ROCK IN JAPAN FESTIVAL '08@ひたちなか(3)

深酒。
トリ以外にあまり見たいアーティストもいない。

となると起きるのは遅くなります。
とはいえ、着いたら音速ラインには間に合いました。
やってほしい曲(冬の空・・ってむしろおかしいか)が出なかったので残念でした・・

ここで駐車場について書いておきたい。
RIJFES事務局は、今年すばらしい仕事をしましたよ。
去年の反省を踏まえて、メチャクチャスムースな入出庫ができるようになってました。
GJ。


そういや会場内でのゴハンについて何も書いてないのは、特に重視してなかったからです。
みなと屋は行きたかったけどいつも混んでるしね・・
適当に空いてるときにD&Cのホットドッグとか梅おばあさんの丼+梅サワーとか食してました。


あとはトリに備えて昼寝。

・・しようとしてたら何か良い感じの音楽が聴こえてきて、行ってみたらAPOGEEというバンドでした。
そして起きたらシュノーケルやってたんで起きて聴きに行っちゃいました。
ちょうどチャットの東京ハチミツオーケストラやってた。

なんだかんだで結局色々聴いている。

(早速、APOGEEとシュノーケルとGOOD4NOTHINGのCD買ってきて今聴いてるのよあたし)


バインを見てグラスへ移動するとちょうどKREVAが始まるところ。
邪魔しちゃ悪いと思って、一番奥側の右前あたりでちんまり座って観戦してました。

これは、去年、観客の転換が上手く行かず、フロントエリアに行けなかった屈辱から編み出した戦法でもあります。

まあ座ってボーっと(どちらかというと液晶画面を)見てたんですが、KICKになった瞬間(=MCUとLITTLEが出てきた瞬間)、思わずビックリして立ち上がってしまいました。

さすがKREVA・・
「世界で俺しか呼べないゲスト」って。
確かにそうだよなあ・・

「1%でも楽しくなっていってくれ」って。
あんたの歌はほぼ知らないけど、観客として、嬉しいです。

そして戦法は奏功し、無事にフロントエリアど真ん中をゲット。
臨戦態勢。

ELLEGARDEN

始まってものの数分(数秒か)で帽子が行方不明。
始まって数分でTシャツが泥まみれで汗まみれ。
ペットボトル二本持っていったけど足りなかった。

何ていうか、今までどおりの。
そりゃ多少感傷的にはなってはいるのでしょうが、何も変わらない、等身大の、エルレのライブ。
いつもどおりといえばいつもどおりの、細美くんのMC。

9月のワンマンが取れなければ、これで最後。
本当に悔やまれる。


(グラスステージに設置されている)こんな画面の映像なんてさ、コンマ何秒遅れて映ってるんだから、ホントの俺たちじゃないんだ
ちっちゃいかもしれないけど、こっち(ホントの俺たちを)見てくれよ
ステージの後ろの後ろの方までちゃんと見えてるからな


いやホント今までどおり。

ありったけ楽しみました。
声枯れた。
が、アンコールあたりで、(酸欠か?)手が痺れてきてしまい徐々に10列目くらいまで後退・・
無念・・
定期的にジム行ってフットサルしててもこれですからね、最初から最後まで後退することなく参戦してた奴、すげーよ。おまえら・・
たまに女の子もいたりしてさ・・

花火。


(注:ライブ後は携帯が汗まみれで曇って使い物にならないので、これは二日目の花火を撮影したものです)

そしてハイタッチ。
ハイタッチ。
ハイタッチ。

その場から離れるのが名残惜しい。
知らない人の写真をいっぱい撮ってあげた。



<セットリスト(mixiより、コメント以外を転載)>

01.Opening(この前のくるり対バンでもやってた)
02.Pizza Man
03.モンスター
04.Space Sonic
05.Fire Cracker
06.高架線
07.Mr.Feather
08.Missing
09.The Autumn Song
10.BBQ Riot Song
11.Supernova
12.風の日
13.I Hate It
14.Salamander
15.Red Hot
16.Make A Wish
17.ジターバグ

en1.金星
en2.Surfrider Association


最後にダイブとモッシュについて書こうと思ったけど、まあ、なるようにしかならないでしょ。
大怪我させて完全に禁止なんてことにならないように、観客が何とかしていかないといけないんじゃないかな。
技術とかタイミングとか、エリアとか。
あくまで友好的にね。


ということで、夢のような三日間は終わりです。
また来年。


今年はピンクが三日通し券。すなわちツワモノの証。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL '08@ひたちなか(2)

起きるのがつらい・・
でもホテルの朝ごはんを食べておかないと体力持たない。

monobrightが朝一番にフォレストでやってた、その隣のレイクでは、ちょうどperfumeがやってたのですよ。
これが凄かった。
何が凄かったって、観客動員が・・。
レイクから溢れて、後ろの通路からも溢れて、翼のゲート(入り口)すぐの階段まで溢れて入場規制・・


どこがどうロックなのかと。

中田ヤスタカは「あり」としても、perfumeがありかと言われれば、RIJFESには必要ないのではないかと。
客寄せかと。

で。
monobrightですが、去年のWINGからステップアップ。
良い意味で相変わらずの内容。
朝っぱらから汗だくになってしまう・・。

今年も一応触れておくと、RIJFESの音響は、良い。
何日前から設営して準備してるのか分かりませんが、いつも感心するほど良いです。
転換も20〜30分くらいで、野外で、これは賞賛のレベルですよ。
世のライブハウスももうちょっと見習ってもらいたい。

と、持ち上げといて、でもやっぱクアトロワンマンの時の方が良い音してたなあ・・
特にギター。
このmonobrightのギター(の音)は一聴の価値ありですよ。


<セットリスト(だいたいな感じ)>
あの透明感と少年
未完成ライオット
夏メロマンティック
WARP
頭の中のSOS


さて、dustboxをチラ見して、WINGテントのBIGMAMAへ。
新宿LOFTなんかの阿鼻叫喚の図はよく知っているけれども、果たしてこのひたちなかでもそうなるだろうか?
と楽観視してはいましたが、やはりそうはいきませんでした・・
=阿鼻叫喚

なぜこの人数でダイバーが出るのか!?
圧倒的に下の人数が足りてないよ・・

しかし頑張る
僕頑張るよ
二列目まで行ったよ
野郎なのにロン毛の奴がいて腹立つよ
結んでよ

WINGテントは前に行き過ぎると音が格段に悪くなる
というのは経験上知ってるんですが、もはやここまで来ると引き返せません・・
シンデレラは今回初めて聞くので、後ろに下がってゆっくり聴こうとも思ったんですが、何かプライドが許さない・・orz

<セットリスト(確証なし)>
CPX
Look at me
We have no doubt
CHAIN
Neverland
Cinderella 〜計算高いシンデレラ〜
the cookie crumbles

かくして、このとき着ていたTシャツ(the HANGOVERS)と僕の体力はここで終了・・
次の榎本くるみまで、テントでぐったりしてました。

この前のグレープフルーツムーンでもおんなじこと書いてますけど、榎本くるみは、常にアコースティックでやったほうが良い。
あんたは声が良いんだからさあ、バンド要らないんだよ。
矢野真紀とか安藤裕子とかSalyuとかさ、そっちなんだからさ、一番最後の新曲(冒険彗星?)みたいに、ピアノ弾き語りとか、ほんと余計な音は必要ないと思います。




BIGMAMAのときには、周到に準備したthe HANGOVERSのTシャツ。
the HANGOVERSのときには、急遽購入したRIJFESのTシャツ。

・・・。


ま、世の中そんなもんだ。
今までで一番トミーが楽しそうにやっとったな。
フルアルバム楽しみにしてますよ。

もう、二日目はこのあとは流す感じでした。
休憩中に見てた筋少が(というよりオーケン)がやたら面白かった。
相当賢いんだよなあ。
あ、グミチョコパイン読んでたなあ俺・・

あとはotto(観戦2回目)とフジファブリック(初観戦)見て終了。
ていうかBIGMAMAでほぼ終了してました。

あ、フジは(予想通り)やっぱりダメでした・・


水戸にも銀座があるんですよ。
場末的情緒のある飲み屋で長居してしまう。
店のおっさんの話がおもしろいくて長居する。
隣で飲んでた兄ちゃん達はどうやら息子と娘とその友達だったらしい。

そして前日を更に超える酒量にて就寝(AM2時)。


ROCK IN JAPAN FESTIVAL '08@ひたちなか(1)

ロッキンジャパンフェス(以下RIJFES)に参戦するとなると、開催期間中も過酷だが、事前にもいくつか準備が大変なことがある。


チケット以上に宿が取れない。


そう、5万人前後の人が、いっせいにひたちなか市近辺に宿泊しようとするのだから無理もない。
あの辺の宿泊施設にそれだけのキャパがないのだ。

そうすると当然、不思議現象が起きる。
僕が泊まった水戸駅前の、とあるホテルは、「三日縛り」がついていた。
つまり木・金・土の三日か、または金・土・日の三日間を、連続で宿泊予約しなければならなかったのだ。
だから直前まで空いていた。
そしてむしろ助かった(カネの力)。

ということで木曜前泊し、2時まで飲んで初日を迎える。orz


先に書いてしまおうかな

この日、僕はテナー以外にあんまり興味がなかった。
朝にGOOD 4 NOTHINGの良さを知って、ちょっと気を良くしてたわけですが、それでもこの日のメンツに対しては(あくまで個人的に)物足りなさを感じていたわけです。
だからテナー次第だったんですよね、この金曜は。
(実は過去のテナーのZeppワンマンで、脱水になりかけて、辛い思いをしたトラウマがある)


したらさあ


メチャクチャカッコ良かった!!!


この日の、何ていうか、低かったテンションが全部どっか行った!
2曲目終わったくらいで

「かっけー・・」

ってぼそっと呟いたら、前の子に聞こえてたらしくて笑われた。
いや、何か自然と出ちゃったんだよ声がさ・・
とにかく演奏が超上手い。惚れ惚れする。
まあそれ以前に曲が良いっていうのが前提ですけどね。
(詩はあんまり聞いてない)

客を煽りまくってたシンペイ。
バスドラのペダル割るわ、立ち上がって客煽るわ、しまいには目の前にダイブしてきました。
普段はボーっとしてるみたいに見えるけど、やっぱ本業やらせるとメチャクチャカッコいいなあ・・
ホリエくんはライブ中も冷静だよなあ・・


フロントエリアど真ん中の三列目くらいまで行ったかな、それより前は跳ね返されて行けなかったけど、まああの辺にいた数十人は漏れなく感動してたと思います。

みんな、全身ビッシャビシャになって。
全員笑顔で。
ハイタッチして。

やっぱこうじゃなきゃダメだ


ライブが終わっても興奮が冷めやらず、駅前の飲み屋でガンガンビールのんでしまいました。with 軟白ネギ。
こんなにビールが美味いのはいつぶりか。



ただ、ダイバーが泥を降らせるのは勘弁してほしい。
↑RIJFESだとグラスステージは泥が降る

<セットリスト(何か足らん)>
SIX DAY WONDER
The novemberist
Melodic Storm
BIRTHDAY
PLAY THE STAR GUITAR
BERSERKER TUNE
KILLER TUNE
TRAVELING GARGOYLE
TRAIN

ROCKSTEADY
YES, SIR


あとは・・
このフェスでGOOD 4 NOTHINGに出会えました。
CDから入ってたら好きになってなかったかもしれない。
いやもうテナーで、他のアーティストが全部飛んじゃったなあ

それ以外は、もういいや・・

てことで初日は気力体力ともに、めいっぱいゼロまで使って終了。
酒のせいでいつ寝たか記憶にない。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL '08@ひたちなか(0)

この週末8/1(金)〜8/3(日)は、ひたちなかに行ってました。

ロックインジャパンフェスティバル

というやつです。
ちなみに去年も行ってます。

去年は毎日が炎天下だったこともあり、天候に負けた感がありましたが、今年は炎天下だったのは三日目の日曜だけ。
これは良かった。
みんな助かったと思う。
雨も降りませんでした。

ただまあ、それでも体力的に厳しいフェスですよ。
三日間続く上に、遠方から来る人は行き帰りの車の運転もある。
着いたら着いたでテントの設営に、場所の移動に、物販や食事、トイレの行列・・

あ、ステージが4つあってその移動が・・という話は去年の文章を見て下さい。

さて、詳細は別途書くとして、私の全日程を事前にリストしておきます。


■一日目
・GOOD 4 NOTHING
・FoZZtone
・UNISON SQUARE GARDEN
・スピッツ
・BUMP OF CHICKEN
・ストレイテナー(完全燃焼)

■二日目
・monobright
・BIGMAMA(完全燃焼)
・榎本くるみ
・the HANGOVERS
・otto
・フジファブリック

■三日目
・音速ライン
・APOGEE
・シュノーケル
・GRAPEVINE
・KREVA
・ELLEGARDEN(完全燃焼)


「完全燃焼」とあるのはいずれもフロントエリアで体力の限界まで戦ったアーティストたちです。
今年はものすごい達成感ありました。
おかげで下着不足に悩まされました。


↓フロントエリアで戦い抜いた勲章の証。

くるり&ELLEGARDEN@Zepp Tokyo

くるり 対バンツアー 2008 デラぜっぴん 〜混浴四重奏〜

どんだけ豪華な対バンかと。
まあ、「豪華」の定義はいろいろあるでしょうが、岸田くんの日記を見る限りでは
あとは、普段なかなか対バンをする機会がなかったライブ猛者たちとしのぎを削りたいからです。これが本音です。
とある。
豪華かどうかはさておき、岸田くんがライブ猛者と認めているアーティストたちであるということは言えるでしょう。
9mmに対する岸田くんの評価はかなり高いんですねえ・・


昨日足を運んだ安藤裕子が、何ていうか、予定調和的、あまりに優等生的なライブだったので、ライブ中も倦怠気味だったのですね。

さて今日の三組のバンド(before)についてですが。

■MASS OF THE FERMENTING DREGS
この日のためにアルバム買った
アルバムがかなり良かったので楽しみにしている

■ELLEGARDEN
当然彼らが出るからチケット頑張ったようなもの
これを含めて確定してるのはひたちなかだけ
ベストアルバムなあ・・
買うかどうか迷ってんだよなあ・・
US用に録音された3曲もiTunesで圧縮されたやつ買っちゃったんだよなあ・・
とりあえず9月のワンマン絶対いく

■くるり
最近あんまり聴いてない
とはいえ過去3回くらいライブ行ってる
アルバムも全部持ってる
TEAM ROCKは名盤と思う
でもふれあいツアーでちょっと遠ざかった感がある


てな感じで望んだ次第です。
会社からタクシー飛ばして3000円。18:30に青海到着。

着替えて入ったらちょうどマスドレが開始でした。
(↑今日はしっかり着替えを用意)

以下は、今日の三組のバンド(after)です。

■MASS OF THE FERMENTING DREGS
先日のblogで書きました。
そして予想通り、書いたとおりでした。
ドラムはサポートかな?
まあ、とにかくかっこいいの一言に尽きます。
なんていうのかなあ・・
轟音の中で心地よく揺れてられる、みたいなとこでしょうか
今はくるりが前座として連れて回ってるという形態を取ってますが、遠からず引っ張りダコになることでしょう。
個人的にはもうちょっとウタがある方が好きだなあ

■ELLEGARDEN
しっかり揉まれて来ました。
前回は右膝の手術後ってことでZeppの2Fから観戦という屈辱を味わってます。
今日はしっかり1Fで揉まれて来ました。
若干周りが大人しい方が多かったので、むしろ揉んで来ました。
僕が唯一自分を解放できるバンドがこいつらです。
今日も然り。


ああ、汗くさいのに紛れてパーマくさい奴がいる・・
誰だこの週末にパーマかけたやつは!



僕です



すいません
あんなににおうとは思わなかったよ・・
でも汗くさいよりいいよね
勘弁してください


で、十分楽しませていただいた上で、気になってもいたこと。

やっぱ何か、終わりの日に向けて、流してる的な感覚を抱いてしまったのは気のせいですか。
気のせいかなあ・・


<セットリスト(何か足らんがとりあえずおぼえてるものを順不同で)>

BBQ RIOT SONG
Space Sonic
高架線
Mr. Feather
marry me
missing
ジターバグ
I HATE IT
風の日
salamander
make a wish
supernova


■くるり
TANZ WALZERからの流れを1回リセットしたかのような始まり方だったのですが、リセットのレベルが想像より遥かに上でした。
いわゆるクラシック方面から、フラットへ。

このフラットが曲者で、もう、何でもありなんですよ。

岸田くんのコメントどおりですね。
とにかくもうロックバンドという括りが一切、ない。
どんだけ振り幅広いんですかと。

対バンがエルレだし、その振り幅をロックの方に持ってってくれるかなあ・・なんて期待してたんですが。
まったくそんなことなし!
完璧マイペース!

まあ、さすがといえばさすがです・・

ジャズっぽいのもあればムード歌謡っぽいのもあるし、ピアノ弾くし、佐藤くんコントラバス使ったり、もう、何ですかね。

これはこれで、もう、J-POPとかじゃないんじゃないでしょうか。
ジャンル分け不能

ギターを床に置いて変なダンスしてた。
トゥーシャイシャイボーイ!
トゥーシャイシャイボーイ!
って連呼してた(古)。

岸田くん楽しそうだった。
良かった良かった。

僕はもうとりあえずエルレでビシャビシャになったTシャツが寒くて寒くて、終始ふるえておりました。

<セットリスト(ひろいもの+コメントつけた)>
1. 尼崎の魚
2. 冬の亡霊
3. 飴色の部屋
4. 籠の中のジョニー(新曲)
5. さっきの女の子
6. アマデウス(岸田くんピアノ)
7. 京都の大学生
8. さよならリグレット
9. かもめはかもめ
10.アナーキー・イン・ザ・ムジーク
11.ワンダーフォーゲル
12.ばらの花

en1.ブレーメン
en2.東京

安藤裕子@C.C.LEMONホール

渋谷公会堂でいいじゃん。


なんでこんな変な名前つけるんだろう・・
サントリーか。バカだなあ。
永久にこのネーミングつけてられないじゃん。

祝日はレンタル92万円らしい。
ちょっとした金持ちなら、誰でも借りられる金額ですね。
遠い昔にthe brilliant greenを観に来たような記憶がある。
いつだっけな、あれ・・


まあそれはさておき、安藤裕子。
7/21 追加公演のファイナル。


またかと・・
どんだけライブ行ってんだって感じですね・・
5回目か6回目くらい?
もはやよく分かりません。
ライブ参戦回数でいうと、scudelia electroで、スムルースで、安藤裕子という順番になるんじゃないでしょうか。
ちなみに安藤裕子は僕のmixiミュージックでは堂々の第4位です。

このツアーの初日にもライブ行ってるんですが、それから一ヶ月半。
まあ、また丈夫になったもんです。メンタルがね。
ステージの上で「素の表情」まで見せられるくらいにまでなっていました。

要は経験と自信なのでしょうが、それがまあ、僕からしたら物足りない。
「これくらいのペースでやればツアーは回れる」
「これくらいのペースなら今日はやれる」
みたいな力加減ができちゃっているのですね。


それは、つまらない
つまらないぞ


もちろん手抜きとかそういうことではないと思います。
実際、十分に感動できるレベルと思います。
最後の聖者の行進は今日だって(声は)ギリギリのとこだったですし。


でも当時のねえやんを知る身としては、あれくらいやって欲しい。


さて、音響としてのC.C.レモンホール(ていうか渋公)ですが、悪くない、と思います。
セッティングかなあ、あれは。
中域が強すぎたなあ


そのセッティングのせいなのか、ねえやんの気合なのか不明ですが、声が前によく出ていたと思います。


まあ、総じて印象の薄いライブということにならざるを得ないだろうなあ・・
ただ、いまだに「聖者の行進」がライブでの最後の曲たりえてるということを、凄く嬉しく思います。

middle tempo magicが発売されてから今までずっと、かの曲は僕の安藤裕子ベストですから。


<セットリスト(ひろてきた+コメントつけた)>

01. 六月十三日、強い雨。
02. 再生
03. HAPPY
04. 水玉
05. Hilly Hilly Hilly.
06. 鐘が鳴って 門を抜けたなら
07. 美しい人
08. Lost child,
09. あなたと私にできる事
10. 太陽のうそつき(ヤマモトさんギターとねえやんギターで弾き語り)
11. 未発表曲 (ねえやん一人で弾き語り。支えてくれるスタッフたちのために作ったと言ってた。この日用?)
12. 水色の調べ(ヤマモトさんギターで歌う)
13. おまつり −フェンスと唱おう−
14. たとえば君に嘘をついた
15. 海原の月
16. パラレル
17. ぼくらが旅にでる理由
18. さよならと君、ハローと僕

en1.唄い前夜
en2.聖者の行進



さて明日はくるり&エルレ。
心はすでにそっち行ってます

serial TV drama@渋谷タワレコ

アルバム発売記念のインストアライブなので、いやあまさかginger聴けると思ってなかった。
良かった良かった。

しかも結構長い時間やった気がします。
ワンマンとまではいかないでしょうが、まえぶれのレコ発ファイナルくらいの量をやったんじゃないかなあ

ボーカルの声の出方が若干心配でしたが、まあ、いつもどおり全体的によろしす。
あのドラムとギターの掛け合いも、ライブを盛り上げるという観点では非常によろしす。

ただそれも毎度毎度やってるとマンネリ化しちゃうので出し惜しみした方がよいですよ。

今日は珍しくセンターじゃなくて左寄りにいた(=寝坊した)のでベースの人のコーラスが良く聞こえた。
あ、ベースが5弦だった。最近は珍しくないのかな?

あとよくよく考えたらギターがGibsonとFenderだな・・
そういうのも珍しくない・・のかな・・
聴いてる分にはあんま違和感ないですけどね。




あーあとライブ曲としては、フィクサーが新たに増えたのではないでしょうか。



<セットリスト(うろ覚え&順番不明)>
ガーネット
まえぶれ
シーフード
フィクサー
igel
THE DANCE
宿り
ginger(!)
赤いパーカー


木村カエラ@NHKホール(ファイナル初日)

また行っちゃった・・

キレートレモンpresents LIVE TOUR 2008「+1」

このツアー、帰りにキレートレモンを1本くれるので、一応ここでも宣伝してあげます。

初日の市川にも行って、ファイナルの渋谷にも行って・・どんだけ好きなんだおまえ、みたいな感じになってますけど!
いや別にそれほどではないと思ってたんですけど、僕のmixiミュージックの再生ランキングでカエラたん6位でした・・
実はかなり好きなんじゃねえか俺・・?


まあ、もう、こういうホールは行きたくない(先行なのにまた3階だったorz)ですけど、ライブハウスなら行きたいですね。
この人のライブは。
えらいですよ。彼女。えらい。

自分が一番楽しもうとしてる。
ちゃんと体作ってると思うし。
一番動いてるもの。観客の誰よりも。

市川のときと衣装は一緒だ。
てことは多分ツアー中ずっとこれだったと思われる。

あー
俺もう、JASPERの振り付けできちゃいそうだ・・

個人的には#9鏡〜#10アポロが好き。
この2曲は良く出来てる。いい曲。
この2曲と比べると他は見劣りするっつうか、単純っていうか。

ただライブで聴いて一番良いのはCIRCLEだなあ・・
(you know you love meがあったら別)

<セットリスト>
1. Jasper
2. NO IMAGE
3. L drunk
4. +1
5. リルラリルハ
6. STARs
7. ファミレド
8. No Reason Why
9. 鏡よ鏡
10.deja vu
11.ワニと小鳥
12.Samantha
13.YOU
13.Yellow
14.TREE CLIMBERS
15.はやる気持ち的My World
16.BEAT
17.1115
18.Humpty Dumpty

en1.CIRCLE
en2.mustache(2008/09/10発売のシングル)
en3.magic music

今度カエラに行くとすると、ライブハウス以外はありえない。
BLITZでやるみたいですけど、あれはちょっとデカすぎるな・・

そして次のライブは7/21(月)安藤裕子(またか)、7/22(火)くるり/ELLE(奇跡)と続いていく。

tacica@代官山UNIT

2008/07/02
TOUR parallel park ファイナル。

このメンツ(この4バンド)が集まるというのは相当すごいことだと思われます。
「あの頃はこの4バンドが対バンしてたんだよなあ・・」
なんつって語り継がれる、きっとそういうメンツですよ。

遠い昔、吉祥寺スターパインカフェにくるりとGRAPEVINEの対バン観に行きましたけど、今考えるとそれって凄いでしょ。
そういうメンツだと思います。


■serialTVdrama
午後に入っていた用事のせいで20分ほど遅刻・・悲
おそらくシリアルが一番手なのではなかろうかと危ぶんでいたのだが、悪い予感は的中。

僕の好きなライブハウスの一つであるUNITで、きちんと「シリアルの出す音」を聴けなかったのはかなりショックでした。

結局、聴けたのは#5の「THE DANCE」の途中から。
ドラムと新井ギターの掛け合いあたりから。
あれで結構盛り上がってましたね。
でもそういう盛り上がり方で良かったのか?
そういう盛り上げ方で、他の3バンドよりも、真っ当な印象を残すことが出来たのか?
「ドラムおもしれー」
的な印象になってしまわないか?

つい最近(2008/07/02)出たフルアルバムについては一家言あります。
どっちかというと文句な方向です。
端的に言うならば、もっと直球投げろ、と。

それでもなあ・・
(聴けなかったのは)もったいないことをしたなあ・・

ただ、新井くん「今日やった曲は全部アルバムに入ってる」って言ってたからgingerはやってないんですよ。
gingerやらずに、この3バンドに勝てんのか?

と勝手に腹立たしげに思っておりました。
でも「宿り」はやったんだな・・羨

<セットリスト(おそらく)>
1. ガーネット
2. まえぶれ
3. シーフード
4. 宿り
5. THE DANCE
6. 赤いパーカー

■the NOVENBERS
ミニアルバムで出会って、フルアルバムも買って、そして今日ライブでも音を聴きました。
例えるならば直球のないバンドと。
いや、ある意味全部直球なのかも・・
つうか全部魔球・・

その上で感想を言いますと、僕とは縁がなかったと。
そういう音楽でした。

あえて書いておきます。
気を悪くなさらないでください。
僕とは縁のないバンドでも、世の中的に著名なバンド(人気のあるバンド)は星の数ほどあります。


■People In The Box
アルバム「Frog Queen」はジャケ買いでした。
そういう出会い方もあるでしょ。
で、予想以上にアルバムは良かったわけです。
またこれ独特なボーカルの声質。

ただ、まだCD越えはしてない。

あんたたちまだいける。


■tacica
いやあ・・すごい・・
素晴らしい。

ド直球。

世間一般では彼らの楽曲を直球というのかどうか。
まあそんなのは知ったこっちゃないですが、僕の評価はド直球です。

初めて彼らに出会ったとき(Human Orchestraを聴いたとき)は、「何だこの二匹目のバンプみたいなのは」というのが正直な感想でした。
大変申し訳ない。
いや要は、CDでは伝わらない、ということの典型でしょうね。

この圧倒的なボーカル。
そしてそれを支える演奏。

UNITでアースコードが聴けたということは、たぶん、一つの財産でしょう。

<セットリスト>
1. ヌーの休日
2. ゼンマイ
3. 黄色いカラス
4. 人間1/2
5. ウソツキズナミダ
6. バク
7. アースコード

en1.HERO


あ、この4バンド。
冒頭に「この4バンドが集まるなんて凄い」って書きましたけど、東名阪クアトロツアーやるそうです。
UNITじゃないですけど、まだ観るチャンスはありますよ。


次のライブは木村カエラ@NHKホール3F(また上かよ)

the HANGOVERS@Club QUE

3曲入りのシングルが2008/06/18に発売されたことによる、いわゆるレコ発ライブ的なワンマンライブ。

2008/07/02
the HANGOVERS 1st single 「HONEST I DO」 launch party

ですが、ライブ前にDJあり。
アナログフィッシュ佐々木健太郎とダイノジ。
佐々木氏は大人しく、客も大人しかった。
ダイノジは制服2名(後輩か)を引き連れて盛り上げに来た。
糖尿病が発覚したらしいオオチのエアギター初めて見た。あれが世界一か。
どんどんフロアに降りてきた。

「あと一年!あと一年!」

ってオオチに肩組まれて言わされた。
曲知らないっつうの。誰の歌ですか。
てかダイノジのかけた曲を一曲も知りませんでした。すいません。
だから僕はDJイベント的なの、きらいなんです。
以前も友達のイベント行って1曲しか知らなくてつまらなかったトラウマがあるのです。
フジファブリックが一曲あったかな?くらいです。

あの、あれですね、DJって曲ごとのピッチ合わせるため(曲と曲を繋げるスピードを合わせるため)に、回転速めたりしてませんか?
ああいうのイヤだなあ・・冒涜気味だと思います。

で、予定より10分遅れくらいで登場。

いきなり新曲。
いつもよりフロアが盛り上がっていた気がする。
ついでにバンドの3人もいつもより盛り上がっていた気がする。
ダイノジのおかげか。

結局、紅布とQUEでしか聴いたことないんだよな。彼らの音楽。
どちらも満足いかないのですよ。音響的にね。

いや、彼らの楽曲と演奏は素晴らしいですよ。
泥臭くて、繊細で、美メロ。

よくCD屋のPOPなんかで色んなアーティストの形容に「美メロ」って書かれてるの見ますけど、あんたたち、そのコトバ使いすぎだから。
もっと限定して使わないと、どいつもこいつも美メロになってしまいますよ。


で、次はひたちなかのWINGテントで聴いてきます。
(ひたちなかの音響はWINGテントとて、かなり、相当、良いわけです)


アンコール、新曲もう一回の方が嬉しかったのになあ・・


<セットリスト>
1. HONEST I DO
2. シャローナ・シャローナ
3. 悲しみのアンジェリーナ
4. DO YOU BELIEVE IN MAGIC?
5. cyrtanthus
6. JACK
7. SHE DOES iT RiGHT
8. ビニール傘の唄
9. superstar
10.フロアライト
11.リラ
12.T.T.M.T
13.あのクロスロード

en1.GOOD LOVIN'
en2.rainy starlust

en3.シャローナ・シャローナ(withダイノジ)




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