったCDが23/100。

その後、どれだけ入ったかなあ・・
割りと増えたにせよ、100枚のCDが全部はけたとは思えない人数だと思われました。
ここから逆算するに、ここ下北沢GARAGEのキャパは150くらいか。
mixiのコミュニティ入会人数も未だ100人台。


これだけ良いライブをするのに、何故こんなにも「届かない」のか・・??


そこが不思議です。


今回、生さん(gt.)の網膜剥離手術により、急遽ゲストを迎えてのワンマンライブ(セットリスト参照)。
結果的に生さんがこのワンマンライブに間に合ってしまい、3人でギター演奏してる曲もありました。

ピアノは良かったとしても、あれはちょっと音多過ぎ・・

「生さんがいない」という前提でゲストギター頼んでるんだから、生さんが間に合ったのなら、「ゲストを断る」という勇気ある決断も必要だったのでは。

僕としては、ギターは生さんの1本で、清水くんはギター持たずに狂ったようにQY(シンセ)を弾いてるってのが一番コンタクトっぽい音がしてると思う。


まあ、何だか苦情ばっかり書いてる気もしますが、ライブとしては申し分ない出来。
いつもながらに素晴らしい内容。

2006年のワンマンでも、2007年4月のワンマンでも、2007年11月のワンマンでも、僕は同じこと言ってます。

なのに何故。

世の中の人って、フィッシュマンズ好きですよね。
何でフィッシュマンズはOKなのに、コンタクトのことには興味を示さないのか・・
僕なんか、どっちかっていうとフィッシュマンズよりコンタクトの方が好きですけどね・・


あ、そうそう、ゲストギターで来てた伊藤くん。
彼、SPORTSの伊藤くんでした。



SPORTS知らないって?
まあ、今活動休止してるしね・・
でも、メジャーバンドですよ。


<セットリスト(公式サイトより転載)>
1.水の音
2.wonderland(with エリーニョピアノ)
3.Into the light(with エリーニョピアノ)
4.アイリス
5.exit song
(生田目MC 目について…)
6.バイオリズム
7.スプリンター
8.Enter(with ハナビギター)
9.窓
10.ハレルヤ
11.グライダー
12.Slow Down
13.バニッシング(with 伊藤ギター)
14.ハチミツの花(with 伊藤ギター)
15.Today,Today,Today

アンコール
1.Freeze
2.Traveler(with ハナビギター)

アンコール2
1.告知




stack44@下北沢シェルター

19:05にライブ開始で、アンコール2回終わって、20:30。
早い!

えーと
先に懺悔しておきますと、

ワンマン → 長丁場 → 水準備してない → 最後まで持たないかも

ってことで、最初の5曲は後方で爪を研いでおりました。
喩えるならば、4ファウル受けてベンチにしりぞいた魚住(スラムダンク)の気持ちだったと思ってください。

#6でガマンできなくなって、「あそこ」へ飛び込んでいきました。
難なく2列目まで到達・・
ちょっとユルすぎんじゃないのかキミたち・・
まあ結果的にそれは良くって、比較的、音楽に集中できたライブでした。
しかも真ん中2列目で。
(この辺だと大体はモッシュとダイバー対応になる)
歌詞知らないのに、2列目はちょっと前過ぎました。
周りから合唱が聞こえると若干の引け目を感じる場所です。2列目ってやつは。

ということでアンコール2回やっても最後まで体力余らせて終わってしまいました。


・・というのはこちらの勝手な失敗です。

シェルターのキャパって200くらい?300はいかないと思うんですが。
SOLD OUTしたのかどうか不明ですが、収容率は、まあ、80%くらいか。
このくらいで満員御礼にするライブもあると思われます(理由不明)。

非常によいライブだったです。
長野のときはスーツで参加した気分には全くなれなかったので、それもまた良かったと思える要素でしょうね。
あとは、ライブ中は「今どの曲が演奏されてるか」というのが完全に抜けてて、後からセットリスト見て、ああ、この曲もやったんだなあ、と気づいてる次第です。

それって、それなりにライブを楽しめたって言える状況なんじゃないでしょうか。
(何か上から目線っぽい文章になってますが、そうじゃないです。後述します。)

ただ、はっきり覚えてる2曲があって。
セットリスト見てもらうと分かりますが、#12right away で#13bless youですよ!!

いやー
やられたなー
かっちょいいなー

EN2のopeningでは、みんなでジャンプですよ。







さながらNo.13のように。


・・・って他のバンドと比べてごめんなさい。


そもそもの出発点が間違ってるんですよね。
僕は。
あのバンドの穴をどうにかして埋めようとしてる。
そこに、stack44とかglory hillとかを詰め込んで、埋まらないかどうかを試しているんですよ。

何ていうか非常に申し訳ないことをしているとは思うんですが、時代が時代だったと諦めてもらうしかないかなあ・・



<セットリスト(ひろいもの)>
1. PANDORA
2. starting line
3. maze
4. life is a circuit
5. clock work
6. time is money
7. capricious cat bus
8. HOME
9. it's OK!
10.call for houston
11.angel
12.right away 〜another story〜
13.bless you
14.by the spell

EN1.long for night
EN2.opening

EN3.the place which need me
EN4.starry night

the HANGOVERS@渋谷O-West

ハンガーズのレコ発ツアーファイナル。



やっぱ、こうやって見るとO-Westってすごいまともなライブハウスだなあ・・
「こうやって」というのは、「空いてる時にじっくり見てみると」という意味に置き換えて貰ってケッコウです。
立ち飲み用のテーブルが数脚置いてあるくらいの空き具合です。


途中からFozztone見て、ミドリカワ書房全部見て、the HANGOVERS。

Fozztoneは新しいアルバム出してたんですね。
やってる曲の殆どが知らない曲でした。

ミドリカワは・・
知り合いにPVを無理やり見させられたのが去年だったか一昨年だったか・・
何つうか、それを歌にする必要あんの??
と思ってみてましたが、やっぱり同じ感想でした。
曲も演奏もMCも良いのに、その歌詞はどうなのかと・・

そしてハンガーズ。


すげー・・


あのトミーがMCやってるよ・・
しかもなかなかどうして上手に喋ってるじゃないですか・・
それも、対バンに出てくれたバンドたちを揶揄する感じで。

ありがとうって言ってるようにしか聞こえなかった。


そしてミシェルの時にはフロアに降りてきて客とスキンシップまで持つ始末。

「ボクだってやればできるんだからな!」
って・・

相当無理してたんでしょうけど、まあ、あまりにそっけなかった頃に比べて、何ていうか、色々影響を受けて良い方向に進んできたってことにしときますかね。
周りに良い影響を受けた感があってよかったな。

今までのライブって、「ありがとー」と「バイバイ」くらいのもんでしたからね・・(若干誇張気味ですが)



ひとつ苦情を言わせてもらえれば。


アンコールは、ほんとに、リクエストに応えるということだったらしく、発売したアルバム以外から3曲を演奏して、タイムアップ。


そうすると、結局このファイナルで、CAN I GET A WITNESSも、SHAME,SHAME,SHAMEも演奏しなかったことになるわけです。
(リクエストがあるっていう風に予想してたのかもしれないけど・・)


それって、何ていうか、それまでの曲だったってことなのかな!
ボクが新しいアルバムで好きになった2曲とも、ツアーファイナルで演奏しないで済む程度の曲たちだったってことかな!


そこが切ないですよ、ぼかあね・・



<セットリスト(順不同な?)>
NINA
INSANITY
アンジェリーナ
魔法
東京ハートビート
シャローナ
フロアライト
HONEST I DO
ミシェル
リラ
RAINY STARLUST
SUPERSTAR
アセロラ

クロスロード

en モンスター(Jack)
en ミサイル
en SHE DOES IT RIGHT








美しくひっくり返して
混沌に頭を突っ込んで
立ち上がれるならそうすればいい

隔てるものは在り続けるだろう
氷を眺めながら 水滴をなぞりながら 飲み込まれていく


CAN I GET A WITNESS/the HANGOVERS

石田ショーキチ@横浜BAYSIS

横浜から関内までタクシーで1340円
そんな無駄な経験と浪費を経て辿り着いた横浜BAYSIS。
既に20時前(つまり30分程の遅刻)。



デスロックが演奏中でした。
なし崩し的にアンコール1曲やっちゃいました。
まあ、お客さんも暖かい感じだったので良しとしましょうかね。

で、石田ショーキチ登場。
かなり嬉しい選曲でした。
よもやBETTER DAYSが聴けるとは。よもや霧の200マイルが聴けるとは。
これでSethも演ってくれたら最高だったのに・・

しかしまあ、あれですね。
彼はどんどん喋りが上手になっていきますな・・
既に芸人の域ではないでしょうか・・



<セットリスト(割と覚えてるほう)>
何かのカヴァー曲
LOVE YOUR LIFE
SLOW RIDE
ステレオ・ラヴ
Fruit in season
魔王(映画デトロイトメタルシティ関連)
BETTER DAYS!
ミラージュ
霧の200マイル!
スカイウォーカーチルドレン
太陽道路!

en1.サマーレイン

en2.TRUTH!

stack44 & Glory Hill@長野JUNK BOX

前日の晩は雪がちらついていました。
長野は最早本格的に冬です。


長野駅前に「Again」ていうデパート的な建物があるのですよ。
1Fにコムサが入っているような。
実際コムサが入ってんですけどね。
まあそんなようなデパートの屋上。

そこに長野JUNK BOXはあります。
いや、長野市民、良いライブハウス持ってんじゃん!
すげえ良いっすよ、ここ。
今日もこんな良いメンツがライブしに来るし。
客も多分、10代の奴らとか結構いたと思うんですよ。
そんな年代から、こんな良い遊び場持ってるなんて、奴らが超羨ましいです。
確かに2500円+ドリンク代って、バカにならない金額だろうけど、あれだけ楽しめたら元取ってるでしょ。きっと。


何であれだけの人数でダイバーが出るんだろう・・
ていうかダイブできるんだろう・・
二列ほどしかない人ごみにダイブですよ。
もう、ホント、楽しもうって気マンマン。


そんな僕は、そんなライブハウスに、出張中に行ってきちゃいました。
Glory Hillとstack44が一緒に観れるなんて何てお得な。




ああ、そういや今日、スーツの人、一人いたよね・・



そんなこと言われてそうなくらい、一人浮いてました。
それ、僕です。


■stack44
どっちが1番手か分かってなかったんですが、開演に間に合ってよかった。
いきなりスタックでした。

収容率60%というところ

タワレコに行くと、2ndアルバムの紹介で「クオリティ激高!!」と書かれています。
それはボクが保証しましょう。
僕の中のアーティスト勢力図を書き換えるくらいのレベルと言っておきましょう。
このアルバム、#3まではフンフン、で?次は?ってな具合に聴いてけるんですが、#4でおおおっ!?ってなれるんですよね。
どんだけ振り幅デカいんだよと。
そして続いた#5が名曲。
大体この辺で既にやられると思うんですけど。
この人たち、頭がやわらかいんでしょうねえ、きっと・・


あ、あとボクの耳的には、英語の発音合格です。

まさか#4 bless youはライブではできないんだろうなあ・・やらないだろうなあ・・
なんて思ってたら、メチャクチャ普通に演奏始まってビックリ。
とりあえず生で聴けてかなり嬉しかった。

<セットリスト(記憶の糸が細すぎる・・)>
life is a circuit
time is money
maze
bless you
by the spell
その他、情報求む

■TOTALFAT
観客が膨れ上がって収容率90%程度まで上昇。
これは後から判明したことですが、客が一番多かったです。
そうか・・世の中的には(長野的には?)彼らが一番人気なのか・・
ちなみに僕は今回が全くの初耳でした。

まあ、こう言っては何ですが、全てが予想の範囲内だった気がします。
好きな人は好きだろう、という、そういうライブだったと思います。
ハコの中の温度と湿度が上がりすぎて大変でした。

■Glory Hill
収容率は65%程度まで低下したものの、残った奴らはもう熱狂的なグローリーファン。
メチャメチャ盛り上がってました。
僕も何だかんだでスタックよりもテンション上がってた気がする。
やっぱ楽曲が良い。演奏もO-Westの時よりよくなってた気がする。
月並みだけど、キャッチーだ。激しいのは激しいんだけど。
ボクの耳的には英語の発音がギリギリNGなんですが、それもまた些細なことと思えます。

前回のO-Westの時は荷物を預けられずフラストレーション溜まったのでした。そういえば。
今日は今日とて完璧にビジネススーツ姿。ついでにメガネ。
またもや参加し損なった僕は、後半戦始まって早々にライブハウスを後にしたのでした・・

なぜなら新幹線あさまの終電は21:40なのでした・・


やっぱあれだなあ
こういう、日本中の小箱をツアーで回ってる奴らは、何ていうか、安心だ。
嬉しくなってくるね。


<セットリスト(短時間で暗記する才能まったくなし)>
Endless Summer
イノセント
Why I'm me

BIGMAMA@下北沢シェルター

これに間に合うよう、長野から飛んで帰ってきました。
僕のプライベートを知ってるみんな!
バラすなよ!チクるなよ!



おっ
5人出てきたけど
リアドって髪黒かったっけ・・
全員男なんですけど・・

ってかあのベースシリアルのベースに似てるなあ・・





ってシリアルじゃねえかよ!



てっきりBIGMAMAのワンマンだとばっかり思ってたんですけど・・(一応ファイナルだし・・)
でもホームページ見直したら w/serial TV drama って書いてた・・orz
この前ライブ行ったばっかりなんで若干満腹感あり。

もう「we have no doubt」叫ぶ気マンマンで待ってたんすよ僕・・


でもとりあえずハンバーグ食わしとけ的なノリで俺にginger聴かせて満足させようってか。
しっかり聴かせていただきましたごちそうさま。

<セットリスト(さすがに覚えてる)>
1. ガーネット
2. まえぶれ
3. シーフード
4. ginger
5. THE DANCE
6. 赤いパーカー


で。
開演から小一時間後にBIGMAMA登場。
後述してますが、今日は色々失敗しました。
だからかなあ、LOFTの時の方が感動したなあ・・
いやあの時はフロアにも降りず冷静に魅入ってたからかなあ

まあ何でもかんでもフロントエリアで騒ぎまくれば良いってもんでもないかもしれないですよみんな。
とはいえ今日のシェルターは逃げ場なし。


・・逃げる気もなし。


というわけで本編は、ひたちなかに引き続き阿鼻叫喚の渦の中。

たしか本編最後がシンデレラで終了。


アンコールの1曲目が次回アルバムの1曲目「Paper-craft」。
爆音の中、そこを泳ぐように乗っかる、澄み渡ったヴァイオリンが激しくステキでした。
あの前奏、もっと聴いてたかった・・

これがシングルでも良かったんじゃねえかと思うくらい良かった・・



全身びしょ濡れになっても15秒で帰ってきてシャワー浴びれるのが今の家の特権ですね。
ふふ



■これからBIGMAMAのライブに行くみんなへ
・ロン毛の男女は髪を括ろう理由は分かるね
・バラードとかAメロでダイブはやめよう周りはまったく準備できてないからね
・底の固い靴はやめてね足の甲が痛いからねマジで


■これからBIGMAMAのライブに行く俺へ
・ひも靴はもうやめよう両足ほどけて踏まれて身動き取れないからね
・水はちゃんと持って行こう体力セーブしなきゃなんていう大人な理性が働いちゃうからね


<セットリスト(覚えてる訳ない)>

en1.Paper-craft
en2.the cookie crumbles


以下、追加

1. sleeping beauty
2. CPX
3. look at me
4. moo
5. ピノキオ
6. chain
7. 新曲
8. Do You Remember?
9. The Game Is Over
10.we have no doubt
11.Happy Sunday
12.シンデレラ

Serial TV drama@下北沢ClubQUE

調子いいぜオラー!!
↑新井くんが書けって言ったからタイトルじゃないけどいちおう書いときました

serial TV drama ツアー2008
"待ったなし!!シリアルキラー土俵入り"千秋楽

ツアーファイナルなのに2マンかよ!

昨日までワンマンだとばっかり思ってました・・orz
ワンマンでも普通にsold outすると思うけどなあ・・
ダメなんすか、そこ。

で、対バンはthe telephonesです。
(こっちはノーコメント)

BIGMAMAからRX Records繋がりで聴き始めたんですが、結局シリアルの方がライブ行ってんじゃねえかって気がします。

初めて行ったのがERAの時か。
そんであれか、メガネビジョンのやつで、タワレコのインストアで、tacicaのツアーファイナルで、今回のか。
もう5回目ですね。

誰かが赤いパーカー着て出てくるかなあ、なんて思ってたら誰も着てませんでした・・
そりゃ暑いもんな・・
(と思ってたらTHE DANCEのときにtelephonesの人が赤いパーカー着て出てきた)


アルバム発売してのツアーなんですが、いつまでもgingerを期待している私。
今日のライブだってgingerが一番カッコよかった(前曲から入り方も含めて)。
で、gingerはそのアルバムに入ってない。


どういうことか。
gingerが良すぎるんだよなあ・・


いやはや、どうしたもんか・・


最初はまあ、ボーカルに目を奪われるわけです。
いや、耳を奪われるわけです。

でもライブでは徐々にリードギターに耳を奪われてください。
いや、ほっといても耳を奪われるはず。

charさんの生ギターとか聴いたことないですけど、経験的に、この新井くんのギターは天才的(変態的)なものがあることが分かります。
で、ギターソロなんかがあって、聴き惚れてる自分がいたりするんですが、問題の本質はそういう局所的なことじゃないんだよなあ・・

バンドとして、楽曲全体として、聴き惚れたい。
その最たるものが、今のところ、gingerであると。


あのね、CDのトータル時間を60分丁度にするとか、そんなところはどうでもいいわけですよ。
ギターの音にこだわるとか、今まで使ったことのない楽器を使ってみるだとか、海外で録音してみるだとか、バンドって行き詰るとそういう方向に走ることが多いんですけど、そういうことじゃないですよ。



初期衝動
それが全て。

それがgingerで終わらないことを祈ってます。


ああ、そういやMCがベースの人になってたな
あれは何か理由があんのかな?

<セットリスト(俺の脳内メモリってこんだけしか入らないのか・・)>
1. ガーネット
2. まえぶれ
3. シーフード
4. フィクサー?
5. ginger
6.
7.
8.

en1.
en2.

en3.ハッピーリパッキング

赤いパーカー
ペイマニープリーズ
哀愁の逃走劇
宿り
THE DANCE


・・もうギブ(早)


ってことで貰いモノを転載しときます

<セットリスト from mixi>
1.ガーネット
2.まえぶれ
3.シーフード
4.フィクサー
5.ginger
6.赤いパーカー
7.宿り
8.ペイマニープリーズ
〜新井さんギターソロ〜
9.THE DANCE
10.歩いて行こうぜ
-EN1-
11.yellow
12.哀愁の逃走劇(カーチェイス)
-EN2-
13.ハッピーリパッキング



おお?案外合ってんじゃねーか?

GLORY HILL@渋谷O-West

Tシャツ持った
替えの靴も持った
タオルも持った
東急でしっかり着替えた、履き替えた


なになに


今日はコインロッカーが使えないって?
だからクロークを使え?
なるほど
で?
クロークに預けるにはビニール袋が必要で?
そのビニール袋はもう売り切れたって?

要するにコインロッカーもクロークも使えないってことね?




ふざけんなO-West


足元に会社のPC入ったカバン置いて盛り上がれるワケねーだろっ!!
アホか


始まる前から何このテンション(低)


どうも見回した限り、後方には
「前に行きたいけど荷物預けられなくて・・」
的観客が多々見受けられました。
みんなきっとテンション低かったことでしょう



いや、バンドメンバーは何にも悪くないんだよ・・
この足元の荷物を、誰か知らない人にでも預けて、前の方に混ざりたかったんだよ・・


「後ろの方も上がってこうぜ!」



とか言われてもこの状態では上がれませんから・・orz

いやでも聴きたかった曲は全部生で聴けたんで良かったかなあ
強いて言えば、まだまだライブは良くなれると思う。
演奏もこの若さでは上手だし、楽曲もいい。
あとは歌詞と、何かオーラみたいな、そんな「何か」が備われば・・



会社のPCほっぽって飛び込んでいきたいと思います!



<セットリスト from mixi>
01.GET UP
02.Endless Summer
03.BRAVE DRIVE
04.kiss away
05.Remember
06.Cried out
07.Up to you
08.ステアウェイ
09.イノセント
10.Stardust
11.Without you
12.Forget
13.Why I'm me
14.Falling down
15.Can't stop hate it
16.All night alone
17.DAYBREAK

en1.Go for break!!
en2.Everything

en3.GET UP ← 見逃した

ONE OK ROCK@SHIBUYA-AX

ONE OK ROCK LIVE TOUR 2008”BEAM OF LIGHT”ファイナル。
SOLD OUT。
つまり2000人ほどがAXに集合。


とあるバンドが活動休止になって。
唯一、心から許せるライブをするバンドで。
新木場で最後のライブがあったものの、チケットが取れるわけもなく。

だからってことで腹いせに取ったってわけでもないです。

1stアルバムである「ゼイタクビョウ」がもうひとつだったということから、2ndアルバムの購入を躊躇っていたのです。
そのアルバムが、ツアータイトルである「BEAM OF LIGHT」なわけですが。

これがメチャクチャ良かった。

自分で買ったアルバムではない(レンタルしちゃった)ので、ログしてませんが、これは是非聴いてみていただきたい。
新たなる音楽と言えるかと思います。

ボーカルは、やっと二十歳だそうです。
嗚呼、1stアルバムを「もうひとつ」と思ってしまった理由はそこか・・と今日理解しました。
確かRADWIMPSと出逢ったときも彼らはそんな年齢だったはずですが、まあ、似たような「早すぎる才能」ですね。彼らは。

そういう訳で、急遽チケットを求めた訳です。
で。


ライブに関して言えば。

非常に可哀想なライブ。
バンドが可哀想すぎる。

ブーツに、ヒールに、髪の毛も結ばず、貴金属つけまくり。

要するにナメてるってことですよね。ONE OK ROCKというバンドを。
バンドも若いですが、客が若すぎる。


行儀良すぎ。


あのね、そんなのね、誰も求めてない。
何もダイブしろとか、モッシュしろと言ってる訳じゃないです。
ダイブなんてぶっちゃけ、邪魔以外の何物でもない。

ただ、歴史的経験的にいえば、人が本気で「何かを解放」したときには、ライブではそういうことが起きるもんです。

それが起きないのは、今日のライブに限って言えばバンドのせいじゃない。
客のせいです。
バンドは十二分にそうさせるだけの価値があった。

だから彼らが不憫でしょうがない。

さもありなん
あまりにも客層が若すぎる


あのね

大人ってのはもっと行儀が悪いものです。
いつも社会マナーなんていう衣を着ている都合上、ライブなんかにいくと、あなたたちより行儀が悪くなって、「何かを解放」しちゃうんですよ。
むしろ素直に。子供のように。あるがまま。


そうやって服を脱ぐことでアーティストと通じ合える何かもあるってことです。
バンドメンバーが煽ってですらモッシュもダイブもない。
そんなライブ、何か、おかしい。
最後まで壁を壊せなかったということで、むしろバンドが悪いみたいな、そんな整理になってしまいかねない。


バンドもまだまだ発展途上ですが、客はそれ以上に未熟だったという、そんなライブでした。

非常に腹立たしい。
ついでにAXであの音響はありえない。
PAも失敗してたと思います。
本質ではないですが、腹立たしい。


<セットリスト(拾い物ですが)>
01.必然メーカー
02.Melody Lineの死亡率
03.夜にしか咲かない満月
04.燦さん玉
05.カラス
06.Borderline
07.恋ノアイボウ心ノピクト
08.ケムリ
09.エトセトラ
10.(you can do)everything
11.100%(hundred percent)
12.光芒
13.Crazy Botch
14.努努-ゆめゆめ-
15.過去は教科書に未来は宿題
16.Yap
17.内秘心書


en1.CONVINCING
en2.keep it real


最後に。
後方左側で、仲間うちだけでモッシュしてた女の子達。
これ読んでるか?
そういうのはモッシュとは言わなくて、単なる自己満足。

周りが迷惑なだけ。

暗黙の了解/承諾の上で、見も知らぬ他人とも分かり合ってこそ、モッシュ。


次は学習しなさい。

the HANGOVERS@下北沢SHELTER

ハンガーズ、初シェルター。

4バンドも出るみたいだし、ハンガーズ見るだけで3000円(当日券+ワンドリンク)ってのもどうかと思ったし、しかも久々のフットサルで疲れていたのであんま行く気なかったのですが、まあ近いんでふらっと行ってみたらば。

HONEST I DOで始まったのは良いとして。

あれ
この曲知らない・・
あれ
この曲も知らない・・


僕が知らない曲、つまり来週出るアルバムの曲ということですよ。
もうライブでやってんのかー!

歌詞を聴いただけの憶測ですが、

NINA 恋をしようよ
アセロラ

あたりをやったのではないかと思われる・・
10曲くらい?やったうちの4〜5曲は知らない曲だったから、もっとやってんだな・・
実は、1stアルバムの一部は試聴できるんですけど、聴きたかった「SHAME,SHAME,SHAME」っつうのはやらなかったはず。

とするとこれ以外で知らないのっていうと・・

CAN I GET A WITNESS
INSANITY
東京ハートビート
かわいいミシェル
スロウダウンロードランナー


・・とこの辺からも演奏されたってことですねえ・・


まあいずれにせよ2008/09/10には判明することでございます。


しかし地方にツアー出て、大丈夫かなあ・・(客の入り)
心配だ。


200miles away

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