二月三日

平城苑で焼肉食ってたら、オカンからメール。

今日は節分なので北北西に向かって恵方巻を食べろ、と。(注)

いやもう焼肉食ってるし・・
第一、節分なんてここ十数年、意識したことすらなかったように思います。
思い起こせば小学校のころに、ベランダに向かってマメを投げ、黙って太巻を食べさせられていたような。
そんな程度のものです。


焼肉食った後、よく行くカフェに行ったら、なんとマメと鬼のお面が置いてあるじゃないですか。
店主のおねえさんがどうしてもやりたかったが、メンツがいなかったということだったんですが、何やら、日をまたぐまでに、やりましょうよという雰囲気になり。

最初、僕が鬼をやらされそうでしたが全員でジャンケンをすることになり。
なんと、あれをやってしまいました。

鬼は外、福は内

っていう、あれです。
なかなか新鮮でした・・。


何か、何でもない、大したことない遊び(儀式?)ですけど、
これやっただけで、何だか良い土曜日だったな、と思えるから不思議です。



注:関西では太巻きを節分の日に丸かぶりする風習がいまだにあります。
最近では関東のコンビニでも売ってますね。

トランク差し上げます

どなたかトランク欲しい方いらっしゃいませんか。
こんなやつ。



もちろん無料です。
貰ってあげるという方、気になる方はcomment@200miles.netまでメールください。

手放すに至るまでの状況は以下のとおりです。

・最初は単に空港で「トランクを転がす」ということがしたかった
・ついでに手元にあったシールをどこかに貼りたかった
・ちょうど合いそうなトランクが売っていた(確か12000円くらい)
・このトランクで八重山諸島の旅に出ました
・去年はこれでドイツに行きました
・Baggage Claimで流れてくるこのトランクに「カワイイ」とかいう声がかかる
・取りに行くと、なんか周りがひいている
・とてもじゃないが男が使える代物ではないらしい

と、こういう顛末です。



トランクに落ち度があるわけではありません。
強いて言えば、

・上述の二回、飛行機で使用しましたので、貨物扱いによる汚れがあります
・さほど頑丈ではありません(押すとたわむ程度の硬さです)
・余計なシールが貼ってあります(上手くすれば剥がれます)



くらいです。
ではどうぞよろしく。

スイカと竹刀

数ヶ月前の話。

革靴のヒモがすたれてきたので、何かのついでに靴屋さんに立ち寄ろうと思っていました。
その靴を履いていて、なおかつ、靴屋さんの近くを通った時、という確率なのでなかなかチャンスがなかったのですが、ちょうどそのチャンスがあり、某西友の靴屋さんに立ち寄りました。
↑西友の時点でそもそも怪しかった

俺「あの、革靴の紐って置いてますか」
店「いえ、うちでは取り扱ってないんですよー」
俺「あ、そうすか・・」

その時は、ああそうなんだ、くらいに気にも留めてませんでした。


で、昨日。

どうもこのやりとりはおかしいんじゃなかろうかと急に思い出しました。


靴屋に靴紐を置いてなかったら、一体どこで買うんだ?
ていうか「取り扱ってない」ってどういうことだ?

「靴紐屋」という靴紐の専門店など今まで見たことがない。
ということは、通常、靴紐というのは靴屋さんで取り扱ってるものじゃないのか?


ワイン置いてるけどオープナーは置いてない、とか
プラモデル置いてるけど接着剤は置いてない、とか
ヴィトン置いてるけどプラダは置いてない、とか
スイカ置いてるけど竹刀は置いてない、とか

そういうのとは訳が違うと思います。

拳銃置いてたら、弾も置いてるんじゃないのか!?
羽織置いてたら、袴も置いてるんじゃないのか!?
ジャンプ置いてたら、マガジンも置いてるんじゃないのか!?
靴置いてたら靴紐は置いてるんじゃないのか!?



考えれば考えるほど、腹がたってきました。
いまだに靴紐が交換できてません。

帰省ルーティング

年末年始に車で実家へ帰省するようになって、多分、三回目だと思います。

千葉→大阪

ぶっちゃけ、遠いです。
毎年やめようと思いますが、一年経ってみると、また車で帰ろうかなと思っている自分がいます。
まず一つに新幹線のチケット取るのが大変だということ。
二つ目に、自分の車だと気楽だということ。
渋滞以外のことで束縛されることは何もないわけです。

さすがに三回目ですから、帰省のルートも何かしら目新しいものを取り入れたいとか思うわけです。
去年は浜松ライフ(こちらの2006/01/07の日記を参照ください)を楽しみました。

そして今回どうしようかと、日本地図とにらめっこした結果!
イラゴ岬経由で帰ることにしました!

何それ
どこの岬かって?

↓ここっす



渡りましたよ!フェリーで!
55分!

浜松でインター降りてから伊良湖岬まで2時間くらいかかったかなー
着いたら2時くらいでした。
↑浜松くらいまでなら楽勝になっている
↑慣れって凄い

で、車で仮眠とって、7時頃起きたら(起こされたら)暴風&吹雪。
朝一番の便は暴風で欠航です。



いやあ、揺れましたねえ・・(酔)
あれが2時間とか3時間続いたらやばかった・・
与那国で乗った船を思い出しました。


そして降ろされた場所は鳥羽。
鳥羽・・

船を使って帰るということだけに頭がイってしまっており、船から降りたあとのことはなーんにも考えていませんでした・・orz

しかし、地図とニラメッコすると、あるじゃないですか!
よさげな地名が!


松阪!!


食ってやる
牛肉食ってやる

↓途中でついでに寄った


さて、小一時間程度で松阪に到着。



他の地方都市と同じくご多分に漏れず、JRの駅を起点として探索開始。
駅前で最大にして唯一の百貨店、サンコー百貨店の閉店に立ち会う。
百貨店の中を覗いたが、そりゃ潰れるよ、という感じでした。

そもそも、失礼な話かもしれないが、松阪市自体がちょっと危険な香りがしている。
つまり、街自体に活気がない。
金さえ投入すればそれで良いってもんでもないのだが、金の投入すらされていないような雰囲気だ。
「松阪牛」というブランド名だけで、街が存続しているかのようだ。

さて、昼食に食べようと思っていた松阪牛だが、断念した。

だって・・
だって・・

高いんだよぅ!!
ヒルメシに1万円は出せないよぅ!

で、マクドナルド以外にやっとこ良さそうな喫茶店を発見してそこでランチを食べました。
味も最高でしたが、店員さんも最高でした(美)。
↑いつもどおり



かなり散策しましたが、松阪駅近辺で、僕が入ってみたいと思える店はここだけでした。

これ以降の帰省ルーティングについては、せいぜい、吹雪いたり渋滞したりおしっこしたくて大変だったりと、大して面白くも何ともないので割愛させていただきます。


無事に大阪の実家に到着してこれを書いております。
それでは来年、またお会いしましょう。

4円の行方

いつもショップ99で買っていたキャベツ太郎。
今日はセブンイレブンで買ってみた。

95円だった。

ん?
95円?


・・・。


この衝撃といったらない。

男心と冬の空 (後編)

株に手を出したことはないけれども、ゴルゴは経験から知っていた。
欲を出しすぎると痛い目に遭う、と。

21,000円まで待つつもりだったが、22,000円が勝負だ。
既に一度、再出品されているので、終了直前に22,000円で入札してゲットする。
完璧なシナリオ。


自分のアイデアにうっとりして深い眠りに落ちた、次の日。
ヤフーオークションが新たな展開を迎えてしまう。

二匹目の兎Bの出現。

何と、同じ商品が18,000円で出品されてしまったのだ。
これはいくら何でも目立ちすぎだ・・
想定外だよ・・


いきなり入札が入る。
22,000円でゲットする予定の彼は、21,600円で入札に参加。

数度、他のスナイパーを退けるも、軽くその値段を超えて、落札価格が上昇していく・・
そして!

なんと、3万円で即決したいというスナイパー現る!
そしてそれに応じる出品者!
orz


これはマズい。
もう1匹、兎Aがいることに気づかれてしまう・・
しかもその兎Aはまだ22,000円で、しかも手付かず・・


そして悪夢のような出来事が。
22,000円の兎Aが発見されてしまう。
どんどん価格が上昇する。
あっという間に24,000円を超え、25,500円・・。
まるで流通価格が3万円であるかのように錯覚しているスナイパー達。


嗚呼


落札価格、なんと31,500円・・


何故、急にこんなことになるんだ!?
今までの俺の我慢は一体なんだったんだ!?
バカかこいつら!?
いや俺がバカなのか!?

あ、違った、俺じゃなくて「彼」だった・・。

切り株計画開始は、11月。
今はもう、12月。

ふと、クリスマス商戦というコトバを思いつく。
なるほどなあ。


悔し紛れに、「ああ、もうすぐ2006年も終わりだなあ」と、冬空を見上げながらつぶやいてみるのです。

↑そんなことはしない

男心と冬の空 (前編)

何かしら買いたいものが見つかってしまったら、その商品がどのくらいの価格で流通しているのかを調べます。

手っ取り早いのは価格.comと楽天でしょうか。
中古品でも許されるならば、ヤフオクも含まれることでしょう。


「彼」は、42,000円のその商品を購入しようと計画していました。
その時は特に深く考えず、購入時期が来たら店舗で買えばいいと思っていたのです。
しかしある日、何気なくヤフオクでその商品を探してみると、何と24,000円で出品されているではありませんか。
中古でもある程度綺麗なら許されると考えた彼は、その日から、目に見えない敵と戦いを始めました。

すなわち、他のスナイパーたちとの駆け引きです。

奴らは一体、いくらの予算を持っているのか?
いくらで落札したいのか?
しかし彼は余裕です。
何故なら、元々は定価で買おうと思っていたからです。

狙った兎が切り株にぶつかってくれるまで待てる、余裕のスナイパーなのです。
よって本当に欲しくなるまで何回でも観察して、最安価格を見極める長期戦に打って出ました。


その商品は期間2日で出品されていましたが、結局24000円では落札されず、自動再出品されました。
更に2日経てども、誰も落札することなく、オークションから消えていきました。
しかし、出品者も鷹揚な人なのか、今度は23,000円に再設定し、再出品してきたのです。

更に待つこと4日。
落札者なく、22,000円で再出品。

何だ?
この商品は人気がないのか!?
このまま密やかに待てば20,000円を切るんじゃないのか!?


彼はゆらりと腰を上げ、切り株待機計画を捨て、猟銃に持ち替え、獲物に狙いを定めたのでした。
まさにゴルゴの気分。

夢の記録

夢を覚えていました。
大体、起きた瞬間に忘れるんですが、今日は珍しく覚えてますので書き留めておこうと思います。

いつもの夢の忘れ方といったら凄いです。
ついさっきまで夢見てたのに、起きた瞬間に全部忘れるんですから!
そして、「ああ、さっきまで何か夢見てたなあ」という感覚だけが残ってるんです。

そういや過去にも一回覚えてたことがありました。
2005/10/25に書いてますね・・

おお、大体1年に1回は覚えてる夢があるってことになるな。


電車に乗って吊革に捕まっている僕と女性。

この女性が何者なのか全く分からないんですが、どうやら知人らしい。
この女性が、肩からトートバッグをかけていて、その中に子犬を何匹か入れてるんですよ。
で、どうやらその世界では、「犬にも切符が必要」という設定で、その女性は子犬たちの切符は持っていないらしい。

鳴かないのでバレないんですが、たまに尻尾がバッグから見え隠れしています。
そして、自動改札ではない、どこかの田舎の駅で僕と彼女は降りることになります。
子犬たちの切符を持っていない彼女は、何故か改札を通らないで済む「抜け道」を知っていて、そのルートを使って改札をスキップしようと提案します。

素直に従う僕。

しかし、駅員もその抜け道のことは知悉していて、バッグから見える尻尾に気づいた駅員が、僕たちを追いかけてきます。

逃げる二人。
拳銃を持って追いかける駅員。 ← 謎

このままでは追いつかれる、と思った僕は、速度を緩めて彼女を先に行かせ、わざと捕まります。
そして拳銃を奪い、駅員を射殺する僕。


この後、数人の追っ手を射殺した後、シーンは日本地図を俯瞰した絵に切り替わります。


どこに逃げれば潜伏できるのか?どういうルートなら逃げることができるのか?
ということを、地図を見ながら一生懸命、考えているようなんです。

上野からだったら、どこあたりまで行けるだろうか、とか。
そもそも電車でいいのか、とか。
いや、どうせなら石垣島とかに行ってしまえばいいんじゃないか?でも手配されてしまったら空港で捕まるんじゃないか、とか。
海外も良さそうだがやはり空港はまずいだろうから、船だろうか、とか。

そして、もう、どう考えても追っ手(と警察?)から逃げのびるアイデアが思いつかなくなって・・


目が覚めました。



多分、教訓としては、「犯罪を犯すなら、きちんと逃走ルートとアジトを確保しておけ」ってことでしょうね。

おでん屋におでんくん

よく行くおでん屋おでんくんがいたので撮ってみました。



これは売れてはいけない類ですが、リリーブームだからしょうがないな。

天は人の上に人を作らないとして、人は?

パリス・ヒルトンが叶姉妹との競演を拒否した

というクソみたいなスポーツ新聞記事を一生懸命読んでいる、俺の左隣に座ってるおっさん。
人生を無駄にしてるね、あんた。
ていうか、それをそんなに一生懸命読んでどうしたいわけ?どうなりたいわけ?
無益どころかあんたの価値すら下げかねないよ?
それ以上、下がりようがねえのか。


小学三年生用の国語教科書(下)を読んでいる俺の右隣の外人。
「超」ほほえましいよ、あんた。

見た目、外資系企業の役員だからね・・
ていうかそんなに一生懸命日本語を勉強してくれて嬉しいよ。

「おにた」っていう固有名詞が鬼の子供から来てる主人公の名前だってことは理解してるのかなあ・・
(チラ見)


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