石田ショーキチ@今池TOKUZO



石田ショーキチって誰
今池TOKUZOって何、ていうか誰

まあ、いいです・・
そういう疑問を持たれるのも致し方ございません。

今池ってのはNA・GO・YAにあるライブハウスだもんで。
栄から2駅行ったところにある赤い地下鉄と黄色い地下鉄の乗り換え駅だもんで。

コメ兵。
デラ。
メイテレ。
矢場とん。

うーむ
なんてマイペースな都市なのだろう・・

味噌カツ食べましたけど、何でトンカツに味噌つける必要があるのか全く分からない。
そんなNA・GO・YAまでわざわざ石田ショーキチのライブ観に行ってる俺って何だろう。
まあ後輩が住んでて、行きがかり上、一緒に行くことになったからなのですが。

さて、scudelia electroのファイナル以来の石田氏でした。
ウイルス性胃腸炎で弱っていたらしいですが、最後までやり遂げました。

残念ながら、ライブハウス自体の音響が良くなかった(と思ってます)のでそれほど心に響いてくるライブではありませんでしたが、スパイラルライフ時代の楽曲(「photograph」と「i saw the light」)が聴けたときには流石に感動させていただきました。

ドラムが華奢な女性で、律儀で余裕ない演奏でしたが、とりあえず可愛かった・・

あとは「太陽道路」かなあ。
「TRUTH」聴けたのは嬉しかったですが、scudelia時代にとんでもないアレンジのやつを聴いてしまっているので、まあ贅沢な感想ですが、新たなアレンジが聴けて良かったなあ、という程度です。


<セットリスト(なんか足りてない気がする)>
1. LIVE+DRIVE
追 my oldest number ← 抜けてました。サイト参照
2. moonbase
3. コスモゼロ
3. ミラージュ
4. サヨナラヨーダ
5. relax
6. photograph
7. i saw the light
8. black bird
9. 太陽道路
10.day after tommorow
11.ステレオラブ

EN1.Yer Blues(The Beatles)
EN2.TRUTH

この後、ライブハウスにて30years / Maybe がかかる。
演奏終了後、拍手が沸き起こる。


↑パーカ、5000円

名古屋往復、20000円
車内で読んだ雑誌二冊、1000円
一日乗車券、600円
矢場とん、1680円
チケット、3500円
ワンドリンク、500円


priceful・・(いつもどおり)

コンタクト@下北沢Garage

オフィシャルサイト

「チケット完売しました」

と出ていたので、嬉しい反面、混んでたらウザいなあと思いつつ、初ガレージ。
下北、遠い・・。

狭!
過去最高に狭い!
コインロッカー10個!

少な!
人少な!
ある意味、居心地良くて困る!

ライブが始まる頃にはかなり埋まりましたがそれでも100人いたかどうか・・
それでチケット完売なのか・・

恒例のmixiコミュニティ加入者数ですが、コンタクトコミュは現在100人強。
あれが社会の縮図であることを考えると、この数は相当少ないです。
エルレが37000人まで登りつめてることを考えると問題なくらいの数です。

何が問題かというと、アルバムもライブもこんなに良いのに、

何故にここまで知名度が低いのか

というところです。
確かに検索はしにくい!
なんかコンタクトレンズ関連がひっかかっちゃうし、劇団四季が「コンタクト」っ
つう舞台をやるみたいだし・・

アルバムが良いのは今更言うまでもないんですが、ライブが良いのか?ってところは昨日まで分からなかった訳です。
そもそもワンマンとかなかなかやらないし。
で、ライブが良くないから問題なのかと思いきや、想像以上に良かったですし。

聴いたことのない新曲を演奏されてそれなりにかっけーと思って聴けるっていうのは、正直、相当なレベルだと思います。
そのレベルって、普通にメジャーデビューしてておかしくないレベルだと。
(一応、客観的に見てそうだと思います)

そんなレベルのバンドが手売りで100枚限定とかやってるんだからなあ・・


エルレみたく、メジャーが嫌いとか?
それはありうる。
だとすると道のりは長いなあ・・長すぎる・・

売り込み方とかに問題があるのかな。
不器用・・?
ぷぷぷ
それはそれで何か親近感沸く・・


次はクアトロあたりで観てみたいなあ。


<セットリスト(オフィシャルblogより転用のため間違いなし)>
1. slowdown
2. Wonderland
3. Calling
4. Round & Round 
5. 君の夢を見たんだ
6. 水の音
7. 僕たちのメロディ
8. Small World News Show(新曲)
9. バイオリズム
10.ハレルヤ (新曲)
11.窓
12.exit song
13.ハチミツの花
14.グライダー
15.Into The Light (新曲)
EN1.告知

ELLEGARDEN@横浜BLITZ

ついにやりました。
生エルレ。
まあ、ワンマンじゃないけど。それでも。
だからエルレ以外のバンドには申し訳ないところがあるけれども、やっぱりそこは仕方ないと思ってください。
正当な対価を払ってますからね。


そしてやってしまいました。
エルレなんかのライブで一番やってはいけないこと。
スーツで参戦。
だって平日の17:00に開場って・・
これは何とかならんのか・・

何か勝手にリミッター効かせちゃうんですよね・・
革靴だし・・

ゆえに一組目のマキシマムザホルモンを醒めた目で眺めていたんです。
これはやばい、と。
エルレが出てきてもこの醒めた感でもってライブを観ることになると損しちゃう気がして。

などと思ったのも束の間、エルレが始まった瞬間に弾けたリミッター。


単純に、俺はエルレが好きなんだなあと思った。


それ以外に、もはや何も言うことなんかなくて、コード間違えようが、歌詞忘れようがそんなことで、無意識のうちに減点したりしてない自分がいる。
(というか、あのライブ中に他のことを考えてる余裕などない。)

そういうのを越えて、細美くんは(エルレは)俺に何かを届けてる。


どんな手を使ってでも、誰を敵にまわしても、100%納得いったものじゃなきゃ出さない。これは俺たちが1枚目のCDを作って日本中でストリートライブをやってたころからの唯一の約束。

ライブ後の細美くん日記より



全曲熱唱して、スーツびしょびしょになった俺の行動は、次回の「今週のお買い物」に記されることになります。

orz


<セットリスト>
1. Space Sonic
2. The Autumn Song
3. Supernova
4. Surfrider Association
5. Pizza man
6. Missing
7. Marry me
8. Salamander
9. 風の日
10.ジターバグ
11.Red Hot

peridots@新宿ロフト

いっつも渋谷かお台場しか行ってないので新宿なんて久しぶりだ。
しかもライブなんてリキッドルーム以来じゃないだろうか。

ワンマンなら尚よかったんですが、今回はplaneとの対バン。
一応彼らのライブも見ておきたかったので、僕としてはどちらかと言えば一石二鳥的な感じで望んでました。

SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2006 Vol.6

タイトルはロックンロール・ショウですよ。
そこにアコギ一本で登場した高橋氏・・
ま、まあバンドだったらじゃあロックなのか?みたいなとこですよ。
きっとね・・(汗)

矢野真紀(2005/10/13で検索してね)以来かなあ。


「CDを越える声」って。

〈イカせたい〉みたいなのはやっぱりありますね。
オーガズムっていうか、絶頂を共に味わいたいっていう

bounce.comのインタビューより

何だろう、途中からギターだけじゃ役不足じゃないか?とか、ギターすら要らないんじゃないか?と思わせる、あの声。

いや、ぶっちゃけね、あの選曲はどうかと思いますよ。
だって9曲やって、市販されてる彼の楽曲は3曲ですよ。
僕なんか2曲(#5と#9)しか知ってる歌がないんですよ。
それをこういう場でやるとは・・

勇敢なのか、自信なのか、能天気なのか、何なのか・・


<セットリスト(いつも以上に未保証)>
1. ラプソディフォールズ
2. メトロ
3. ユーアーザソング
4. eyes
5. ライフワーク
6. Raining,raining
7. ナッシングイズカミング
8. 労働
9. オールライト


次はついにエルレ!!

チャットモンチー@渋谷タワレコインストア

2006/08/19(土)の出来事。

忙しくって書くの忘れてました。
たっぷり3.5h、ボール蹴った後に渋谷直行。もはやライブに向かい合う気力なし。
それでも生で聴いておきたい欲望が勝ちました。

渋谷タワレコのインストアって一体どこにそんなスペースがあるんだろう?
と思ってましたが、地下1Fに結構大層なモノがあるんですねえ。

うわあ、柱が邪魔だよ・・
スターパインとかも結構、柱が邪魔だけどここもすげえな・・

ドリンク1杯無料。ありがたい。コーラで糖分補給。
疲労で最後部の壁際に陣取った私は、登場した三人が殆ど見えない。
あいつらちっちぇえんだよなあ・・
ドラムの人なんて頭のてっぺんの栗しか見えねえ。
↑ワンピースのマロンのおっさん風に髪を結ってる

2000人の応募があったそうです。
ここに来れた人はラッキーだそうです。300人くらいいたのかな?
mixiではチャットモンチーコミュニティが2006/08時点で4300人強。

過去の経緯でいくと1000人を超えると、世の中に普及し、知名度が上がり、大体チケは取れなくなることを意味します。
ある意味、mixiコミュの人数は世の中の人気バロメーターとして重宝してます。

ちなみに比較の意味で載せとくと、スネオヘアーが2800人、planeが790人って感じです。エルレは28000人ね。
(2006/08時点)

そんなわけで、今回の耳鳴りツアーも既にチケは取れないんじゃないでしょうか。
いやあ、それもこれも、この音圧のせいだよ・・
とにかくかっこいいんすよね。この人たち。
ボーカルの甘ったれ声とヘタレギターを補って余りある楽曲の良さ。

実は僕、マロンのおっさんのドラムが好きです。普通に上手いと思う。
特にドラムアレンジ。
石渡くんじゃなくて、本人だと思うんですけどね。
どうなんでしょうね。とにかく好きです。

こっちにも書きましたけど、レコード会社は育成方針を間違わないようにくれぐれも注意して見守っていただきたいと思います。

<セットリスト(多分レベル)>
1. 東京ハチミツオーケストラ
2. ハナノユメ
3. さよならGood bye
4. ウィークエンドのまぼろし
5. 恋の煙
6. 湯気
7. 恋愛スピリッツ

スネオヘアー@日比谷野音

いつだったろう、過去に野音に来たのは。

・・・

恐らく、斉藤和義。
それもFIRE DOGの頃の。それ以来だ。

昼間には落雷警報発令されたり、雨が土砂降りだったりで、野音なんか行く気なくなっちゃってたわけですが。
夕方にはまた明るくなってきたので、気分よろしく出掛けました。

17:45からオープニングアクトで誰かが出演、とあったのでしょうがなく入場する列に並ぶ。
大体、指定席なのに何で並ばないといけないんだ!?
並ばないと17:45までに入場できないからだ。

その辺、開催者はちゃんとコントロールしろよ。
いつもやってんだろ・・

で、出て来た前座は浴衣を来た渡辺健二。
おい・・本人じゃねえか・・

3曲ほど、ゆるーく弾き語りして去っていった。
曲の途中で、PAに音の指示。
ボーカルの低音をもうちょっと上げてくれ、というような。
(こんなやりとりって普通、客は目にしない光景)

喋りは面白いが、結構気難しい感じだ。

18:00を10分ほど過ぎて、バンドメンバーを引き連れて再び登場。

ゆるい。
野音が久しぶりだから、やっぱり屋外は発散する感じなのでゆるく感じるのかなあ?、とも思ったのですが、そうではなくてどうやらスネ自身が集中できてないように思われる。

序盤2〜3曲あたりで池ちゃん(100sキーボード兼、スネプロデュース)登場。
これも逆に良くなかったのかしら?
池ちゃんとの喋りでリズム崩された?
まあ理由はちょっとわかりませんが途中までは注意力散漫な感じ。

ついでに雨降ってきたりして、聴いてるこっちも注意力散漫。
レインコート買いに行ったが買って帰ってきたら止んだ・・orz

歌詞忘れ?と、エフェクターだかモニターだかの故障?による交換で一度、曲をやり直したりしたのもあって、結局、彼自身に火がついたのはやっとこ、#9「スプリット」(ハチクロエンディング)が終わった頃くらいじゃないでしょうか。

それにしても#13に至る数曲はカッコよかった。
やっぱり、CDを超えた音が聴けたなら、別に途中までグダグダでもまあいいか、と思えてしまいます。

アンコールはシングルのメドレー。
これは賛否両論だと思いますね。
ボクはメドレー嫌いです。ベスト盤も嫌いです。
ちゃんと1曲1曲やってほしかった。

とはいえ、このアンコールも圧巻で、良かったことは良かったんだよなあ・・

やっぱりボクは、ライブはちっさいハコが良いです。
最大でもAXくらい。

<セットリスト(いつもどおり自信なし)>
1. 悲しみロックフェスティバル
2. peaky
3. フューチャー
4. headphone music
5. フォーク
6. 空も忙しい
7. やさしいうた
8. ナロウカーブ
9. スプリット
10.パイロットランプ
11.JET
12.ランドマーク
13.現在位置

EN.シングルのメドレー


スムルース@渋谷O-East



いや、スムルースは好きですけど、もう3回目・・
好き度とライブ参加回数がマッチしてない気はします。
同じくらい好きなアーティストは他にもっといっぱいいるもんなあ。

ただ、行ったら絶対楽しいというのは間違いなくて。
そしてちょっと感動しちゃったりして。

ライブというのは、突き詰めると感動を求めていくところなわけですよね。
で、通常それは、音楽を媒体として受け取るものでしょう。

でも彼らの場合は、音楽+演出。
演出の中にはMCも含まれます。

去年のライブの感想でも書いてますが、このバランスが結構微妙なところで。
純粋に楽曲だけを聴きたい人にしてみれば、ものすごい良くないライブだと言えるかもしれません。
それくらい笑わせてもらえます。
笑いの中心は、ドラムのナカジ。
あのお笑いスキルはもう特殊領域に踏み込んでいると言っていいでしょう。


でも、だからといって楽曲はそっちのけかというとそういう訳ではありません。

ナカジのドラムソロで始まった今回のライブ。
前半は、どうもギターとボーカルのバランスが悪い気がして、更に徳田くんの声が微妙に枯れているので、ライブ3回目にしてちょっと不安がよぎりましたが、そこは流石でした。
#5くらいからあまり気にならなくなりました。
#13〜#15が今回のクライマックスと言ってよいでしょう。
舞台に浮かび上がる星と満月。
そのクライマックスに冬色ガールが入っていてとても満足。
ストリングスの入っている冬色ガールもなかなか格好良いじゃないの、と思ってしまいました。
(冬色ガールはストリング無し派)

余談ですが、mixiのスムルースコミュニティに「紅白に投票するならどの曲?」というアンケートが立っていました。
ダントツで冬色ガールでした。
嬉しかった・・


カルピス飲んで元気になろう。


<セットリスト(自信なし)>
0. ナカジのドラムソロ
1. 恋ズドン
2. 空
3. 帰り道ジェット
4. アンニュイ長距離テレフォンガール
5. スライドブルー
6. 沈黙の花言葉
7. カルピスチュッチュ
8. OUT or SAFE(ナカジのラップナンバー)
9. ディスコ☆スター
10.宇治川
11.リリックトリガー
12.ムーディムーンダンス(キーボード弾き語りからバンド途中参入)
13.冬色ガール
14.ロスト イン 宇宙
15.LIFE イズ 人生
16.スーパーカラフル
17.非常にイェイね

アンコール
E1.ボクチャーハン
E2.カナメ詩
E3.バラ色ダンス

広沢タダシ@渋谷O-West

生タダシ。
初タダシ。

@渋谷O-West。

彼との出会いは関西在住時代にまで遡り、当時彼はまだメジャーデビューしていませんでした。

愛の時代/広沢匡志

当時まだカタカナではありませんでした。
(このアルバムはタダシ名義で再発されてます。)

そして2枚目のアルバムが出てから2年半、(色々あったんでしょう)AVEXに移籍し、遂に3枚目のアルバムが出ます。
その1週間前にワンマンライブ。
彼自身の気持ちは別として、傍から見れば「やっと復活」という感じ。


さて、ライブ自体の感想に関してはかなり辛口で行きますので、身の危険を感じる方はすみませんがここで撤退ください。



広沢タダシの最大の武器が何かということについて議論するならば、それはやはり歌唱力ではなかろうかと思う。
作詞/作曲能力も同じくらい大事なのだが、ライブにおいてはひとまず歌唱力としたい。

この歌唱力が活かされる編成/編曲になってない!

声が楽器の一部というのは持論ですが、他の楽器と同列にしか扱われていない気がしました。
そういうことならバンドでいいじゃないか、と。
そうじゃなくて、広沢タダシはソロアーティストなんだから、ギターはそんなにでしゃばらずに、広沢タダシの声をサポートしないと。
もっとあの歌唱力をチヤホヤするように他の楽器がサポートしてほしい!

その辺、Avexはどう考えてんだろうか。
広沢くんが自分自身でサポートメンバーを選んでるのであれば、それはそれで構わないのですが、周りのせいでこうなってるのだとしたらそれは問題です。

そういう意味では矢野真紀(こちらの2005/10/13参照)は凄かった。
あれは彼女だけではなくて周りのサポートも凄かったのだ、というのが今なら分かる。

ゆえに、むしろ途中からのソロ弾き語り(#10〜)の方がボクとしては琴線に響きました。
あの声があれば、あの声さえあれば、もっともっと削ぎ落として良いと思うのです。
で、その弾き語りにバンドが合流してくるあたりは、すみません、圧巻でした。
良かったです。

曲ごとに頻繁にギター交換する広沢くん。印象的でした。
そこまで音にこだわるんだから、バンドの音にもこだわろう..


次のライブはスムルース。


<セットリスト(全然覚えてないけど鋭意作成中)>

1. 流れ星が消えるまでに
2. キスの速さで
3. 悲しみのぬけがら
4. 四月の風
5. いつもはなんとなく    ← 新アルバム曲
6. 君はハートに穴を空けている← 新アルバム曲
7. 明日なんて分からない   ← 新アルバム曲
8. レモンとオレンジ
9. さよならのキスをしよう
10.Smile Again        ← 新アルバム曲
11.はじめてのラブソング   ← ピアノ弾き語り、新アルバム曲
12.紙飛行機         ← 弾き語り
13.東京           ← 弾き語り
14.シロイケムリ       ← この途中からバンド合流。圧巻。
15.喜びの歌         ← 思うに今回のライブのクライマックス
16.869本目のアーチ    ← 新アルバム曲
17.右手に夕焼け、左手に朝焼け← 新アルバム曲
18.愛をさがす旅
19.くちづけ
20.スーパースター

EN1サフランの花火      ← 聴きたかったので嬉しい
EN2始まりは夢の中
EN3星空の向こう側

EN4ブルー          ← 弾き語り最高でした。左手ばっかり見てました。

安藤裕子@SHIBUYA-AX

2006/04/28(金)にあった安藤裕子AXでのライブの話です。

が、

今回はいささか不満なことが多かったので、ネガティブトークでご機嫌を悪くなされないよう、ご了承ください。
(または閲覧をお控えください)




実は去年末にも彼女のライブには行っているのです。
(2005/11/16の日記をご参照ください。)

当時の感想をかいつまんで言うと、

最前列に陣取れてしまい、あまりの可愛さにライブの主旨を間違えそうになるも、音楽的にはまだまだ荒削りであった。
ただし、主要曲については十分に光るものがあった

と。
そんな感じです。


で、年が明けて2ndアルバムが出て、そのツアーライブが今回あったと。
メンバーは去年と同じ(ドラムの人だけ同じか不明)で、ゲストでスカパラから3人。

びっくりしたのは、序盤。
1曲目から、尻込みしてない堂々とした感じで歌えておりました。
演出で、観客とねえやんの間に、薄いカーテンを垂らして、明かりを映したりしていたんですが、実はこれ、観客が見えないようにする苦肉の策だったんじゃないかという深読みができなくもなかったです。

まあそれでリラックスできるならそれはOKです。

問題はスカパラを交えての#6「黒い車」。
全然できてない(合ってない)じゃないですか..
このレベルのものを聴かされたらちょっと醒めてしまいます。
完成型がこのレベルなのであれば、リストから外すという選択肢もあってしかるべきでしょう。

それに加えて主役になる曲が去年と同じで、#16#17。
もちろんこの2曲が素晴らしい曲であることは、去年の日記にも書いてますが、十分分かってます。

でもじゃあ何のためのツアーなの?
2ndアルバムに入ってる曲たちじゃあ、メインを張れないの?
1stを超えることはできなかったの?
ってことになりません?

ついでにこのクライマックス(聖者の行進のサビ)での声の枯れ。
一番出ないといけないところで声が枯れている。
これって体調管理失敗ってことじゃないでしょうか。


僕がライブに望むことは一つ。
「一回しか聴けないけどCDを超えた音がそこにある」ことです!


ただ、中盤にギターの人が使ってたアコギはもの凄い良い音出てました!
一生懸命、ギターのメーカーを見極めようとしましたが無理でした..
ギター自体なのか、ピックアップなのか..
とても知りたい。


次は5/31の広沢タダシ。


<セットリスト>
1. ニラカイナリィリヒ
2. Green Bird Finger.
3. のうぜんかつら
4. 悲しみにこんにちは
5. サリー
6. 黒い車
7. MONDAY BABY
8. 煙はいつもの席で吐く
9. さみしがり屋の言葉達
10. 愛の日
11. Lost child,
12. チーム紹介の歌
13. ポンキ
14. み空
15. 夜と星の足跡 3つの提示
16. 隣人に光が差すとき
17. 聖者の行進

EN1.のうぜんかつら(アコースティックver.)
EN2.あなたと私にできる事

Salyu@六本木ラフォーレミュージアム



結局のところ、何故、CDより高い金を払ってまでライブに足を運ぶのか。
この疑問について、何かしらの解があるとすれば。
その内の一つに、

「一回しか聴けないけどCDを超えた音がそこにある」

ということではないかと思っています。
その要素として、CDでは聞こえない音とか、曲のアレンジとか、アーティストの成長とか、そういうものが含まれてます。

過去の自分の日記から抜粋すると、

本当に凄いライブには、視覚は必要ない。
聴覚と、あとせいぜい嗅覚があれば、それでいいのだと思う。
ダンスしながら唄を歌う(届ける)必要なんてあるんだろうか。

本当に凄い歌(と演奏)には、余計なものが何もない。
削ぎ落として、削ぎ落として、必要なものだけが残る。
何が必要かが、分かっている。

2005/11/13 矢野真紀@パルコ劇場の感想より


初Salyuです。
木村カエラとかぶってチケットと取ってしまったために、どちらに行くかしばし悩みました。
しかしながら、カエラは他にも行きたい人がいるだろうということで、友人に譲り、Salyuを選択しました。

果たして、その選択は間違っておりませんでした!
(とはいえ、カエラがどれほど凄いライブだったかは行ってないので不明)

1曲目でいきなり好きな曲が来たものの、「あ、これはCD以下かも..」という不安がよぎりました。
しかし安藤裕子も5曲目くらいまでエンジンかからなかったことがあったので、もうちょい我慢するかと思いきや、2〜3曲目くらいからキました。
彼女の長所の一つはファルセットでしょう。
地声と同じか、あるいはそれを超える力強さのファルセット。
あれはちょっとやばいです。

MCは、僕一人でウケてました。
だってどう考えても12chの番組に出てくるお姉さんみたいな喋り方なんだもの!
(内容が面白かったわけではないっす)


あと、自分の意見を撤回するようで何ですが、「視覚効果も使い方によっては有効」だと思いました。
後ろの壁に映し出される映像が、彼女の音楽と凄くリンクできてたんですよね。

圧巻は7.landmark〜8.dramatic ironyあたり。
今、CDで聴きなおしてますが、同じ曲とは到底思えません。
この2曲だけでチケット代の元が取れたと思いましたね。


アカペラで鳥肌が立ったのは矢野真紀に続き、彼女が二人目です。


<セットリスト>
1. peaty
2. dialogue
3. 光の束
4. エロティック
5. 飛べない翼
6. 体温
7. landmark
8. dramatic irony
9. something(カバー曲)
10.valon-1
11.彗星
12.tower

EN1. 風に乗る船
EN2. to U(with 小林武史)


プレイリスト作るには何曲か足りないなあ..(困)


200miles away

categories

selected entries

archives

recent comment

  • 卓球がダサい理由
    アホ
  • テンピュール vs. トゥルースリーパー
    HAHU
  • 寄付タスク1:SHARP AQUOS 37インチ(LC-37DS5)
    fkm
  • 寄付タスク1:SHARP AQUOS 37インチ(LC-37DS5)
    ミケネコ
  • 美ら島日記 2009(2)
    竜士郎
  • andymori@日比谷野外大音楽堂
    ケイコとまなぶ
  • 音質健全化計画(14)EV FORCE-iも届いた
    fkm
  • 音質健全化計画(14)EV FORCE-iも届いた
    rogers
  • andymori@日比谷野外大音楽堂
    たくや
  • 音質健全化計画(10)E3c → SE530
    KGadd

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode